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2008年2月

2008年2月25日 (月)

千羽で滝探し

日曜は千羽にKさんと行ってきました。滝が2つあるということでしたが、ワタシがサンラインから入る谷を1つ間違えてしまいました。

ところが、おもしろいのは、偶然足を踏み入れたその谷にも、滝らしきモノがあったのです。歩いて5分ぐらい行くと、10mくらいの岩壁が沢を閉ざしており、水量が豊富な夏に来たら、さぞかし滝に見えたと思います。

200224senba_taki01

▲さて、滝と呼ぶべきか...

でも、最初は、これが目的の滝と勘違いしていました。この日の午後、嵐瀬でクーランマランさんと会って話していて、なんか地形がヘンだぞ、と思って、帰り道にチェックして気が付いたのです。

そんなときに気が付くなんて、遅すぎるわな...

こんどは、谷を間違えないようにします。この後、山を歩いていて、四国の道の遊歩道がけっこう近くを通っているのがわかったので、山河内からのルートでいってみようと、検討しています。

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2008年2月24日 (日)

おやすみなさい

風邪のせいで、昨日の夜は早く寝ましたが、布団にくるまっていると、カラダがポカポカしてきました。これはひょっとして、と思い、秘技「ふとんむし作戦」に打って出、汗とともに熱と風邪を追い出すことにしました。夜7時過ぎから初めて、夜中の2時過ぎまで約7時間。時に睡眠しながら、汗をかき続けました。

そうして、ようやく風邪を治すことができました!すごい原始的な方法です。一浪のときに、この手で1日で風邪を治して以来ですから、20年以上たってます。

でもお腹がすいた~と、こんな時間に朝食をとって、また一眠り。この方法、体力使うんですよ。

ということで、無事復活しましたので、朝8時過ぎにKさんに迷惑電話。めでたく、9時に出かけることになりました。

さて、その後どうなったか?興味津々ですが、コトもあろうにワタシが地形図を読み誤り、再度チェックするハメになりました。またもや延期になってしまったわけです。

でも、あんまり引っ張ったら悪いので、これから順次アップしていきます。でも、今日は許して下さい。やはり病み上がり。風呂に入ったら、「カラダの力が抜けてしまった状態」になって、このまま寝たら、最高!の状態。といいながら、カキコしていたら、ゾーン状態が抜けてしまった(爆)

ということで、おやすみなさい。またあしたがんばるから!

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2008年2月23日 (土)

体調不良

木曜あたりから、どうも体調がおかしい。風邪を引きそうになると、のどの具合でわかる。土日の遠出が原因かと思ったが、タイミングからして、あいそうにない。一応、ここ数年、体調管理のノウハウが蓄積されていて、運動量は加減しています。

この時期の風邪はイタイです。とくしまマラソンの練習もしなきゃイケナイ時期なんですが、かなり後退してしまいました。日曜の遠出もかなりやばそう。みなさん、いけなかったら、延期にしますので、楽しみにしていたらゴメンナサイね。

とにかく、1日おとなしくしています。

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2008年2月20日 (水)

こんなところに!

先日、地図を見ていたら、とても興味を引かれるところを発見した。近くの人に聞いたら、それはある、といわれた。でも、その人はあまり興味がなさそうだったけど。

ワタシとしては、今、鬼ヶ岩屋方面に行っているけど、こちらも捨てがたい。

ということで、この週末、時間があれば行ってみようと思っている。Kさんは、行くだろうか?2週連続で引っ張り回しているから、もう懲りただろうか?

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太陽に透けるスルメ in 甲ノ浦

甲浦の漁港にさしかかると、昨晩とったスルメイカをおばあちゃんが朝、干していました。太陽がすけて、とてもきれいです。

200216surume

おばあちゃんと少しはなしをしたら、「阿波弁やな」と、海部から来たことがすぐばれてしまった。

このスルメはやがて、どこかで売られるのでしょう。おいしそうなので、買えばよかった~とは、Kさんの弁。ワタシはアレルギーがあるので、複雑な心境。

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2008年2月19日 (火)

贅沢な橋

宍喰の街角を歩いていて、こんな橋が架かっているのを発見しました。

200216sisikui_hasi

いったい、どうしたことでしょう?もう、人一人しか歩ける幅しかありませんね。こんな橋もあるとは驚きです。きっと、川向こうの民家への「渡り石」的な橋なんでしょうね。すごい贅沢!

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2008年2月18日 (月)

この木なんの木?

