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2007年6月

2007年6月30日 (土)

那佐千軒

Nasasengen101

ここは那佐千軒の伝説のある浜です。千軒伝説は、カイフのあちこちに点在しています。画像はクリックすると大きくなります。

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2007年6月29日 (金)

和三郎の夕食

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みょうががおいしかったです。

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今年はカツオが少ないと聞いていたんですが

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やはりこの時期はアユははずせない。

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ごちそうさまでした。みんな満足したようです。

アップするのに時間がかかってしまい、日がかわってしまった。

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2007年6月28日 (木)

柚子の里 和三郎

Wasaburo201

今日は、夕食に和三郎へ行って来ました。

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切り絵作家の川辺さんご夫妻と、Gさん、そしてひこうせんのママさん、ワタシの5人です。川辺さんご夫妻とGさんは、今回が初めてでした。

あいかわらず、質の高い、手抜きのない料理を堪能しました。

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2007年6月27日 (水)

逃げられた!

今朝、通勤前にふと、うちの駐車場を見たら、カブトムシのメスがもがいていた。ヤバイ!と思って庭のカブトムシ畑に行ってみたら、やっぱり。穴があちこちに開いていて、羽化して飛んでいった様子。まぁ10匹くらいでしょうか。

前々からネットを張ることにしていて、買ってはいましたが、そのままでした。急遽、今晩ネットを張りました。とりあえず、応急処置ですが、注意したいのはネットにさえぎられて、もがいているところを、鳥類に食べられないかと言うこと。その対策は、また、明日考えます。

カブトムシはゆうに100匹はいるはずと思うので、逃げたのは仕方ないですが、これからは逃がさないようにしたいですね。

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2007年6月26日 (火)

Wimbledon

今年もWimbledonがはじまっている。最近、DVDを購入して見ているのは、2001年の男子シングルス4回戦の ロジャー・フェデラー - ピート・サンプラス 。19才のフェデラーが、フル・セットの熱戦の末、5連覇をかけたサンプラスの夢を打ち砕き、世代交代を象徴づけた一戦です。

Federersampras

ワタシの好みはどちらかというと、ローラン・ギャロ なんですが、この1戦はお気に入りです。

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伊座利で

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7月21日~22日にイザリーノキャンプ場で " earth MUSIC CAMP '07 in IZARI " が開催されます。300名限定だそうです。

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2007年6月25日 (月)

千軒伝説 その3

また、新たな千軒伝説の話を聞いた。場所は竹ヶ島あたり。どうも、この手の話が多いですね。うぅむ、これは、調査が必要かも...といって、誰が潜って調査するのだろう?そんな奇特な方いらしゃいませんかぁ~

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旬野菜

自然生活工房の弁当第6弾です。

Shunyasai

道の駅日和佐に行くと、440円で売ってます。日和佐食品のジューシーな厚揚げと有精卵からつくった炒り卵をベースに、旬の野菜をふんだんに使った弁当です。

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2007年6月23日 (土)

惣田のお好み焼き屋

Souda

昨日の夜おそく、県外から帰ってきました。そのため、今朝はゆっくりしています。

さて、この店を知っている人は、かなりツウの部類にはいります。地元ではけっこう有名なんですが、よそから遊びに来た人はあまり知らないと思います。昔ながらのお店です。ここんとこいってないなぁ~。場所は海陽町にあります。野○じゃないですよ。

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2007年6月19日 (火)

瑠璃の水

薬王寺では、あまり大々的にPRされてませんが、名水いや霊水があります。瑠璃の水は、ラジウムを含んでいて肺病にきくとか。

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肺大師からひっそりと、わき出ています。独特の味がします。

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手水も同じ水源と聞きました。

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笹無谷 1

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笹無谷~海部川の支流では比較的下流にあります。

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近いので、わざと取り上げるのを遅くしていました。

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遅くしたもう一つの理由は、とっておきの場所だからです。

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2007年6月17日 (日)

久尾で陶器づくり

先日、冷滝を訪れた際に久尾でお会いしたのが、陶芸家の梅田純一先生です。もうかれこれ14年くらい、こちらでお住まいされているそうです。

16日、抗瀬小学校の空き公舎に、先生の工房をたずねてみました。今回は、陶器づくりに挑戦です。

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お茶碗(クリックすると大きくなります)

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こちらは、皿です

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湯飲みと先ほどのお茶碗です

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母川 8 高瀬舟に

昨日の晩は、ほたる週間の最終日でした。それまでが雨続きでしたので、子供たちを連れて行くのが人の多い千秋楽になってしまいました。天気も多く、たくさんの人が来ていました。

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満員御礼!高瀬舟の出発の様子

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船頭さんの雄姿。船を操るのもなかなか大変です。

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水車もなかなかの雰囲気です。

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2007年6月15日 (金)

冷滝往還記

冷滝へ行くには、野根川と冷谷の合流地点から、谷をのぼっていきます。片道3時間の行程です。谷を泳ぎますので、ウェットスーツを着て行きました。画像はないので、ご了承ください。

難関は、中間地点アタリにある狭い所が数カ所あり、流れが急な上に、岩を登るのに骨が折れます。水が少ない時期の方が流れが緩やかになるので、多少、楽でしょう。

途中に、冷谷に流れ込んで来る谷がいくつかあり、滝になっていて目を奪われます。なかでも、2時間くらいの地点にある滝は、けっこう見応えがありました。目印として、冷谷の真ん中に巨石がありますので、わかりやすいです。その右側に滝がありますが、残念ながら下の方は崩れていまして、滝らしくない状態です。でも、これが崩れる前のことを想像すると、大きな滝だったと思われます。

