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2007年12月 1日 (土)

釜ヶ谷の釜

野根川をさかのぼり、石方面へ向かう林道に入ると、すぐさま左側に堰堤があります。この堰堤は、側面に階段状の魚道が取り付けられていますので、すぐわかります。

この堰堤のアタリに北から流れ込む谷が釜ヶ谷です。25日は、この釜ヶ谷をせめてみました。谷は左側に道があって、砂防ダムを乗り越えると、あとは楽に行けます。20分くらいいくと、小さな3段の滝が現れます。

Kama

▲「」と呼ばれるこの滝は、滝壺が釜のような形をしているからなんでしょう。

この日はさらに上流へ行きましたが、イノシシに遭遇して引き返しました。帰り道に不意に鳥が鳴き出し騒がしくなったと思ったら、背後の空中を何かが跳んでいく大きな音がしました。下流を見ていたら、黒い影が崖を降りてあっという間に沢を渡り、消え去りました。どうやら、カモシカのようです。そういえば、釜ヶ谷を登るときも後ろが気になって振り返ると、黒い影が素早く動いて消えたのでした。

この日は、滝だけでなく、山のケモノに遭遇しました。

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コメント

ええ雰囲気ですなぁ。こういうの大好きです。岩盤が抉られた渕って、滝がなくとも魅力ありますよね。覚えとこっと。

投稿: 毛面 | 2007年12月 3日 (月) 20時09分

ここは、比較的行きやすいですよ。この辺の渓流って、なかなか雰囲気がいいです。ペーパーベースなら資料を差し上げられますので、住所を教えてくだされば、お送りしますよ。

投稿: wildwolf | 2007年12月 3日 (月) 23時09分

有り難うございます!人の好意は甘んじてならぬ、甘えて受けるのが信条ですので、メールしますね。
お礼は滝の写真の年賀状でお許しを。

投稿: 毛面 | 2007年12月 4日 (火) 19時13分

メールいただきました。こちらからも、お送りしておきますね。電子データで地図を作製する時間が、とれそうにないし、だいたい、新しく捜査を覚えるのが面倒なんです。

これって、ヤバイ現象なのかな...

投稿: wildwolf | 2007年12月 4日 (火) 22時20分

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