那佐千軒
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
また、新たな千軒伝説の話を聞いた。場所は竹ヶ島あたり。どうも、この手の話が多いですね。うぅむ、これは、調査が必要かも...といって、誰が潜って調査するのだろう?そんな奇特な方いらしゃいませんかぁ~
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日の10時、日和佐漁協から二見探検隊が出航しました。総勢10名は越えていたでしょうか?それでも、だいぶ減らしたようですね。ワタシは残念ながらお見送りのみでした。
海中を探索しますので、ダイビングサービスのノアむぎ2000のダイバーが同行しています。さて、どんな結果になったでしょうか?楽しみです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日からアップしてきた二見探検隊が、いよいよ海から二見を探検することになった。
2月19日(月) 午前10時から 出発地はヒミツということにしておこう。その方が雰囲気があるからね。
残念ながらワタシは参加できそうにない。休みが取れない!仕方ないので、M上さんに写真をバシバシ撮ってきてとお願いした。まぁ、よければ次回があるか、と勝手に決め込んで慰めている始末。さて、どうなりますやら...
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1月20日に行われた二見探検がきっかけで、二見の浜の海中を探検することが本決まりになったらしいです。海中にかつての住居跡とか見つかれば面白いですね。
まだ潜る日は未定なのですが、どうやら今月中のようです。どんな結果が出るか、非常に楽しみですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、二見千軒が地元マスコミで取り上げられ、小さな町にも少し反響があったようです。
千軒伝説の項でも書きましたが、他にもいくつかの伝説があります。このなかで、福良千軒と正梶千軒は同じ時期の地震が原因となっています。その時期は1500年ころのモノで、この時期に地震の記録がなく、幻の地震となっています。これが原因で、これらの千軒伝説がいまいち信憑性に欠けるわけです。
今日、海南博物館を訪れたところ、偶然お会いした方から、この地震を裏付ける資料をいただきました。その資料の名は「震潮記」で、宍喰の田井家に伝わる古文書で、宍喰を襲ったかずかずの地震について記録した貴重なものなのです。この古文書の現代訳を行い出版されたのが、今日お会いした田井晴代さんです。
昨年6月に発行されましたが、幻の地震についての資料としての貴重性から専門家からの問い合わせが結構あるようです。この研究が進んで、幻の地震の実在性が高まれば、福良や正梶の伝説の信憑性も高まります。
そういった意味からワタシも非常に注目しています。今日の出会いも偶然でしたが、田井さんも分からないことがあって、博物館に聞きに来ていたのですが、そのことに関することをワタシが知っていたので、お互い引き寄せられたようで、不思議な体験でした。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
20日行われた、二見探検に行ってきました。集合時間ギリギリにいった上に、場所を勘違いしてしまい、遅刻。皆さんは、すでに出発していた。まぁ、浜まで下りることはないから、少々遅れても大丈夫、と油断していた節もありました。
現場に到着すると、ちょうど五輪の塔(?)から、谷の方へ移動しているところでした。12月に一度行っているところであり、そんなに新しい発見はなかったですが、地元で古い時代のことをよく知っておられる方のお話しを聞くことができたのは、貴重な体験でした。
仕事でよくご一緒しているM上さんがいらしていて、情報交換もできました。そのうち、海中の探検もすることになっているそうです。
現場での調査の後は、公民館で参加者の意見交換がおこなわれ、ここでも古い話が聞けて参考になりました。この日のことは、翌日の地元紙に掲載されていますが、放送局もきていて、木曜日の番組で放映されるそうです。
25日、朝7時から、「おはよう、と○し○」だそうです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今朝の地元紙に二見の記事が出ています。ご近所のAさんが、電話で教えてくれました。けっこう大きく取り上げられてます!いよいよ二見探検隊の出動です。20日ですが天気は大丈夫でしょうか?楽しみですねぇ~
しかし、少し記事に誤りが...
