71 鬼の棲家

2010年5月15日 (土)

胴切越 5 取り合い

参考までに、胴切越への取り合いを掲載しておきます。

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▲林道谷山霧越線

日和佐の大越から那賀へぬける県道から入ります。

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▲林道こんだに線

牟岐のこん谷から登ります。

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2010年5月12日 (水)

胴切越 4 馬道探索

胴切越の道はやがて、馬道に切り替わります。

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▲石積みはあるけど

路面はかなり悪いです。あるきにくい。

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▲石橋

ただ、水平移動に近いので、楽に歩けます。


前に牟岐から馬道をあがってきて、こん谷の林道取り合いまでは来ていました。そこから先は道が不明でした。

今回、胴切越からこのポイントまで、逆方向から来てみました。すると道がないと思っていたのが、そうでもなくうまくたどりつけました。

帰りに胴切越の向こう側の馬道を歩いてみました。この馬道、北上するものと思っていたら、西へいくものだったようです。つまり、霧越をめざしていたわけです。林道で消失している箇所もありますが、後日霧越まではいってみたいですね。

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2010年5月 8日 (土)

胴切越 3 胴切山

今回は、南側から山頂を目指しました。
馬道にある尾根の取り付き口から登りだして、24分後に山頂へ到着

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▲山頂

いままでこられた方が、印を残しています。

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▲広場

山頂は、ちょっとした広場になってます。眺めはそれほど良くありません。

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2010年5月 6日 (木)

胴切越 2 胴切地蔵

峠には石造物がつきものです。胴切越にもお地蔵さんが鎮座されてます。

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▲峠の風景

たぶん向こう側が西になるのでしょう。
日和佐からは峠のこちら側の右手から降りてきます。
向こう側の右手にも、赤テープ&道があります。やがて馬道になりますが、どうも西へ西へと向かっているようです。この日コンパスを車の中に忘れるという失敗をしたので、帰りはこの馬道を進み、ひどい目にあいました。

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2010年5月 4日 (火)

胴切越 1

樫木屋にいりびたっていたころから、目標にしていたのが、この胴切越。
矢助谷、矢筈山矢助越など、いろんな方面からアタックしたけど、ついに樫木屋からのルートを見つけられなかった。
こんどは牟岐のこん谷(その1その2)から、アタックしてみたが、不発に終わった。

徳島145山(今は徳島250山)には、日和佐からのルートが書かれていたけど、あまりに安直、お手軽すぎて(失礼!)遠慮していたけど、あんまりこだわらなくてもいいんじゃない?と思えるようになった。
その上、牟岐から胴切山から霧越峠、海部山脈の山並みを走る馬道を踏査してみたくなったのもある。

なんせ、このあたりは面白そうなスポットが密集している。
海部の秘境と呼ばれる樫木屋には、矢筈山、矢助越、胴切山、胴切越、
東の方に目を移すと、五剣山、チョウシノタオ鬼ヶ岩屋肉立岩、鬼のマナイタ
南西の方には、ヤレヤレ峠
西には、霧越峠、鰻轟山、そして馬道

鬼、牛鬼とかヒヒとか大蛇とかの伝説が集中し、徒歩がメインの交通手段であったとき、山の木頭や樫木屋と海の海部(日和佐、牟岐)の交通ルートがクロスするところであったのが、このエリア。いろんなネタがありそうです。


そーゆーわけで、胴切越に一番近い、旧日和佐町と旧上那賀町の町境にある林道(谷山霧越線)の取り合いから行ってみることにしました。

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2008年5月10日 (土)

馬道探索 1 牟岐平野

先日馬道について書きました。

馬道については、昨年の4月に、こん谷の馬道の記事をアップしています。(その1)(その2

その後、こん谷から胴切山へのルートの探索はすすんでいませんでした。が、この道が馬道なのです。

国土地理院の2万5千分の1地形図を見ていると、この辺から牟岐の河内あたりまで、道がある。これがおそらく牟岐町史に書かれている、「木頭から平野まで続いているという馬道」ではなんでしょう?

ということで、数日、登り口を下調べしたところ、地形図に書かれた箇所より少し西に山道を発見した。この道から、馬道を探ってみることにした。4月下旬にさしかかる頃です。

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▲ここが登り口あたり

山道を登っていくと、馬道というより普通の山道でした。地形図のルートと違うので、そこに合流するまでは、ただの山道なんでしょう。

途中から、確かに道が少しゴージャスになってきました。コレが馬道なんでしょう。でも、そのうち道はあるものの、ヤブコギ状態だったり、道が途中で崩れていたり。ナタが欲しいですね。

そのうち、道がホントに分からなくなってしまい、勘を頼りにいくと、ようやく道を発見!急カーブを曲がったら、尾根筋にでました。ここまで約90分かかりました。

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▲明るい先にはこん谷の林道があります

あぁ、ここは来たことがある、そう、こん谷の林道を登ったときに来たところです。昨年4月の記録、その1に書かれている、尾根伝いの道のところです。

安心しましたが、またここかぁ~とも思いました。胴切山の馬道はここから、先に行くのでしょう。

時間が4時に近いので、次回に備えてこの尾根伝いの道をチェックして山を下りました。下りは、時間もないし、迷う危険性があるため、こん谷の林道ルートを選択しました。

また後日アタックします。

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2008年2月17日 (日)

