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2007年4月

2007年4月30日 (月)

海老ヶ池1 遠坂の磯

海老ヶ池には、いろんなスポットがあると思いますが、その魅力が十分知らされてない、と思います。これからシリーズで紹介していきたいと思います。

Toosakaiso101第1弾は遠坂の磯(?)です。正式の名称は知りませんので、ご存じの方がいればお教えください。海老ヶ池の樋門を通りすぎ、少し行くと左手に田が広がっています。その右側に駐車スペースがあり、ここに止めると田んぼの手前に道があります。

この道を伝って、浜の方へ行くことができます。干潮時には浜の右手に広大な磯が現れます。一度行ってみて下さい。この磯はすばらしいです。波の浸食で磯が見事な列をつくっていて見応えがあります。もっと猛攻まで行きたかったのですが、時間の都合で引き返してきました。

Toosakaiso102

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矢筈山登山 樫木屋13

前回まではこちら...

4月22日に、ついに矢筈山に登ってきました。林道を車で上り、参道の分岐点で駐車します。歩きで矢筈庵までたどり着き、「展望台 約1時間」の表示のある所に到着しました。(9:562月にトライしたとき、道が分からなくなったので、今回はひたすらまっすぐ上を目指し、直進することを心がけました。

Yahazu011けっこう急な坂道の連続なので、ツライです。修験道の行場であったのも、分かる気がします。途中には、大きな岩に鎖がツルされていました。(10:13)これは、第6の行場「金掛」だそうです。途中で大きな岩には出会いましたが、これがいちばん大きいですね。しかし、5番までの行場はどこにあるのでしょうか?矢筈庵のあるアタリだったりして...

Yahazu012 約30分の間、坂を上り続け、ようやく尾根に到着します。(10:26)ここからは、道が楽です。尾根に来てからは、木の様子も変わり、見ていて楽しいですね。やがて、に到着します。(10:39)しかし、この祠は山頂ではないのです。さらに歩き、山頂にたどり着きます。(10:45)枯れてしまった燈明杉は、探してみましたが、わかりませんでした。

Yahazu013_1山頂からの景色は最高です。出羽島から海老ヶ池大里松原海岸が見えますが、この時期は水蒸気が多く、遠景は見えにくい。もう一度冬に来てみたいと思います。

Yahazu014戻りは、先ほどの「金掛」に登ってみました。ただし、鎖を登ったのではありません。こちらの景色もなかなかですが、ワタシは高いところは苦手なのです。岩の上では、ビクビクしながら写真を撮りました。(画像はすべてクリックすると拡大されます)

片道約1時間のコースです。けっこう足に来ますが、その分景色もいいので楽しめますよ。これだけでなくて、他もあわせて来るといいと思います。

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牟岐大島の展示が行われています

Ooshima_tenji牟岐町海の総合文化センターでは、県立博物館移動展「牟岐大島の考古資料」が行われています。

期間は、4月26日(木)~5月15日(火)で、朝8時30分から夕方5時までやってます。観覧料は無料だそうです。

牟岐大島は、今は無人島になっていますが、幕末から明治にかけては人が住んでいました。陶磁器や瓦など、当時の生活を裏付ける、採集品を展示しています。

興味のある方は、こちらに足を伸ばしたときに、見に行くのもいいかな、と思います。

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2007年4月29日 (日)

ひこうせんのベリーベリー・パイ

宍喰のコーヒーとケーキがおいしい喫茶店「ひこうせん」に昼食にいってきました。今日の目当ては、昼食というより、パイなんです。

ふるやのもりさんから、教えていただいた、「ベリーベリー・パイ」って、どんなパイなのか?、そのナゾを解明すべく、調査団2名により潜入捜査をして参りました。なお、第3者に怪しまれぬように、捜査はアベックになりすまして行われました。

さて、話題のパイですが、これです。ベリーベリー・パイはブルーベリー、ラズベリー、ストロベリーをカスタードクリームの上にたっぷり載せたベリー・ナイスなパイというか、タルトです。(クリックすると拡大されます)いかにもゴージャス!という感じですね。

