25 山河内

2010年7月 8日 (木)

かめ遍路、休憩しょ!

先日お知らせした、謎の建築物ですが、
ようやく、どんな建物なのかわかりました。

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▲2階建の四阿

だいたい、想像はつくと思いますが...

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▲看板
「かめ遍路休憩所」

う~ん、ワタシなら「かめ遍路、休憩しょ!」にします。

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▲屋根

屋根の木材を甲羅の形にしているのは、なんとも心憎いですね。

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2010年5月31日 (月)

大越 4 田植え

大越の田んぼ

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▲田植えしてます


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▲棚田の石積み

日本の原風景が見られます

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2010年5月22日 (土)

大越 2 滝

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県道から見えます。

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何という滝なのかな?

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2010年5月18日 (火)

大越 1 山師の庭

山河内の奥、大越の風景です。

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仕事の合間に、くつろぐんでしょーか?

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2009年6月 2日 (火)

山河内の水車小屋

あとは、屋根ができたら完成だそうです。

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どうやら、おへんろさんのお接待に使うらしいです。

中におじゃましましたら、近くの2人のおばあさんがいらして、
いろいろ教えて頂きました。

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2007年12月13日 (木)

山河内から

最近、久尾の話が多くなっているので、チョット別の画像をアップします。

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▲先日、日和佐川をさかのぼり、山河内に行って来ました。人気のない上流部は、道幅が狭く、このように所々すばらしい風景が

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▲ほとんど町堺まで行ってきて、高所恐怖症のワタシは少しビビってました。

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▲目指す滝には逢えませんでした。阿南からの帰り道に思いつきで立ち寄ったので仕方ないです。準備も何もしてなかった...また、後日。(最後の画像のみクリックすると拡大されます)

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2007年3月27日 (火)

よここ峠の道 探訪 その8

3月19日(月)

昨日は山河内の方を歩いたので、日和佐側の線路を渡る区間と13日に訪問してから止まっている、ゴルフ場の道を探ってみた。

まず、線路を渡る区間ですが、線路に達してからしばらく線路に沿って歩かなくてはなりません。地図では、すぐ横切るようになっているので、他に道がないかを確認しました。

Yokoko801線路に上がってすぐの地点ですが、やはり向こう側にそれらしい道はありません。線路を左側に行ってみましたが、すぐに高架になっていて、山側に道は見つかりませんでした。そこで右側を歩いてみましたが、やはりそれらしいモノはありません。やがて、先日見つけた、向こう側の道があらわれました。その道の入り口には錆びた金属の棒がたって、看板がつけられています。

Yokoko802ハッと思いついてこちら側を見たら、やはり錆びた金属の棒が立っている!しかし、看板はないです。多分とれたのでしょう。ということから推察すると、昔はこの辺から登ってきたのでしょう。しかし、線路をつけたときに、道が消失してしまったとは考えられないでしょうか?

Yokoko803こんどは、ゴルフ場の道を探ってみました。道は行き止まりなので、山林を分け入っていきます。すると道らしいモノがあらわれます。やがて右側の道の合流します。この道をすすんでいくと、右上に牟岐町お接待の道が整備した旧道(?)を見上げてすすみますが、やがて橋を渡ります。

Yokoko804 この橋を渡ったあたりで、道は消失しています。しかたなく、上の道にあがります。上がったところは、お接待の会の一つ目の案内標識のあるアタリでした。

今日は、ここでタイムアップです。しかし、ひととおりは、歩いたことになります。後日通しで歩いてみるのもいいかもしれませんが、今日は、足はやに引き上げることにしました。

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2007年3月20日 (火)

よここ峠の道 探訪 その7

3月18日(日)

今日はうってかわって、日和佐トンネル西詰から、山河内方面に降りて行く古道を歩いてみました。国道沿いに車をとめて、トンネル左側の道を入っていきますと、すぐさま、右手に分岐点があらわれます。

Yokoko701_4この道を右に曲がると、すぐにJRの線路に行き当たり、線路に沿って道は続きます。道は手入れがしてありませんので左手の崖から行く手をさえぎるように木々が生えていて歩きにくいです。右側はコンクリートの低い壁があって、線路を通すときにでも、つくられたのでしょう。