冷滝へ行く直前には、谷の両側に岩壁がせりたった、細い水路が約10mくらいあります。こういう地形をゴルジェと言うらしいです。ここは泳がなくてはなりません。このゴルジェが、あまりにも見事ですが、この雰囲気は多分映像では伝えられないでしょう。

また、このゴルジェを通過した直後に見られる冷滝(雌滝)がある空間とセットで、楽しんで下さい。3時間かけていく価値はあると思いますよ。雌滝は、10mくらいですが、水量がすごいです。滝壺の中を泳ぎ、滝の水を浴びて水量と冷たさを実感してください。

雌滝の上には、雄滝があります。行くなら、雌滝の右の岩壁を登っていくのでしょうが、ウェットスーツでは、登りにくいですね。今回は、パスしました。

ところで、話が前後しますが、ゴルジェの入り口右側には別の滝があるのです。この滝は落差で言うと、カレイ谷の轟の滝本滝クラスかな?水量は圧倒されるほどではありませんが、そこそこあり、滝としても非常にグレードの高いモノだと思います。あわせてお楽しみください。

なお、冷谷を登って思ったのは、やはり危険なところだということです。行く際には十分な装備をした上で、細心の注意を払って下さい。万一、トラブルに見舞われても、自分たちで対処しなければなりません。ワタシも責任はもてません。

行程が長いからと行って、冷谷でのキャンプはオススメしません。というのは、適当なスペースがないからです。夜に水が出てきたときは、もうアウトだと思います。

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2007年6月13日 (水)

宍喰川の朝

Sisikuikawa01

最近、宍喰のネタが多いんですよねぇ~宍喰川、少し下流で子供たちが夏になると泳ぐポイントがあります。

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2007年6月12日 (火)

人殺しの滝

たいへん、物騒なネーミングです。このタイトルの本を入手しました。昭和62年に日本図書刊行会から発行されてます。上下二巻で当時の定価、370円と420円です。

Hitogoroshinotaki

このタイトルの出所は、久尾にある滝なのです。今回、冷滝に行きましたので、次のターゲットは、石の滝や、この「人殺しの滝」あたりかな?と考えています。

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2007年6月10日 (日)

冷滝へ行って来ました!

久尾にある冷滝へ6人で行って来ました。川に降りてから片道3時間の行程です。川に入り、登っていきますので、結構な装備が必要です。今回は、適当なデジカメがなかったので、画像なしです。ゴメンナサイ。

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代わりに陸から撮った画像を載せます。写真は久尾にある鉄線橋。これはまだ、現役のようです。

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この風変わりな建物は、柔道などに使う道場らしいです。ワタシの記憶が正しければ、正式名称は、「○ち○い道場」というらしいです。とてもじゃないけど、書けません。

Doujou

帰りにスコールに見舞われました。快晴だったんですが、山の天気は変わりやすい。ここで、キャンプという話を聞きましたが、ちょうどよいスペースは冷谷には、なかったです。

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2007年6月 9日 (土)

原谷の滝

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若松の原谷にあります。海南町史には、「大轟滝」とかかれていますが、果たしてこれがその滝なんでしょうか?谷をざっくり調べましたが、他にそれらしい滝はなかったです。砂防ダムはこの上流にありました。

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2007年6月 6日 (水)

母川 7 大うなぎ

母川には大うなぎが生息しています。遊遊NASAにいけば、水槽で飼われていますので見ることができます。「遊太」と昼寝が好きな「ナサ次郎」の2匹です。

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せりわり岩の伝説もこの大うなぎにちなんでいます。

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宍喰から

サーフィンで有名な宍喰の大手海岸の画像です。快晴!波もサイコー、絶好のサーフィン日和です。もちろん、クリックすると大きくなります。

Shishikui101_1 

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2007年6月 4日 (月)

ひわさ屋から

Hiwasayakara

お昼にひわさ屋に行ってきました。今日はひさびさに快晴!とても気持ちのいい青空です。クリックすると拡大されます。

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日和佐川に海草?が生い茂っています。いったい、なんという海草なんでしょうか?

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2007年6月 3日 (日)

母川 6 準備万端

ほたる週間に向けて準備万端です。

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昨日、今日の雨で水かさも増してきました。

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手の込んだ趣向、夜になればいい雰囲気になります。

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雨上がりでカメもでてきました。

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磯の生き物

先日、ナゾの地上絵のあったところに、カニやエビなどをとりに、子供たちをつれて行きました。

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1匹だけ、白い甲羅のカニがいました。

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これは、よく見かけるカニですね。

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エビもいました。楽しんだ後は、海にかえして、また来ます~♪

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2007年6月 2日 (土)

ももや

Momoya

旧海部町役場の通りにあります、「ももや」はサーファーの間では、口コミで広がってます。もちろん、地元の人も行ってます。むかし、道楽があったところです。

Momoya_sashimi   

これは、刺身定食です。

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母川 5 居敷越え

先日紹介した、明神谷の滝があるのは、海陽町中山の居敷です。

Ishikitani02

居敷橋から母川を望む。この辺はなかなかの田園風景です。

Ishikitani01

この日はヘビを4匹目撃!うち、2匹は多分食うか食われるかだったみたいです。上のヘビがそれです。交尾には見えなかった。

Ishikikoe_1

居敷谷の奥から、那佐に抜ける山道があり、「居敷越え」と言われています。途中に例の明神谷の滝があるのです。峠には、石仏と大きな切り株があります。

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2007年6月 1日 (金)

喜来の滝

Kirainotaki

喜来の滝」です。「不動の滝」ともいいます。どちらが正しいのでしょう?

Kirai_iwaya

行者が倒れていたという岩屋です。

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竹ヶ島の夏祭り 3 電気クラゲ

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竹ヶ島の上空に巨大な電気クラゲが出没!

Takegashima_maturi105

これは、花火なのか...

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