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2007年12月

2007年12月31日 (月)

禅僧杉 次郎

海部川にあるという禅僧杉。その存在を知ったのは、もう7年くらい前になる。なかなか行けずにいたのだが、ようやく行ってきた。

▲これが、禅僧杉 次郎。読み方は、「ぜんぞうすぎ」と濁るようです。

今回、残念ながら太郎には行けなかった。来年のお楽しみとしたい。

*私有地にありますので、所有者の承諾を得てから行くようにして下さい。

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2007年12月30日 (日)

鬼ヶ岩屋

牟岐の鬼ヶ岩屋にのぼってきました。この山頂には巨石がゴロゴロしていて、鬼が住んでいたという伝説があるのです。ちなみに鬼といっても狒狒らしいです。途中であった地元の人の話では、岩の下には洞窟があるが、間違っても入らないようにということでした。地震の時に崩れていて危ないらしいです。

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▲ここから岩にのぼります。ご丁寧にハシゴがあるのがワタシにはウレシイ。ちなみに標高450m

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▲岩の上から五剣山方面の尾根筋を望む。この尾根をトレッキングする人もいるらしい。(クリックすると大きくなります)

麓の上善の湯 月下庵からは、約1時間足らずかな?のぼった後温泉で一休みというのもいいですね。

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2007年12月29日 (土)

#2 ひわさ屋から立島

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▲ひわさ屋から川の方へ行くと、旧厄除け橋の跡があります。ここから対岸の郵便局まで橋が架かっていたのです。

前回の写真と表裏一体の位置にあります。実は、ワタシはこちらが好きなんです。どうして2番目にしたかは、前にこの画像を使ったからなんです。(クリックすると大きくなります)

日和佐に来たら、是非立ち寄って欲しいポイントです。なお、クーランマランさんのカヤックに乗って、水面ギリギリの位置からこのポイントを見て下さい。きっとすばらしい光景に出くわすことができますから。

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2007年12月28日 (金)

#1 厄除け橋から薬王寺

Vp001hiwasa

▲厄除け橋から見ると日和佐川が見事に合わさります(クリックして下さい。大きくなります)

このシリーズ「ビューポイント」では、写真で撮影するならここしかない、というポイントを紹介していきます。

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2007年12月27日 (木)

だんろ

薪ストーブがでてきたので、今度は、暖炉の登場です。暖炉の中で燃える火を眺めながら、あれこれ考えて時間をつぶすのも、冬の日にはいいかもしれません。電化製品と違って、暖炉の火ってやさしいし、変化するので、生きているような感じ。

ワタシのお気に入りは、ペンションししくいのプレイルーム。いい暖炉があります。その上ここは、大勢でパーティをするのにもってこいのスペースがあります。ワタシもなにかイベントが終わってから、よく打ち上げをしたりします。

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▲これがその暖炉。これからの季節は、欠かせませんね。この日は子供たちと昼食に来ました。オーナーが暖炉をつけて下さるのが何よりのもてなしです。

この冬も、海陽町新春ふれあい駅伝の打ち上げをこちらでお世話になります。毎回ありがとうございます。

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2007年12月26日 (水)

アメゴづくし

勝浦川の上流の名物といえば、アメゴです。子供の時初めてアメゴを食べたとき、ホントおいしかったです。それまで、アユしかしらなかった。(わかっていると思うけど、アユがおいしくないというわけではないです)

さて、先日行ってきました月ヶ谷温泉。昼食はアメゴ料理しかない!ということで、期待して食べてみました。

Amegoteishoku

▲これが、あめご定食。1600円也(クリックすると大きくなります)

アメゴの塩焼きだけじゃなくて、梅肉揚酢の物、それぞれにアメゴが料理されているのです。まさに、アメゴづくし!アメゴを3匹食べたんじゃないかと思いました。これで、あの値段なら、大満足。ごちそうさまでした。

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2007年12月25日 (火)

クリスマスのイルミネーション

12月になると、イルミネーションで飾る家が増えてきました。今日はクリスマスなので、これで見納めでしょうか?