ひとーつ!二見は山河内ではない!日和佐浦である。二見の南にある明丸(あきまる)からが山河内なのだ。日和佐浦と山河内は村が違うのである。
ふたーつ!二見は千羽海崖には入らない!千羽海崖は記事にもあるように約2㎞。二見の北にある外ノ牟井の浜までが千羽海崖なのだ。でも、あんまり偉そうなことは言えない。ワタシも間違ったんだから。
みぃっーつ!はありません。(かな?)新聞屋さん、しっかりしてくれぇ~
しかし、細かいことは問題ではないです。地元が盛り上がるのが一番ですから。記事で大きく取り上げてくれるのは何よりの宣伝効果です。福良にも千軒伝説がありますので、これとセットで売り出すのもいいかもしれませんねぇ~
今回、二見探検隊が結成されたので、すでに二見を探検したワタシは、今後元祖!二見探検隊と名乗ることになりそう。しかし、これからどんな風に発展していくのか、非常に楽しみです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2004年(平成16年)のことです。8月6日付けのうちの県の地方紙の25面に特集があって、魚つき林がでています。その中で千羽海崖がとりあげられていて、写真の下に「海に直接落ちる滝もある」と書かれています。
その数年前に親しい友人から、こんな滝があるとは話は聞いていました。それでワタシは知り合いの漁師に聞いてみましたが、「そんな滝はない」といわれ、半信半疑でしたが、これでやはり実在するんだと思いました。その新聞社にメールで問い合わせしましたが、「メールでは説明しづらいので担当者あて電話して欲しい」という返事でした。結局電話はしませんでした。
しかし、ホームページでネットサーフィンをして「外ノ牟井」にある滝の存在を知って、見に行ったりしましたが、イメージが違い、満足できませんでした。
2006年(平成18年)仕事の関係で知り合ったsugimotoさんに聞いたら、「二見にありますよ」という話でした。この浜の存在は前々から知っていました。千羽の遊歩道を歩き回っているワタシは、よく遊歩道から浜に下りて遊んでおり、浜を探していたからです。4月か5月にこの話を聞いて、「一度カヤックで案内してください」とお願いし、ようやく10月に滝を海上から見ることができました。
その後、12月に今度は陸から二見に下りて至近距離で滝を見ることができました。偶然ですが、サンラインから二見に下りるポイントは、8月にドライブしていて「なんか変なところだな」と気になっていたところだったんです。そのとき、寺屋敷まで行っていましたが、ハチがいて引き返したのでした。
二見の滝を調べているうちに、「二見千軒」に行き当たりましたが、これも以前から聞いていた話でした。と、このように妙に結びついていきます。
さて、地元日和佐でも「二見千軒」が話のネタになっていると聞きました。どんな話が出てくるか、とても楽しみです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
二見千軒に限らず、「○○千軒」というコトバはよく耳にする。これらは、たいていが地震などにより集落が海中に沈んだという伝説であり、「千軒伝説」といわれている。世界的にはこれに似た伝説として「洪水伝説」がある。代表的なのが、旧約聖書の「ノアの箱船」。これに似た話は、世界中にあるらしい。
さて、海部郡では「二見千軒」の他に、「福良千軒」と「古牟岐千軒」というコトバがある。このうち古牟岐はどうやら違うらしい。しかし、福良はどうか?こちらは、裏付ける遺跡が出ているらしい。ということで、二見と同様、可能性はありそうだ。
しかしながら、資料を探しているがなかなか見つからない。某県議の「○○レポート」に書かれていたという話を聞いた。ワタシも日和佐にいるときに見た記憶があるが紛失してしまった。他にも資料はあるかもしれない。気長に探すこととしよう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
浜辺の探索を終えて、いよいよ帰途へ。時刻は3時20分くらいだったか?浜に到着したのが2時30分くらいだったから、けっこういたことになる。