Hikousen_berry02_2で、味の方は...いろんなベリーの味が楽しめて、イケます。味の方もやっぱり、ベリー・ナイスで、ひこうせんさんが自信を持って提供できるパイだと思います。

この連休中に限らず、宍喰にいらしたときには、是非味わっていただきたいですね。

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お鯉さん in 二人展

Bunkamura01阿波海南文化村では、この21日から1ヶ月間、「押し花&切り絵 二人展」が開催されています。

Okoisan01昨日、見に行ってきましたら、この日に新しく展示されたばかりの川邉さんの切り絵を見ることができました。タイトルは、「お鯉さん」です。

折しも昨日の地方紙の朝刊には、記事が出ていたばかりです。(4/27に郷土文化会館で100歳記念コンサートが催されました)非常にすばらしいタイミングですね。

Okoisan02切り絵は、左に「お鯉さん」、右に「瀬戸内寂聴」、真ん中に「小島章司」が並べられ、左右のお二人が向かい合うようになっていて、3点セットのようになってます。ここまで意図して制作されたモノのようです。

5月6日には、ギャラリートーク&ワークショップが開催されますので、ご興味のある方はいかがですか?展示は5月20日までとなっています。

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2007年4月28日 (土)

白滝

海陽町四方原に、白滝があると知り、今日の早朝、さっそく行って来ました。この滝は、西の沢川の上流にある谷、余口西谷にあります。

Sirataki01  

車をとめて、一番奥の民家の右に、谷があり、これに熟田越えの道が沿っています。谷は最初枯れていますが、そのうち水が徐々にでてきて、水音が大きくなったら、滝があります。道をさかのぼること、約10分の距離です。

滝の大きさは、もう滝というほどの大きさではないですが、この辺で谷の雰囲気ががらっと変わり、幽玄な感じがイケます。

Sirataki03_3ここには、白滝大明神(白滝さん)が鎮座していますが、ご神体は白い蛇だそうで、むかし雨乞いの祈祷が行われたらしいです。滝の前には、不動さんがまつられています。地元の方のお話しでは、熟田から、お参りのひとがよく来ていたそうです。

神社の鳥居をくぐってまっすぐ行くのが熟田越えです。約30分で林道に出会います。ちょっとしたハイキング気分で渓流あるきも楽しめます。

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2007年4月26日 (木)

大戸谷の滝

牟岐の河内にけっこう大きな滝があります。しかし、名前が付いていないようです。イロイロ資料を探しましたが、どこにも出ていません。ナゼだぁ~!

滝の大きさは15mくらいはあるのです。6~7mのトドなら無名もわかりますが。阿波名滝さんのサイトを見ても「大戸の滝(仮称)」となってます。地元の方に聞きましたが、水量は昔ほどではないということでした。昔は県道からも水の音がよく聞こえていた、といいます。

Ootonotaki01 アクセスは非常に簡単です。ワタシは4月14日に行って来ましたが、その日は牟岐中をかけずり回りました。(この日の直前の記録は、こちら「坊主谷探訪2 牛鬼淵」を見て下さい。)

アワビ祭りのあとにいいかも。

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アワビ祭り

Furumugi01そろそろ、ゴールデン・ウィークが近づいている。この時期の地元イベントの先頭を切って行われるのは、牟岐町古牟岐港公園で行われる「アワビ祭り」です。

4月28日、29日の10時から行われ、大島クルージング、体験地引き網(29日のみ)、アワビと伊勢エビの重量あてなどの海の魅力が満載のイベントが盛りだくさんです。

また、アワビなどの海産物や農産物も即売され、活魚のつかみ取りもあって、海の食材が楽しめます。

チラシは、こちらを見て下さい。

大島に行くのは、磯釣りをしている方がほとんどですが、釣りをしない方が大島に行くのには、今回はいい機会ですよ。是非いかがですか?料金は1000円です。

Furumugi02

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シカにご注意

海南のまぜのおか付近はよくシカが出ます。もうシーズンではないですが、冬場はよくみかけます。車で走っているときに横から出てこられると、仰天します。あんなのにあたったら大変です。

Sika_maze

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2007年4月25日 (水)