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▲ここは、年々充実しています。来年はどんなふうになってるかな?楽しみです。

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▲1枚目の写真の上側の拡大です。イルミネーションが面白い形をしています。多分手ぶれのせいなんでしょうが、面白い偶然のいたずらです。

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薪ストーブ

寒い季節には、なんといっても、なつかしい薪ストーブ!密かに今年の流行アイテムのようです!原因は、もちろん原油高です。これから寒くなる季節、イヤになるのは石油関連エネルギーの値上げ。新聞で苦戦していると書かれていた四季美谷温泉ですが、ちゃんと薪ストーブを採用して、対策をとっています。こういう前向きな姿勢も記事にしてくれたらうれしいですね。

Sutobu

▲これが、四季美谷温泉のロビーにある薪ストーブ君。がんばってます。一旦火をつけたら、朝まで暖かいらしいです。すごく効率的です。

薪ストーブは、一般家庭でも使用する家庭が広がっていると聞いてます。ワタシも庭に設置しようか考えています。なんか、おいしいモノを焼くのにいいかも。でも、火事だけは注意!

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2007年12月24日 (月)

海部川ランニングツアー 4 ゴール

前回のアップから、ずいぶん間延びしましたが、ツアーはゴールである海部川河口へ向かいます。

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▲平坦部に入って、足が進みます。

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▲後ろに見える海部山脈の山々。この山の方から走ってきたんです。

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▲河口が見えてきた!あと少し。

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▲河口でチーズ。おつかれさまでした。到着は1:30ごろでした。

【まだつづく】

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2007年12月23日 (日)

知られざる清流

海部川がよく新聞に取り上げられたのは、多分2000年になる頃だったと思う。いろんなイベントもあったが、その中に、徳島出身の写真家、三好和義氏の写真集「海部川 知られざる清流」がある。

Photo_kaifugawa

この写真集はなぜか一般の書店では販売されていない。購入するなら、まぜのおか阿波海南文化村に置いてあって、地元に行かないと入手できない。なんか、地元の隠れた特産品みたいな写真集だ。

海部に来られたときは、是非立ち寄って購入して下さい。海部川の「知られざる」魅力がわかると思う。

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2007年12月22日 (土)

大人のチョコ

ワタシはチョコレートが好きだ。ダイエットしているときに一つ食べるといい。お腹がすいているとき、一つ食べるだけで効果がある。一つ食べるだけで済むという、そのパフォーマンスの良さ、これが魅力。

しかし、甘ったるいミルクチョコは不可。かといって、つとに増えた、やたらと苦いのも引いてしまう。ちょうど良い苦みや押さえた甘さがいい。

ここに、ワタシが好んでやまないチョコレートがある。大人の味がする。名前は「ゆずちょこ」。多分、ほとんどの方は、聞いたことがないだろう。商品名ではないから。

でも、これがおいしい。柚子ってカカオにあうんだなぁ。けっこういいハーモニー。珈琲は、ないほうがいい。

どこにも売っていない。じゃぁどうして?自分でつくった?そんな腕前はない。じゃあどこで?海部川をさかのぼった柚子の里。古民家。名は和三郎。訪れた者のみの特権。

一度ご賞味あれ。

Yuzuchoko

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2007年12月21日 (金)

トレイルランセミナー in 千羽海崖

鏑木毅という名前をご存じでしょうか?ランナーなら結構な確率で知っていると思います。群馬県出身のランナーで、ワタシが初めてその名前を知ったのは富士登山マラソンで優勝して、雑誌「ランナーズ」に掲載された時です。

一言で言うなら、国内のトレイルランナー第一人者であります。その鏑木さんが来て、年が明けた1月26、27日、日和佐の千羽海崖の遊歩道を使ってトレイルランセミナーが開催されます。

前回は今年の2月でした。今回は、好評により、2日間に渡って開催されます。主催は、ご存じクーランマラン人力旅行社です。

ところで、開催日は、海陽町の駅伝の翌週です。2週連続となるが是非参加したい!非常に楽しみにしています。興味のある方は、こちらをご覧ください。

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2007年12月20日 (木)