まず、降りてきたところに行ったが途中で来た道が分からなくなってしまった。目印が必要だと思ったが遅い。コースを変えて、かなり北東よりのコースで登る。10分くらいで、ようやく1つ目の壁を登り終えて、来たところに戻る。そこで、二見の滝が落ちる地点を探すと、それはすぐそこにあった。写真はその地点から滝を見下ろしたものです。
ここで、無謀なことにこの沢を登ることにし
た。水量から判断して、そんなにないから、大丈夫と思った。しかし、この先にはもう一つの 滝があるのだが、このときにはそれをさほどに思わなかった。ずんずん行くと、7~8分後に、画像のように少し斜面が急になっている地点に到着。まだこれくらいなら平気と、それほど気にせず、楽しみながら登る。
2分くらい登ると、進行方向は土砂が崩れていて、登れそうにもない。これでおしまいかな、と滝のクライミングをあきらめようとしたら、左手に別の急な沢があった。いよいよ本格的になってきたが、まだ余裕はある。
先ほどの壁を3分くらいかけて登ると、左のように、また別の壁が出てきた。またかと思う。まぁ最初の方は余裕もあったが、だんだんキツくなって来た。今度のは前よりも急だ。この壁はけっこう手こずり、5分くらいかかったと思う。しかし、また次が来た。
これはまいった!自信ない。いよいよオダブツか?とい
う想いが頭をよぎる。しかしココまで来て、と言う想いもあったが、やはり命は惜しい。あきらめて引き返す自信もなく、脇へエスケープもできず、仕方なく登る。途中で一度壁からずり落ちかがココだったのかも?正直生きた心地はしなかった。ようやく、8分かかってクリアーし、ホッとした。
登り切ってみて、下を覗いてみる。どうももう一度やりたいという気がしない。そこから先は割と平坦となっている。多分ココから夏場の水量の多いときには滝となってるんだろうと推測。
気が楽になってゆっくり歩く。ゆるやかな谷になっていて、歩
きやすい。もう心配ない、と安心。多分、来たときの寺 敷の脇を流れる谷だと思われる。2分くらい行くと、唐突に石垣を発見した。ここから、登ったら、案の定寺屋敷の杉林であった。
車まで帰り着くのに50分は超えていた。行くときは30~40分だったので、相当苦労したのがわかる。寺屋敷の標高が115mであるので、移動垂直距離で100m近辺だと思う。
月曜日鍋を食べたが、エビが入っていてそのダシが、ワタシの体に反応し、その晩からもう最悪の状態。今日は無理矢理仕事に行きましたが、明日は休みます。それでも、子供のマラソン大会は見に行きたい。
さて、本論。二見の浜に降りて探索してみました。まず見つけたのは動物の足跡。これは多分ニホンカモシカでしょうか?カモシカは崖の上で生活していますので、浜に降りてきていても不思議はないのでしょうね。ヒズメの跡が見えます。こんな格好なのかな?チョット大きい気もするのですが?でも、来る途中に死んでいたニホンカモシカかもしれないな、と想像を巡らしてました。
お次はなんでしょうか?専門家でないので分かりません。
タヌキかな?なんかそんな感じの足跡ですが、結構ありました。詳しい方がいらっしゃいましたら教えて下さい。しかし、これtらの足跡はワタシが降りた地点の近くにあったので、彼らもこの辺から降りたのかな?
さて、最後は浜のずうーっと南西にある洞窟。そこの地形が岩盤がせり出しシールド状になっています。ここは、チョットした避難区域になってます。その奥には洞窟がありました。右側の岩盤には波の食の跡が残ってます。なんだか理科の時間みたいですね。その3でも溶岩みたいな岩も紹介しましたし。
浜の北東には波の浸食で崖が削られて、3箇所ほど、洞窟
になってます。 前にシーカヤックでいったところかな?この辺も見応えのある地形ですね。釣り船がここに係留してました。
今回は2時スタートで、初めてでしたし、それほど余裕がなかったです。次回は、時間をかけてゆっくりできたらと思いました。このシリーズもあと1回の予定です。次回は死ぬ思いをした帰り道です。体調が優れませんので、いつになるでしょうか?乞うご期待。
ここからは、道らしきものはありません。ウバメガシ等の林の中の水道(みずみち)を適当につたって歩いていきます。すると石垣に出くわしました。一体誰がこんなものをこしらえたのでしょうか?