「トド」、「トドサン」 考

旧海南町の小川や平井のあたりや旧宍喰町久尾では、「トド」、「トドサン」とよくいいます。

トド」というのは「小さな滝」を意味します。トドのほとんどは無名ですので、いろんな資料を見ても、「トドの滝」とよく書かれています。区別するために、あえていうなら、「○○のトド」というようにして、○○には地名や谷の名前が使うしか手はないでしょう。そんなふうな、「小さな」滝なのです。

これに比して、大きな滝は「トドロキ」なのでしょう。

トドサン」というのは、「トド」にまつられている水神さまをいいます。たいてい滝には神様がまつられていますので、「トド」を人のように親しみをこめて「トドサン」ということもあるのかもしれません。

ところで、「トド」の中で、唯一名前が付いているのは「ウナギトド」で、これは、海南にも宍喰にもあります。ワタシはまだ訪れたことはないですが、ちょっと大きいのでしょうか?

さらに、牟岐から宍喰には、「百々(どど)」という姓があります。牟岐には百々路山という山もあります。この辺の関係はまだ十分調べきってません。

参考:「海南町総合学術調査報告書 第2編」 海南町、海南町史編纂委員会

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箱折谷のトド 樫木屋12

* 4月22日には、引き続き、古屋谷の向かい側にある、箱折谷にある滝を見てきました。この情報は毛面さんから、寄せられたモノです。前回の「矢助谷の奥のトド 樫木屋11」はこちらをごらんください。

古屋谷というのは、樫木屋の手前に北から降りてくる谷です。林道が通っていて、なぜか「井の谷線」と呼ばれています。多分これはこのへんの小字の名前「井の谷口」からとったのでしょうか?

この谷の向かい側に谷があって、道路からも少し滝らしきモノが見えます。

Hakooritodo01

川に降りてから、向こう岸に渡り、滝を見てきました。道路からも見えるくらいなので、すぐ見えます。やはり6~7mの「トド」級です。

川の雰囲気もなかなかイケてました。

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日和佐でへんろ展

Henroten01_1日和佐で、お遍路さんの写真を展示した、「へんろ展」が開催されています。この催しの面白いところは、1ヶ所で行われているのではないということです。

先日、訪れたあなんどひわさ屋では、店内のスペースを活かし、個々にパネルが展示されていました。展示されているところは、まだ他にもありそうです。なんてったって、日和佐じゅうが参加してますので。

Henroten02当分の間、行われていますので、食事にいらしたときに、ごゆっくりご覧になってください。いつもと違った感じで食事ができますよ。

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矢助谷の奥のトド 樫木屋11

前回の「後谷の滝 樫木屋10」はこちら

4月22日に樫木屋に行ってきました。第1弾は、矢助谷の奥のトド(仮称)です。

本来、矢助越えをめざしていましたが、途中で右に山をあがらずに、直進してしまったのが幸いして、偶然発見しました。滝としては大きくなく、6~7mくらいで、「トド」級ですね。2段、もしくは3段の滝です。3段とするともう少し大きくなるかも。水量はあまりなかったので、写真もわかりにくいです。

Yasuke_okutodo01

毛面さんの話では、矢助谷にはトドが3つあるらしい。2つはすでに明らかです。これが3つ目なのか、それはわかりません。後日地元の方に聞いてみたいと思います。

場所は、林道樫木屋線を登り、矢筈山参道の別れ道を右に登らず、まっすぐ行くと、右手に小さな砂防ダムがあります。その左に石積みがあって、これが矢助越えの道なのです。このみちをひたすらまっすぐ行くと、30分足らずで、行き止まりです。この右手にあります。

水量のあるときに、再び訪れてみたいです。道は比較的平坦で、楽に行けます。

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2007年4月24日 (火)

いよいよ開通!