月ヶ谷温泉へ

昨年も今頃上勝に行ったのを思い出しました。ところで、上勝といえば、そう、月ヶ谷温泉。ここは久しぶりです。

Tsukigatani

▲月にちなんで、月の宿。なかなかイケるネーミング。センスを感じます。

Tsukigatani_sakura

▲桜が咲いています。なんか変わった桜らしいです。名前は、ボケザクラだったかなぁ、よく覚えていない。誰か知ってたら教えて下さい。(クリックしてね)

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2007年12月19日 (水)

海部川ランニングツアー 3 和三郎にて

さて、はずせないのがお昼ですね。ここでもクーランマランさんはやってくれました。海部川の中流域神野には、地元でとれた食材をふんだんに使い、自然な調理を感じさせてくれる、和三郎さんが、あります。ここは、古民家を使った民宿なのですが、食事もでき、今回はここで昔の日本家屋を味わいながら、ヘルシーな料理をいただきました。

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▲これが、柚子の里 和三郎です。大正2年に建てられた古民家です。このお店は、このブログでも再々取り上げてきたので、詳しい方もいるかと思います。

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おにぎり。今まで味わったことのないおにぎりでした。(うまくいえない...)

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おそば。これもおいしかった。大食いのワタシには、お代わりができたのも見逃せない。他にも料理はありましたが、主な2品をあげました。

今回は食事がメインではなかったですが、それでも和三郎さんの料理は参加者のハートをつかんだようです。参加者の中には、このお店の評判を聞いていて、探していた方もいましたし、食べてみて感激していました。ほかにも、電話番号をきいて、また別の日に使ってみたいという方もいらっしゃいました。

【つづく】

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淵神の塔

今回は、海部郡からはずれてみたいと思います。勝浦郡の上勝では、先日行われた国民文化祭で、いろんなアートが町内のあちこちで、展示されているのです。

Fuchigami

▲これがその一つ、淵神の塔です。場所は上勝に入ったすぐ、右折して大河原高原方面に向かう道の途中、慈眼寺へ行く途中にあります。ちょうど、雄淵、雌淵の横にあり、アタリの風景にマッチングしています。

海部郡に大きなオブジェをつくるとしたら、どんなモノがいいのかなぁ、そしてどこに置いたらいいのかなぁ、なんて考えてしまいました。

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2007年12月18日 (火)

海部川ランニングツアー 2

海部川ランニングツアーっていいますから、今までのイベントのように、速さを競うタイプではありません。走りながら海部川の魅力を楽しんでもらう企画です。こんなイベントを今まで知らなかったので、参加するまで実感が湧きませんでした。しかし、今回の参加を通して、こんなイベントも十分あり得るし、ワタシをはじめ、参加者を満足させることができるんだ、とよくわかりました。

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▲ランニングツアーならではの会話。ツアーを通して、このような会話がされ、海部川の体験が深まります。

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▲ツアーは、わきあいあいとした雰囲気で、みなさんのノリも、なかなか良かったです。(クリックしてね)

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▲ワタシたちは、どろぼうをして逃げているのではありません。どろぼうについては、こちらをみてね。

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▲海部川には、こんな風景もあります。

ご参考に、主催者のクーランマランさんのブログもご覧ください。

【つづく】

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THE FAMILY ライブ in あなんど

海部川ランニングツアーの続きの予定でしたが、急遽変更。楽しみにしていた方、ゴメンナサイ。あなんどに行ったときに、ライブの話を聞いたので、こちらを優先します。だって、この金曜、21日に行われるからです。

191221anand

▲これが今日もらったチラシです。こういう、「地球にやさしい」イベントはあなんどさんならではです。7時から開始です。食事を希望される方は、その前に来て食べるようにして下さいね。(クリックすると画像は大きくなります)

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2007年12月17日 (月)

海部川ランニングツアー 1 

16日は、海部川ランニングツアーに参加してきました。スタートは、轟の滝で、海部川河口までの約28㎞を、ゆったりと、途中の風景や会話を楽しみながら、走っていく、ツアーです。