もう少し行くと今度はこんなものがありました。この辺はウバメガシがよく生えているので、昔作られた炭焼きの施設かな?と思いました。 この辺の知識は特に持ち合わせてませんので、どなたか専門の方におまかせ、でも石の色がやけにミドリっぽかったのが印象的です。
この辺から右足が痛み出しました。右膝の裏側で、走った後よくこうなります。 しかしアタリはまだ暗く、山の中をゆっくりすすんでいくとようやく波の音が聞こえました。しばらくしてく二見の浜が見えました。やっぱりキレイですね~。ようやくココまで来たな、と思いましたが、それもつかの間、ここからが大変でした。崖になってます。この崖を降りるのは手こずりました。やっぱり、ロープを持ってくるべきでした。しかし、何とか辛抱強く、崖を降りることができました。フゥッー。
今日はすごぶる天気がいい。しかも昨日まで雨が降っていた。これくらいなら滝の水量が増えても地すべりとかは心配ないかな?と、マラソンが終わってから一人で出かけました。
目標は、ここです。夏に一度来て、なんだか不思議だなぁと思っていたトコロでした。まさかここが例の場所だったとは...
ガードレールを越え降りてみると広場があります。埋め立てられた感じで、南阿波サンラインが華やかであったときは、ここに食堂があったらしいです。西に行くとしたへ降りていく道があります。途中でニホンカモシカの死がいを発見。
通り過ごすと、また広場があります。ここは一転して杉が植林されてます。サンラインの関係でフィールドアスレチックがされていた場所というのはここかもしれませんね。この辺が寺屋敷と言われているところのようです。
西側には沢というか谷らしきものがありますが水は流れてません。この谷がやがて二見に落ちる滝になります。広場は東の方に広がっていて、少し細い道をつたって行くと、やがて五輪の塔が見えます。この五輪の塔が日和佐の町内のK寺に関係すると言われているものです。
日和佐に伝わる伝説に二見千軒がある。千羽の南に二見という浜がある。ここはチョットした湾になっているが、その周りは山が迫っている。その山の中腹は寺屋敷と呼ばれていて、少しの平地があるという。
昔、二見には千軒くらいの家があったが、海に沈み寺屋敷にあった寺は日和佐の町中に移ったという。そのお寺はK寺といい、実在する。寺の縁起に、寺が移ってきたことが書かれているらしい。
「日和佐町史」にも少し記述がある。寺屋敷は約1ヘクタールほどの平坦地で杉が植林されている。五輪塔が2基あるらしい。一度行ってみたい。二見の浜はドン深で船がつけられないといわれた。山から下りるしかないというので、道を探しているところです。誰か知っている人いませんか?
01 ひとこと | 02 おすすめの一品 | 03 ひと・みせ | 04 海部・徳島 | 06 橋の上から | 09 川遊び | 10 海部川 | 11 ☆海部の秘境 樫木屋 | 12 ☆轟九十九滝 | 13 ☆大木屋 | 15 ☆母川 | 20 千羽海崖 | 30 海部の風景 | 31 船津・久尾 | 35 千軒伝説 | 39 ビューポイント | 40 名水・巨木・巨石 | 50 アナザー・ワールド | 51 カイフ・キャラ | 90 へんろみち・古道 | 91 ラン&ウォーク | 92 オールディーズ/古民家 | 97 テニス | 98 スポーツ | 99 田舎暮らし
最近のコメント