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2009年8月12日 (水)

ヤレヤレ峠の謎

わからないっ、どうしてだっ!って思う。
何がって、ヤレヤレ峠に行けばわかる。
そこで、トンネルを見て欲しいっのだ!

ここを走るのは林道玉笠線(玉笠林道)。
牟岐町から海陽町(旧海南町)へ抜ける。
まず、町境に「奥谷トンネル」、海陽町に入り「やれやれ峠隧道

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▲奥谷「トンネル」@1971

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▲やれやれ峠「隧道」@1972

わかっていただけるだろうか?
なんで、片方が「トンネル」で、もう片方が「隧道」なんだ!
しかも、「トンネル」の方が古い

そのうえ、ヤレヤレ峠は、奥谷トンネルの稜線上にあるのでは??


ヤレヤレ峠の謎、誰かわかる人がいたら教えてほしい!

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コメント

こんにちは。
●奥谷トンネル:前身は「ひこじいのトンネル」1953年に貫通、山西彦太郎さんが工事に功労。1971年に奥谷トンネル121mとして拡張されている。地図ではこのトンネルに「ヤレヤレ峠」と表示された。町境上にある。
●やれやれ峠隧道:玉笠林道工事1959年(牟岐町HPより)、林道牟岐側開通1971年に伴い1972年隧道完成、玉笠線全線開通1973年。では無いでしょうか。
トンネル=隧道(中国語)
奥谷トンネルに「ヤレヤレ峠」の表示がされていたので隧道と付けたと思われます。

投稿: Take It Easy! | 2009年8月12日 (水) 14時41分

奥谷トンネルの確か牟岐側に「ひこじいのトンネル」の碑があります。

地図の上の「ヤレヤレ峠」の表示は、トンネルにつけられたものじゃなく、山中にある「峠」の名前では?

ちなみに、ここです。

http://seigaiha.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_bc1f.html

投稿: wildwolf | 2009年8月12日 (水) 21時36分

もちろんトンネル掘る前に猪に追われてやれやれと思ってそういう名前になったとあります。地形図ではなく地図だから道(トンネル)に名前が付いた。
ちょうどその稜線上に掘ったからでしょうねえ。

投稿: Take It Easy! | 2009年8月12日 (水) 22時36分

安心しました

投稿: wildwolf | 2009年8月13日 (木) 02時39分

>1971年に伴い1972年隧道完成、玉笠線全線開通1973年

私が中学3年生のときだから1977年はまだ、舗装されていなかった。伊勢田からは途中で道がなくなってしまい、自転車を担いで山の斜面を奥谷トンネルの手前まで登った記憶がある。

投稿: 和三郎 | 2009年8月16日 (日) 13時39分

大里から行くには、今は伊勢田から行くのが早いですが、当時はそんな状況だったんですね。

あの坂はけっこう急ですね。

投稿: wildwolf | 2009年8月16日 (日) 17時02分

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