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▲走る前に、せっかく来たので、轟の滝を見に行きました。

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▲大比行きのバスが、いったん、轟さんまであがってきます。町営バスで、運転手も乗って来る人も気心が知れていて、バス停でないのに乗ってくるし、降りる場所を運転手が覚えていて、乗客がいわないのに止めたりします。

191216tour1_2

▲途中、岩が露出していて川幅が狭い保勢で川に降りたり、鉄線橋から、川を眺めてみたり、川の風景の楽しみを織り交ぜていきます。

【つづく】

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2007年12月16日 (日)

第2回海陽町新春ふれあい駅伝

マラソン、駅伝シーズンが到来しています。1月には、蛇王運動公園で、第2回海陽町新春ふれあい駅伝が開催されます。

  • 1月20日(日)8:00集合
  • いつもの蛇王運動公園
  • 詳細は例年どおり

ということで、また子供たちのチームをどうするか?考え中です。もちろん、自分も出たいなぁと思ってます。

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2007年12月15日 (土)

石の渓谷

先日訪れた、水車の滝から上流の渓谷は、大きな岩がゴロゴロして、あたかも庭園のような雰囲気でした。夏の水量が多い時に来て、谷をさかのぼってみたら、すごくいいと思います。

Ishi191124_1

▲ここに来たら、こんな雰囲気の連続です(クリックしたら大きくなります)

Ishi191124_2_2 

▲水車の滝の横の岩(これも大きくなります)

Ishi191124_3

▲そして、鉄分の混じった岩

ちなみに、先日アップした画像は、もう少し下流のポイントです。

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2007年12月14日 (金)

海部川ランニングツアー目前

牟岐のハーフマラソンに参加してから、体調を崩している。もうよくなっているものの、何かヘンで、体がだるい。

この日曜日、12月16日は、海部川ランニングツアーがある。距離は28㎞ですが、レースではないので、参加者全員がチームとなって、ゴールを目指します。

スタートは、海陽町の轟の滝で、途中、柚子の里 和三郎で軽く昼食、ゴールは海部川河口。ですから、ゆるゆると、海部川沿いの道路を下っていき、途中の自然・風景を楽しむというツアーです。

ここのところ全然走ってないし、遠泳もしていないので、練習不足は否めないのですが、レースでないので少し気が楽です。逆にいい練習になるかも。再来年にはここでフルマラソンがあるそうだし。

忘れちゃいけないのが、徳島マラソンですが、これは抽選だろうから、必ず参加できるとは限らない。でも、このツアーを通して、ある程度の感触を得られたら、申し込んでみようと思います。

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2007年12月13日 (木)

山河内から

最近、久尾の話が多くなっているので、チョット別の画像をアップします。

Yamagawati191202

▲先日、日和佐川をさかのぼり、山河内に行って来ました。人気のない上流部は、道幅が狭く、このように所々すばらしい風景が

Yamagawati191202_1

▲ほとんど町堺まで行ってきて、高所恐怖症のワタシは少しビビってました。

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▲目指す滝には逢えませんでした。阿南からの帰り道に思いつきで立ち寄ったので仕方ないです。準備も何もしてなかった...また、後日。(最後の画像のみクリックすると拡大されます)

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2007年12月12日 (水)

掛橋谷

久尾にある谷の名前で一番好きなのが、この掛橋谷です。「かけはしだに」と読みます。先日ご紹介した、見合の滝や風窓の滝がある谷です。

この名のいわれは、昔、この谷に鉱山があって、トロッコによって鉱石が運ばれていたそうです。トロッコを走らせる道は、谷の崖に穴を掘って丸太を突き刺していき、これを結んで橋にしたモノの上にトロッコを走らせたそうです。また、この橋の上の方にある木から、ひもで先ほどの丸太を吊して、落ちないように補強をしていました。この橋が「掛橋」というそうです。今ではもう見られないでしょう。

Kakehasidani1

▲掛橋谷の渓谷です。見合の滝のあたりから谷の下流方面。クリックすると大きくなります。

Kakehasidani2

▲この谷では、硫化鉄がとれたらしいです。ですから、このように赤が混じった岩が結構あるのです。谷を歩いていると、地面が赤茶色なので、ビックリします。

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2007年12月11日 (火)

ありがたいやら、わるいやら

先日、久尾で1件しかない店で、鮎の干物を買った。そのとき、一緒にいた杉本氏が、ガラス張りのケースを凝視したまま動かない...店のおばあちゃんが来たので聞いてみる。

-これ、なんですか?

