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2008年4月22日 (火)

馬道について

山歩きの本などを読んでいると、「馬道」ということばをよく目にする。石積みがされていて、山道よりちょっと幅が広くゴージャスな感じ。

牟岐町誌によれば、木頭から海部山脈の尾根筋を渡り、霧越峠を通過した後、胴切山の東あたりで南下した後、牟岐の平野まで続いていたらしい。

ほかにも探せば、馬道があるかもしれない。そもそも、「馬道」って、何の目的で、いつつくられたのか、よくわからない。いろいろ謎はある。

というわけで、馬道に関するネタ、探しています。ご存じの方は、お教えください。

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コメント

木馬道じゃないんですよね~。
木馬道なら、昔、木馬で材木を運んだ道ですよね。
木の丸太が並べてある道です。
40年前くらいにはまだ残っていました。
馬道??

投稿: ふるやのもり | 2008年4月22日 (火) 23時18分

キンマ道じゃないですね。数年前まで海南文化村の裏山にありましたね。もち、展示用です。

通信や輸送目的で馬が走る道のようです。

投稿: wildwolf | 2008年4月22日 (火) 23時34分

あ、そうなんですか!
私もふるやのもりさんと同じ印象でした。
土地毎にキンマ道かンマ道か、呼び名が違うだけだと思ってましたけど。
馬が走れるのなら立派な街道のような気がしますね。馬子が荷駄馬を引くこと考えると相当立派な道のように思えるのですが・・・。

投稿: 毛面 | 2008年4月24日 (木) 19時15分

でも、いつごろできたんでしょうか?
だれがつくったんでしょうか?
ほかに、ルートはなかったんでしょうか?
いろいろ、欲しい情報があります。

投稿: wildwolf | 2008年4月24日 (木) 19時54分

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