鬼ヶ岩屋、ふたたび

昨日10時間エンデューロをしたばかりなのに、今日も鬼ヶ岩屋方面へ。足はそれほどはっていません。

今日の目的は、

  1. チョウシノタオを越え、山河内まで降りる
  2. 肉立の大岩や鬼の洗濯岩の調査

なんです。

昼飯を食べに行った、ひわさ屋のマスターにも、ブログ見ましたよ!チョット教えてね、とつっこまれたのも、あるし。ワタクシの探求心にメラメラと火がついたのでありました。

チョウシノタオから、山河内までは20分足らずでたどり着きます。道は林道のように整備され、4駆であがってこれそうですので、おもしろくない。しかも、杉の木が多い。コレもペケ。日和佐川の上流で遊ぶのも良いが、サイコーという程ではない。とりあえず、山にあがる地点の写真をアップしておきます。

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▲県道の左側に日和佐川が流れていて、橋の向こうに倉庫があります。

今日も二組、登山グループに遭遇。1組目は胴切から縦走してきた強者でした。

さて、肉立の大岩ですが、チョウシノタオのすぐ手前で、岩の見えるポイントを発見。すかさず、撮影。これがその、肉立の大岩でしょうか?

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▲肉立の大岩?(クリックすると、大きくなります)

チョット近すぎるかもしれない。前の画像と比べてみてね!この辺は、地元の方にチェックしてもらった方がよさそう。前回名前を聞いたYさんの他、今日は、Sさん、Mさん、Iさんと地元の方で、詳しそうな方にお会いできたので、後日アタックしてみます。

洗濯岩、石仏、肉立の大岩への山道もだいたい、見当がつきました。後日アタックします。Kさんも行くかな?先週と、昨日で懲りてたりして...

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2008年2月14日 (木)

雪の五剣山

昨日の朝は、雪がちらほら...日和佐方面に向かう途中、五剣山あたりにさしかかりましたら、山が雪景色でした。

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▲向かって右の山が五剣山(クリックすると拡大されます)

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▲五剣山山頂あたり

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▲左となりの山は、けっこう吹雪いていました。(クリックすると拡大されます)

先日訪れた、チョウシノタオ鬼ヶ岩屋は、この五剣山の尾根を伝って、東(右)に行くとあります。ただ、尾根伝いの道は、ヤブコギの連続のようです。

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2008年2月12日 (火)

チョウシノタオ

ここのところ、忙しくてサボってました。ゴメンナサイ。今日から頑張ります。

さて、先日、鬼ヶ岩屋方面にアタックしてきました。目的は3つ。

  1. チョウシノタオの祠の確認
  2. 鬼ヶ岩屋の洞窟の確認
  3. 肉立岩鬼の洗濯岩の確認

さて、この日は近所のKさんも一緒です。先日の海陽町駅伝の打ち上げですっかり意気投合してしまい、山に行くときは声をかけてくれ!といわれていたのです。来るべきとくしまマラソンの練習もかねています。

Choshinotao

▲チョウシノタオの祠

コレはすぐ確認できました。また来るときには反対側の山河内に降りてみたい。さて、ここからは、尾根伝いに鬼ヶ岩屋へ。このあたりがとても苦しい。突然、役場の方にお会いしてビックリ!さらに、鬼ヶ岩屋についたら、別の方がいて、今日は人が多いなぁ~岩屋に登ります。

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▲今回は、岩屋の上から山河内方面の眺望

そのあと、肉立岩があるらしいので、さらに尾根伝いに登ります。途中に岩の固まりがありますが、通り越して、鳥獣被害防止ネットのあるところでストップし、引き返します。

帰りに先ほど通り過ごした、巨石群を探訪します。多分このあたりに肉立岩があるのだろうと推測です。なんか、南面にすごい絶壁のある岩がありましたから。そのあと、洞窟を探しているうちに、ここから麓に降りることになってしまい、悪戦苦闘。なんとか、到着。

そのあと、温泉に行く途中、地元のおじいさんや工事のおっちゃんから、情報を入手。わかったことは、

  • 洞窟は鬼ヶ岩屋にあるが、相当危ない
  • 肉立岩は、多分予想どおりの位置にありそう
  • 洗濯岩は、谷にあるらしい
  • また、仏像がたくさんあるところがあるらしい

ということで、また行くネタには苦労しそうにありませんねぇ。

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2008年1月 9日 (水)

鬼ヶ岩屋の新たなスポット

先日訪れた、鬼ヶ岩屋あたりには、まだまだ面白いスポットがありそうだ。といってもやはり、岩なんだが...

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▲山頂付近の岩

鬼ヶ岩屋って山頂にないんです。とするとこれは違う。そこで気になって、ネットサーフィンして偶然見つけたのが、ここ

あった~!これか、肉立の大岩鬼のマナイタ

肉立の大岩は、カモシカ(肉)が、犬に追われて飛び乗った大岩らしいし、鬼のマナイタは畳20畳の広さに赤い苔が生えているらしい。

いずれも面白そう。後日、また探しに行ってみようと思ってます。先日、お世話になったこのあたりの方が頼りかも...

Oni12

▲これは、違うと思うけど...

この辺の地名は橘字ふどのですが、麓から転じてふどのになったらしいです。麓というのは、もちろん岩屋の山の麓という意味だそうです。

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