Yokoko702やがて道は、右側の壁がなくなり、山道になります。木立の中を抜けていきます。右手は沢になってます。途中で左側に山に入る道がありますが、そのまま、まっすぐ行きます。やがて右にカーブしていき、また線路に沿って歩く道になります。これを通り抜けるとまた林の中に入っていきます。「平成18年度 土砂流出防備保安林」と書かれた標識を左手に見ると、やがて線路に出くわし、線路を横断するようになっています。この踏切は軽自動車なら通ることができるようですが、誰か通る人がいるのでしょうか?う~ん、ナゾです。

Yokoko703道なりに行くと、急に視界が開け国道が見えてきます。坂を下ると、その向こう側には森林組合の倉庫が見えます。しかしここで国道に合流と思ったら大間違いです。そのまま国道に降りることもできるのですが、もう一つ道があって、左にカーブしていきます。

Yokoko704坂を登るとみちがまだまだ続いていくのがわかります。登り切った後はちょっといい雰囲気の道になります。そして少し行くと、山河内谷川をわたります。ここで橋の下や、右手の国道の方に見える景色をご覧ください。

Yokoko705そのまま、まっすぐ行きますと、打越寺が見えます。ここで右に行くと国道なんですが、さらに左に行くルートは、JR山河内駅の前を通る旧道で、迂回してまた国道に合流します。

山河内側は、この後もかんばの坂に至るまで部分的にへんろみちが残っているので、オススメのコースです。

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2007年3月18日 (日)

よここ峠の道 探訪 その6

3月13日(火)

とりあえず向こう側まで到達したのですが、少し気になる点があります。古道から谷川を渡り、JRの線路に出くわした後、少し線路に沿って歩かなくてはなりません。すぐに山側に道が出ますが、地図では、すぐ向こう側につながってます。その上、線路を沿って歩くのは危ないので、あるきへんろには、オススメできない。

昼休みに行けなかったので、帰りに立ち寄ってみました。5時30分を回っていたので、少し暗くなってきています。一番奥の民家のところで、車をどこにとめようかと、ウロウロしていましたら、その家の方がちょうど帰ってきました。

駐車の了解を得たついでに、へんろみちのことを聞いてみました。ワタシが通った線路越えの道を説明しましたら、「その道は違う、もっとまっすぐ行く道があった。ゴルフ場の話が出たときに道を造った」というのです。

確かにこの辺は昔ゴルフ場開発の話がありました。その道って、トンネルの左から出ていく道じゃないよな?でも、そこにどうやって上がるの?いくつか疑問はありましたが、時間はおしていたので、そのまま行くことにしました。「こんな時間に行くの?」といわれ、心配そうな表情をされるので、「すぐ戻りますから」と返事して、ダッシュです。

しかし、やはり行き止まりでその辺を探しましたが見つからず、暗くなってしまい、タイムアウト。まだまだ終われないなぁ...

今日は、夕方なので画像なしです。あしからず。

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2007年3月17日 (土)

よここ峠の道 探訪 その5

3月15日(月)

初心に返り、よここの古道を行ってみることにしました。車は、6日に使った日和佐トンネル東詰左側にとめ、そこから檜林を降りて古道へショートカットします。古道は右に登っていくと、そのまま行き止まりで左手にはJRの線路と横川トンネルがあるため、左に下ります。

Yokoko5015日に2箇所ほど分岐点があるのを確認したので、これをチェックします。地図を見ましたら、線路をまたいで行く道が確認されていますので、どこかにあるはずです。まっすぐ行くと、お墓のところで、右方向に分岐点があるので、ココをすすむことにしました。

Yokoko502すぐに登り坂になり、線路に合流します。線路の向こうは崖ですが、念のため線路沿いを右手に歩いてみました。ちょうどお昼のこの時間帯は汽車が通過するので、注意を要します。すると、やがて反対側に道らしいモノが見えてきます。「これかもしれない!

Yokoko503山道を登っていきますと、二股に出くわします。右側は途中で道が分からなくなってましたので、左のコースをとりました。再び分岐がありましたが、今度は右側をすすみました。道なりに行くとやがて左から来る道と合流しましたので、同じトコロに来るのかもしれません。

Yokoko504やがて視界が開けてきます。上に道があるようです。ガードレールにスキマがあって出られます。このみちは、どうやら日和佐トンネル東詰左側から入っていく道のようです。というのも、この道の向こう側には、6日にチェックした「水源かん養保安林」の立て札があったからです。念を押してこの道を左方向に登っていきますと、やはり牟岐町お接待の会が建てた「よここ峠 へんろ道 右」の案内標識も確認できました。間違いありません、これでとりあえず、つながりました。

帰りはこの道を下りました。とりあえず、つながりましたので一安心です。

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