Hiwasa_bypass日和佐道路のうち、由岐-日和佐間がまもなく開通します。来月の予定だったかな...現在、開通にあわせ、工事がすすめられています。

開通は楽しみですが、その前に走ってみたい気もする。でも、トンネルがあるので、ちょっとムリかな。

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轟九十九滝

轟九十九滝といいますが、ホントに九十九あるとは思いませんよね。海南町が「轟九十九滝めぐりまっぷ」をつくってますが、

  1. 本滝
  2. 二重の滝
  3. 不動滝
  4. 横見の滝
  5. 舟形滝
  6. 丸渕滝
  7. 鳥返しの滝
  8. 大烏小烏滝
  9. 三十三才滝
  10. 鍋割りの滝

の順番に約1.5キロのコースとなってます。しかしほかにも、名前があがっているのが10滝あり、まだこのほかにもありそうです。

  1. 重平滝
  2. 長滝
  3. 石小屋滝
  4. 千渕の滝
  5. 柱滝
  6. 岩屋滝
  7. 大橋滝
  8. 清浄の滝
  9. 七重七滝
  10. 霜降りの滝

赤目は四十八滝といいますが、やはり轟の方が多いのでしょうか?そのうち、こちらにも足を伸ばしてみたいですね。

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「巨石文化をかたる」に行って来ました

Kyoseki01あなんどさんに行って来ました。もちろん「巨石文化をかたる」の須田郡司さんのスライド&トークショーが目当てです。このブログでも何回か登場しているGさんも来ていました。

Kyoseki02 巨石について、日本はおろか世界まで旅をしてめぐっておられる須田さんのお話はとても興味深いモノがありました。ジンバブエの楽器の演奏も披露され、なかなかスライドショーにもマッチングしたものでした。

Kyoseki03須田さんは最近、3年間ほどかけて、日本巨石巡りをされたと聞きますが、ちなみに1年前にもこちらにいらしたそうです。あちこちの珍しい岩をみて、こんなのがあるんだと、新しい刺激を得ました。今日覚えた言葉はイワクラです。

Kyoseki04 そういえば、ワタシは樫木屋によくいっていますが、あそこも岩が多いなぁ...ししくいの分銅ヶ岩屋もいいかも(まだ行ってませんが)なんて、イロイロ思いをめぐらして聞いていました。また、新しいネタを得ましたので、順番にアップしていきたいと思います。

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2007年4月22日 (日)

今日の樫木屋

今日は朝から一日中樫木屋に行っていました。

  • 矢筈山
  • 矢助越え

を目標にしていましたが、

  • 矢助谷の奥のトド
  • 箱折谷のトド

も、行って来ました。矢助谷の奥のトドは偶然でした。くわしくは、別にあらためてアップします。

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2007年4月19日 (木)

今日の大浜

昼休みに大浜に行って来ました。すごいいい天気で海の色も空の色もサイコーにきれいでした。GPSも試してみました。イケそうです。

画像を合成してみました。クリックして下さい。大きくなります。

Oohama190419

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ストリンギング三昧

テニスネタは久しぶりです。めっきりプレイする時間が減ってます。というか、ほとんどしてない...個人輸入も同様です。

Stringing190419しかし、最近やたらと、ストリンギングの依頼が多いですね。ワタシのウデが知れ渡って、大評判(笑)かと思っていたのですが、どうも勘違いです。単にテニスシーズンが開幕!となっただけのようです。

昨日3本依頼があって、昨晩のうちに2本、今朝1本張りました。しかしまだ、張ってないラケットが3本ある...ヤバイです。自分のラケットも、ガットがぶち切れてから、1ヶ月以上放置されてます。

がんばって、今週中にはなんとかしたいですね。

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坊主谷探訪 3 牛鬼淵

前回はこちら

Bouzutani301さて、ブッシュで引き返した(15:18)のですが、杉林の中で迷ってしまい、谷に降りることにしました。谷沿いにおりていけば、そのうち行き当たるかな?と思ったのです。しかし、どういうわけか、そんな風景に出くわさず、谷下りを楽しむハメになりました。

Bouzutani302まぁ、牛鬼の淵まで滝があるときいてなかったので、大丈夫だろうと予測はしていましたが、不安はありました。あまりにも、それらしい地点に出会わないので、最後の方はあきらめていましたら、牛鬼の淵にたどり着きました。(16:09

Bouzutani303フツーは川下から行くんだけど、川上から行ったのはワタシくらいかも...(汗)