タチウオのコじゃ。

-??

タチウオのタマゴとわかるまで少し間があいた。

Tachiuo1

▲見るからに、これは何?という感じ。この山奥の店にタチウオのタマゴが売られているというのもなかなか想像できない。もちろん、1パックは、ワタシに、もう1パックは、杉本氏に。

Tachiuo2

▲醤油と酒と砂糖で煮て食べました。お椀は、先日久尾の梅田先生宅にもらいに行った、wildwolf作のお茶碗です。自分でこしらえた食器で食べるのもなかなかいいですね!

なお、その後、店のおばあちゃんはおもむろに、鮎の干物といっしょに袋に入れだした。

思わず、ワタシは、

-どうしたんですか?

-これ、あげる

-えぇっ!いいんですか?

-ハンパもんやし、あげるよ。

あっけにとられました。別にそんなつもりじゃなかったんですが、そのとき、おばあちゃんには、こう答えました。

-ありがとうございます。ありがたいやら、わるいやら...

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2007年12月10日 (月)

水車の滝の上流

水車の滝を少しさかのぼると、小さなタビを2つ見つけました。この辺は、大きな岩がゴロゴロしていて、のぼるのも一苦労です。

Suishanotakinoue

▲水車の滝のすぐ上流のタビです。達人に聞いても、よくわかりませんでした。体調を悪くしていて、最近行っていないので、多分、微妙に地形が変わったんでしょう。

Suishanotakinouenoue

▲そのまた上流のタビ。この滝壺の景観はすばらしいです。夏に来て泳いでみたいです。そして、このタビを乗り越えてみたい、と名人に話したら、けっこうハードなようでした。

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2007年12月 9日 (日)

水車の滝

野根川本流にある石の滝があるあたりは、「石」という地名です。この滝のあるところは、相当峡谷が深いので、崖を降りてみないと滝が見えないそうです。

そのため、比較的簡単に行くことのできる、石の滝の少し下流にある滝に行ってみました。

Suishanotaki

▲この滝は水車の滝と呼ばれています。たぶん形が水車に似てるからこの名が付いたのでしょうね。

この水車の滝にはじまり、石の滝方面に向かう渓谷は、大きな石がゴロゴロして庭園のようになっていて、すばらしい景観です。滝だけじゃなくて、トータルで楽しめるスポットだと思います。

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2007年12月 8日 (土)

ひこうせんギャラリー

宍喰の喫茶店「ひこうせん」では、絵画など美術品の常設の展示コーナー「ひこうせんギャラリー」があります。昨日からは、牟岐町の切り絵作家川邉博正さんの作品が展示されています。

Hikousen_gallery191208_1

▲今回は阿波踊りがテーマです。この絵の背景は、鳴門の渦潮なんだろうなぁ~

Hikousen_gallery191208_2

▲そしてこちらは、眉山でしょうね。いずれも、11月の国民文化祭で展示された作品のようです。

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2007年12月 7日 (金)

見合の滝 

掛橋谷にあるという、風窓の滝を求めて、谷をさかのぼりました。この谷は、11月24日にアタックしたのですが、ワイヤーロープを素手ではつかめず、断念したのです。そのあと、久尾在住の滝の達人に、ルートを教えてもらったので、再アタックした、というわけです。

Miainotaki

▲歩いて約30分、滝を発見しました。これが、風窓の滝だと喜びました。しかぁ~し、この日、山行がおわって、例の達人のところにいって話したら、どうも話が合わない。ついに達人が写真を撮りだしてきて、この滝は見合の滝と判明。風窓の滝は、まだ奥のようです。また次回かぁ~

でも、でも、この滝、なかなか形がいいです。滝上部の岩がつながっていたら、フイゴの滝のように希少価値があったでしょう。ひょっとしたら、昔はつながっていたのかも?と考えると、間違ったことを忘れてしまいました。

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2007年12月 6日 (木)

鮎干

久尾にいったときに、たぶんここに1件しかない店に立ち寄った。前々から気になっていたモノがあって、ここで売ってないかな?と思ったんです。店に入ろうとしたら、店のトイメンの家から出てきたおばあちゃんが、持っているモノに目がいってしまった!

