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2007年4月 1日 (日)

こん谷から胴切山へ その1

今日は、急に昼からフリーになったので、どこに行こうか十分考えてませんでした。迷ったあげく、牟岐のこん谷に行きました。というのも、胴切山はこん谷からの方からがわかりやすそうなので、まずこちらから行って、樫木屋への降り道を確認した方がいいと思ったのです。

Kondani011準備に少々時間がかかって、こん谷の入り口に着いたのが、2時10分を過ぎていました。ここから、車で上っていき、最後の民家のあるところで、車をとめました。もっと上まで車で行くには4駆がいいということでした。まぁ、ワタシの車も電子4駆ってやつですが、図体もでかいし、帰りにトレイルランのダウンヒルをやってやろう、というもくろみもあったのです。

Kondani012車をとめ、スタートしたのが2時30分ころ、ここから歩きです。約20分で谷をまたぎます。この谷の感じがなかなかよかったですね。時間のあるときに一度寄ってみたいですね。

さらに15分で分岐になり、右は山を下りて行く道になります。左コースを直進しますと、数分で見晴らしのよい所に出ます。北-北西方面の山々が確認できます。

Kondani013道を進みますと、先ほどの分岐点から10分ほどでまた分岐です。同じように右は下りです。左をすすみ約5分後に右の山側に山道の入り口を発見しました。登りはじめて50分くらいです。少し登って確認しましたら、尾根伝いの道のようです。また後で確認することにします。

Kondani014さて、数分でまた見晴らしのよい所に出ます。山道の入り口から約20分、スタートからだと、1時間10分と少しのところにきますと、右手にハシゴがみられます。「徳島145山」に書かれているハシゴと思われます。としたら、馬道への入り口ですが、そのまま進みます。数分行きましたら、残念ながら行き止まりです。時計の時刻は3時45分です。ここで引き返します。(その2に続く)

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