90 へんろみち・古道

2009年2月14日 (土)

粟ノ浦奥の道 2 まだまだ先は長い

N大師匠のコトバで、よく考えたら普段どおりしたらいいんだと
再認識し、昼から高地トレーニングです。

ようするに、山へ...
場所は粟ノ浦の奥です。

前に言ったとき発見した、山道に入ったとたんにある
右の谷に沿った道を登っていくことにしました。


この方が早いと思ったのですが
よせばよかったです。


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▲2箇所くらいこんな壁があったかな?


道が無くなり、岩壁を登るハメに...
上の方は急斜面に広葉樹林があります。
そんなに危険はないけど、
どこをいっているのか、不明。

まぁ、地形図とコンパスで見当はつきますので、
それほど心配はないです。

案の定、スタートして約40分で尾根に到着。
後は反対側に降りて、前回の道を探します。
5分程度で、発見。冒険終わり。

ずんずん道を進み、前回ストップした尾根で、脇の道を行かずに
尾根を登る。コレがまた裏目に出る。
今日は、なんか、ツイてない!

やがて山道に出会うことを期待しましたが、
道は見つからず、尾根はどんどん東の方へのびていく。

こりゃあかんと、引き返したら、ちょっとロストウェイ。
でも、尾根筋に登り、方角を確認して無事元の場所に。
今日の冒険その2でした。

あとで、尾根の左にある道を行くと、どんどん続いてます。
最初から、いけばよかったと、少し後悔。
でも、やっぱり杉林の中の道って面白くないなぁ...

でもまぁ、次回はいってみようっと!

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2009年2月11日 (水)

鯖瀬道 1

子どもにお昼を食べさせて、さぁお出かけ!
昼からはもう少し足を伸ばして鯖瀬へ。

ときたら、わかるかな...
浅川道、粟ノ浦奥の道、鯖瀬道とずんずん東に移動してます。
最近、このエリアを中心にあたってるんです。
ちなみに、粟ノ浦奥の道と鯖瀬道はつながっているという話です。

前置きはこれまでにして...

今日は3時間しかなかったので、まず枝道をチェックしておいて、
本命の道を確定しておきました。

次回から本格的にしますが、粟ノ浦もあるし、少し時間がかかるでしょう。

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▲柚子畑に続く道

途中であったおじいさんは、親切に色々教えて下さいました。
ユンボに乗って作業をしていた、もう一人の方も、親切にアドバイスをいただきました。

使われてない山道を行こうとすると、そんなことをするのか?
やめとけって感じで、あまりいい顔をされないことがよくありますが、
鯖瀬の方は、なんか言い方がやさしいです。

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粟ノ浦奥の道 1

再び、徳善山方面へ。

峠の向こう側の道が不明なので、
北方向の尾根、
北東方面の降り道、
そして先日行ってみた南東方面のトラバース
すべて試したけど、全部ペケ。

こうなったら、残った南の尾根を行ってみたら、また峠があった。
ビンゴ!ってかんじです。

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▲南の峠


けっこう快調に行きましたが、やがて分岐。
ピーク西側のトラバースは、道が消失。
東方向の降り道は、杉林に突入。面白くない。
尾根もいけそうにない。

というところで、引き返しました。
このポイントは、東は鯖瀬の南の谷に通じているのでは?
とすると西に伊勢田方面への道があるはず。


この辺でタイムアウト!11時です。
急いで家に帰ります。

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2009年2月 8日 (日)

徳善山へ

粟ノ浦奥から、山に入って北上する古道がある。
町史にはかかれているが、やがて伊勢田や鯖瀬からの道に合流するらしい。

午前少し時間ができたので、以前アタリをつけておいた
取り合い口から山に入って行ってた。

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▲谷から峠に向かう


約40分で、峠にさしかかる。
後でこの尾根の右手に徳善山があると判明。

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▲峠

峠を越えてからの道はちょっとわかりにくかったです。
時間が無くなって、途中で引き返しました。
この道でいいのか確定してません。

また後日、調べに来ます。

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2009年1月27日 (火)

浅川道 7 輝く山道

千羽コースタル・トレイルランニングレースの後、時間があったので浅川道へ。
これで、5回目になります。

途中でラーメンを食べたり寄り道したので、1時間しかなかったのが残念です。
前から気になっていた、伊勢田への降り道を確認することにしました。

しかし、結局この道を発見できず終い。
次回の課題です。この次は伊勢田から行ってみよう!

帰り際に夕陽が差して、広葉樹の山道が輝くのをみました。

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何回見ても、キレイで飽きません。
でも、見とれていると暗くなってしまうので、切り上げて帰ることにしました。

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2008年12月30日 (火)

浅川道 6 神野内妻線も間近

浅川道は最初、稲横山からの尾根道を行くのですが、
やがて若松へ向かうため尾根からハズレ、山の南面をトラバースすることになります。

尾根からはずれる分岐点あたりまで来るとかなり山奥に入ってきます。
尾根の右側は伊勢田です。
ここまでくると、林道神野内妻線が間近に見えます。

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▲白いガードレールが林道神野内妻線

つい先日、車で走行したんですが、ここまで来たか!って感じです。

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2008年12月29日 (月)

浅川道 5 眺望

浦上への枝道の入り口に到達する前に、視界が開けて下界の眺望が楽しめる2ヶ所程あります。
2つ目の方がなお、いいです。

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▲大里と鞆浦、奥浦の山並み

カリト坂から大里の平野部、川向こうの鞆浦、奥浦が見えます。
道沿いはあまり見晴らしはよくありません。

ピークに登ってみましたが、木々が生い茂っていて、なかなかいいポイントはみつかりません。
気長に探しますか。

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浅川道 4 枝道を降りる

浅川道の山道に入って約40分、左手に降りていく枝道が見えます。

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▲【枝道】左:浅川へ、右:麓へ

熟田に降りていく道かな?と思っていましたが、
降りていくと、どんどん東に戻っていきます。

そして里に降りてきましたらこの風景です。

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▲浦上の上流

予想に反して、浦上でした。としたら熟田への道はどこかにあるのでしょう。

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2008年12月28日 (日)

浅川道 3 若松到着

ついに、浅川道、終点の若松に4回目のトライで到着しました。

昨日の10時に出発、途中で分かれ道を降りていき約50分、昼食で10分、合計1時間のタイムロス。
到着は1時30分過ぎでしたので、2時間30分山道を歩いたり、走ったり、あるいはシダに行く手を阻まれて格闘しました。

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▲峠の石仏

若松に入る峠には石仏が建てられています。
ここからは約20分の距離です。

終点の御崎神社に到着すると、博物館のT島さんが偶然いて、昔の話を聞くことができました。
やはり、若松に郵便を配達するときに使った道らしいです。
なんでも、浅川と若松の地元の人たちがこの道の整備をしていていたらしいです。
お互いの地区から同時にスタートして、シダをかったりしてすすみながら出会うまで続けたようです。

途中、道が不明なところもありましたが、なかなかグレードの高い道だったのは、かなり生活の上で頻繁に使われ、重要な位置を占めていたのでしょう。

本道以外にも枝道があって、いろんなところからアクセスできたらしいです。

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2008年12月22日 (月)

浅川道 2

浅川道を若松まで行くのには、まだ何回かかかると思います。
途中の枝道もあり、それがどこに行くかを確認したいですし。
熟田あたりではないかと、見当をつけてます。

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そもそも、浅川道の取り合いもまだ不明です。
それと伊勢田方面からの登り道もありようだし。

山道の感じがよく、延々と続いていますので、楽しめそうです。

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