土曜日に生見に行った帰りに、宍喰で回り道をしていて、ふとある木に目がいってしまいました。その理由は、木の枝振りがひじょうに見事だったからです。

ある方向から見ないと、その枝振りは見えません。国道から見るとその枝振りが見えないので、ふだん見ていても気が付かないかもしれません。

歩いてみると、ふだん気が付かないことに気が付いておもしろいですね。

200216ki1

▲これがわたしのお気に入りのアングルです

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2008年2月17日 (日)

鬼ヶ岩屋、ふたたび

昨日10時間エンデューロをしたばかりなのに、今日も鬼ヶ岩屋方面へ。足はそれほどはっていません。

今日の目的は、

  1. チョウシノタオを越え、山河内まで降りる
  2. 肉立の大岩や鬼の洗濯岩の調査

なんです。

昼飯を食べに行った、ひわさ屋のマスターにも、ブログ見ましたよ!チョット教えてね、とつっこまれたのも、あるし。ワタクシの探求心にメラメラと火がついたのでありました。

チョウシノタオから、山河内までは20分足らずでたどり着きます。道は林道のように整備され、4駆であがってこれそうですので、おもしろくない。しかも、杉の木が多い。コレもペケ。日和佐川の上流で遊ぶのも良いが、サイコーという程ではない。とりあえず、山にあがる地点の写真をアップしておきます。

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▲県道の左側に日和佐川が流れていて、橋の向こうに倉庫があります。

今日も二組、登山グループに遭遇。1組目は胴切から縦走してきた強者でした。

さて、肉立の大岩ですが、チョウシノタオのすぐ手前で、岩の見えるポイントを発見。すかさず、撮影。これがその、肉立の大岩でしょうか?

200217_nikutachi

▲肉立の大岩?(クリックすると、大きくなります)

チョット近すぎるかもしれない。前の画像と比べてみてね!この辺は、地元の方にチェックしてもらった方がよさそう。前回名前を聞いたYさんの他、今日は、Sさん、Mさん、Iさんと地元の方で、詳しそうな方にお会いできたので、後日アタックしてみます。

洗濯岩、石仏、肉立の大岩への山道もだいたい、見当がつきました。後日アタックします。Kさんも行くかな?先週と、昨日で懲りてたりして...

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2008年2月16日 (土)

生見まで

朝6:30に出発して、ご近所のKさんと生見まで行ってきました。もちろん、ラン&ウォークです。動機はもち、とくしまマラソンのトレーニングです!今日は快晴、最高の天気です。

東洋町のパンフでは、旧海南町まで約13㎞。もちろん、これは国道の距離です。ワタシたちは、脇道にそれ、脱線しまくりなので、相当遠回りをしています。国道って、景色がつまんないコトが多いですから。

帰ってきてからも、自宅に帰らずに、町内のマル秘スポットをうろつき、結局、10時間のエンデューロになってしまいました。Kさん、ゴメンね。

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▲生見海岸から

帰ったら、とくしまマラソンの招待状が届いていました。さぁ、これからダイエットです。

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2008年2月14日 (木)

雪の五剣山

昨日の朝は、雪がちらほら...日和佐方面に向かう途中、五剣山あたりにさしかかりましたら、山が雪景色でした。

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▲向かって右の山が五剣山(クリックすると拡大されます)

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▲五剣山山頂あたり

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▲左となりの山は、けっこう吹雪いていました。(クリックすると拡大されます)

先日訪れた、チョウシノタオ鬼ヶ岩屋は、この五剣山の尾根を伝って、東(右)に行くとあります。ただ、尾根伝いの道は、ヤブコギの連続のようです。

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2008年2月12日 (火)

チョウシノタオ

ここのところ、忙しくてサボってました。ゴメンナサイ。今日から頑張ります。

さて、先日、鬼ヶ岩屋方面にアタックしてきました。目的は3つ。

  1. チョウシノタオの祠の確認
  2. 鬼ヶ岩屋の洞窟の確認
  3. 肉立岩鬼の洗濯岩の確認

さて、この日は近所のKさんも一緒です。先日の海陽町駅伝の打ち上げですっかり意気投合してしまい、山に行くときは声をかけてくれ!といわれていたのです。来るべきとくしまマラソンの練習もかねています。

Choshinotao

▲チョウシノタオの祠

コレはすぐ確認できました。また来るときには反対側の山河内に降りてみたい。さて、ここからは、尾根伝いに鬼ヶ岩屋へ。このあたりがとても苦しい。突然、役場の方にお会いしてビックリ!さらに、鬼ヶ岩屋についたら、別の方がいて、今日は人が多いなぁ~岩屋に登ります。

Yamagawachi

▲今回は、岩屋の上から山河内方面の眺望

そのあと、肉立岩があるらしいので、さらに尾根伝いに登ります。途中に岩の固まりがありますが、通り越して、鳥獣被害防止ネットのあるところでストップし、引き返します。

帰りに先ほど通り過ごした、巨石群を探訪します。多分このあたりに肉立岩があるのだろうと推測です。なんか、南面にすごい絶壁のある岩がありましたから。そのあと、洞窟を探しているうちに、ここから麓に降りることになってしまい、悪戦苦闘。なんとか、到着。

そのあと、温泉に行く途中、地元のおじいさんや工事のおっちゃんから、情報を入手。わかったことは、

  • 洞窟は鬼ヶ岩屋にあるが、相当危ない
  • 肉立岩は、多分予想どおりの位置にありそう
  • 洗濯岩は、谷にあるらしい
  • また、仏像がたくさんあるところがあるらしい

ということで、また行くネタには苦労しそうにありませんねぇ。

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