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2011年7月21日 (木)

終着駅のない鉄道・空に向かって伸びる線路

「終わりははじまり」って、佐野元春の“グッドバイからはじめよう”の1フレーズです。
ワタシはこの歌がとても好きです。

終わりって言うけど、また新しい道がはじまる。
そう考えると、終わりというのはないのかもしれない。

それなら、線路が永遠に続くような鉄道もあるかも...
そして、見つけました!

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▲阿佐海岸鉄道・甲ノ浦駅から空に向かって伸びる線路

四国の右下、阿佐海岸鉄道の甲ノ浦駅の線路です。
途中で切れています。

でも、これは銀河鉄道999のように、空に向かって伸びているのです。
ここから、阿佐海岸鉄道も終着のない旅を続けるのでしょうか?

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コメント

鉄道、ずいぶんと駅弁の旅に思いを描いていますが、なかなか現実のものになりません

何処に行きたいかと考えてみると、つきなみではありますが「みちのく」というイメージになります

しかしながら、この四国に周回の鉄道があったなら、迷わず駅弁+ヘンロ旅に出てみたいと思ってます

テーマがハッキリしていてイメージしやすいんですね

もし周回鉄道ができたとしたら、その効果と採算性のほどは如何なもんでしょうね

やっぱり銀河の彼方の物語なんでしょうか

投稿: ウマジン | 2011年7月22日 (金) 07時56分

駅弁って、いいですね。
何年か前にも、話題になりましたけど、
やはり、子どもの時を思い出します。
ほかにも、列車の中で販売に来てましたね。
いろんなものがあって楽しみでした。
お客も今と違ってたくさんいました。

投稿: wildwolf | 2011年7月22日 (金) 08時04分

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