ビンゴ!

ということで、さっそく購入しました。

Ayuboshi1

▲アユの干物「鮎干」です。家族4人分を買いました。うちのあたりでは、けっこう有名なんです。

Ayuboshi2

▲ということで、今晩の食事はこれです。おいしかったで~す!

実はもう1品隠し球がありますが、それはまた後日、お楽しみに。

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2007年12月 5日 (水)

背負いの滝

野根川の上流にある人殺しの滝に先日行ってきたが、その上流にまた別の滝があるという。その滝を探しに久尾まで行ってきました。

Seoinotaki

▲車をとめて30分くらい歩きます。先日のうなぎとどや人殺しの滝を通過した後、谷が2つにわかれますので、右の谷へ行きます。するとすぐに滝が現れます。滝の名は、背負いの滝といいます。高さでいうと15mくらいはあるでしょうか?

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2007年12月 4日 (火)

MAZE TENNIS CLUB 近況

今日、こどもたちがテニスに行ってきて、チラシをもらってきました。何かイベントがあるのかな?と思ってみたら、以前蛇王で、テニスを教えてくれていたMAZE TENNIS CLUBHコーチが、ふたたびこちらで活動をされるようです。

くわしくは、こちらです。

最近、仕事が忙しくて、なかなかテニスができないのですが、これって刺激になるかな?

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2007年12月 3日 (月)

海部川でフルマラソン

今朝の朝刊に出ていましたね~海部川でフルマラソン。2009年の2月の予定だそうです。まだ1年あります。徳島マラソンは、あと4ヶ月だけど。

コースは、まぜのおかを出発して、海陽町海部庁舎の前をとおって、海部川をのぼっていくらしい。樫ノ瀬で折り返しということは、和三郎さんのある神野をとおり越え、玉笠林道に渡る橋のあたり、ちょうど泥棒漬けの無人店舗兼バス停のあたりで、折り返しでしょう。

海部川は比較的高低差のない川だから、新聞に書いてあるとおり、それほど急な坂はないのかも。けれど、やはり走るとなると別かも。以前、相川の笹草まで走って往復しましたが、ヒザをやってしまいました。

ちょうど、16日にクーランマラン主催の海部川ランニングツアーにエントリーしました。轟の滝から河口まで28㎞を降りてくるコースですので、ちょうどいい練習です。

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2007年12月 2日 (日)

石のあたりから

Kuo191125_1_2 

▲久尾の石あたりの渓流です。(クリックすると大きくなります)

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2007年12月 1日 (土)

釜ヶ谷の釜

野根川をさかのぼり、石方面へ向かう林道に入ると、すぐさま左側に堰堤があります。この堰堤は、側面に階段状の魚道が取り付けられていますので、すぐわかります。

この堰堤のアタリに北から流れ込む谷が釜ヶ谷です。25日は、この釜ヶ谷をせめてみました。谷は左側に道があって、砂防ダムを乗り越えると、あとは楽に行けます。20分くらいいくと、小さな3段の滝が現れます。

Kama

▲「」と呼ばれるこの滝は、滝壺が釜のような形をしているからなんでしょう。

この日はさらに上流へ行きましたが、イノシシに遭遇して引き返しました。帰り道に不意に鳥が鳴き出し騒がしくなったと思ったら、背後の空中を何かが跳んでいく大きな音がしました。下流を見ていたら、黒い影が崖を降りてあっという間に沢を渡り、消え去りました。どうやら、カモシカのようです。そういえば、釜ヶ谷を登るときも後ろが気になって振り返ると、黒い影が素早く動いて消えたのでした。

この日は、滝だけでなく、山のケモノに遭遇しました。

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