あまり大きいとは言えない滝で6mくらいでしょうか?帰り道も適当に歩いていると、そのうち見つかりました。滝の付近は少しわかりにくいですね。

というか、普通通らないルートで来たのでわからなかったというのが正解かも...(爆)

Bouzutani304_1最後に西又の白木口にある、牛鬼の案内板の上に設置されている牛鬼の画像をアップしておきます。(16:35)アップにするとけっこう迫力があります。

P.S.次回は、GPSの出番かな?でも、谷では役に立たないという話もあります。

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2007年4月18日 (水)

坊主谷探訪 2 ブッシュで断念

前回はこちら

Bouzutani201坊主谷を目指し、西又の白木口からスタート。最初の分岐は左に行きます。(14:30)右に行くと牛鬼淵です。表示が出ていますのでわかりやすいです。山道に入り、アサギ山を登りますが、山腹が崩壊し、道が危険な状態にありますので、要注意です。

Bouzutani202 ほぼ谷に沿って登りますが、いずれ右に渡ります。地元の方の話では、その地点が不明瞭でした。一つ目の渡るポイントは、パスしました。(14:47)まだ西の方にそれほど行ってないし、地図を見せて、教えてもらった感じでは、もう少し西よりでした。

Bouzutani203_1

Bouzutani204山道の分岐を右に行き、(14:58)どんどん道は西へ渡向かっていきます。山道が苔むした雰囲気になってきた矢先、(15:02)二つ目の渡るポイントが現れ、ここで向こう岸に。丸木橋がありますが、ヤバそうなので、これを渡りませんでした。

Bouzutani205向こう岸では、道が左右に分かれてまして、ここでは右(東)を行きました。少し西により過ぎたかな?という判断です。石積みを通り越え(15:05)、巨石を通過し(15:13)、やがて言われていた、杉林に入っていきます。

Bouzutani206ここで、やはり杉林はキライだぁ~道がよく分からない!さまよったあげく、ようやく上の方に、土止めのような道を見つけ、歩いていくとシダのブッシュゥ~、歩いてずり落ち、道があるのかないのかわからない!少し危険です。時間の余裕がないのに深追いは禁物です。行く手の方角には、水の流れる音がします。けっこう大きいので少し後ろ髪が引かれますが、やめておきます。(15:18

次へ続く

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2007年4月17日 (火)

強力な応援

休日・平日に限らず、やたら山の中を走り回っているワタシにとって、前から欲しいと思っていたモノがあった。

Etrexlegendひとつは、GPSです。ランニングをするので、フォアアスリート シリーズがいいかと思っていたが、どうもそうではなさそう。今回、ある方の好意で、eTrex Legend を貸して頂くことになった。

これで、自分の歩いたり走ったりしたコースの記録ができる!さっそく明日から試してみよう。かなりワクワクしている。

Gregoryisoもう一つはGregoryのザック。今使用しているマラニックバッグプラスは容量5リットルなので、少し小さい。体にフィットして軽くていいのだが、山用にはデジカメやロープとかいろんなグッズが必要なので、ここのところ苦労していた。

今回、もう一人の方の好意で貸して頂いた。このIsoは、20リットルの容量で重さは、700gです。この下のクラス(11リットル)もあるのですが、あまり違いが分からないだろうとのことで、こちらがいいのでは?というアドバイスでした。

どちらも、ワタシにとっては、強力な応援だ。非常にありがたい。

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巨石文化を語る

Kyosekiあなんどで、4月23日に面白いイベントが予定されています。

「巨石文化を語る」と題したスライドショーで、「聖なる石に出会う旅 VOICE OF STONE」の著者、須田郡司さんがこられます。

夜7時から、参加費は1000円だそうです。こういうのは、あなんどさんでないとできないイベントですね。

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坊主谷探訪 1 西又で

Nishimata_yahazu01牟岐の矢筈山南麓にある、坊主谷に滝があるという情報をゲットしました。矢筈山頂から少し東に寄ったところにある谷にあり、近くに屏風岩があるらしいです。情報はそれだけで、麓からはどこからいくかとか、時間はどれくらいかという情報はありません。自分なりに推測して、西又がそうではないか、と思い、日曜(4/15)出かけてきました。

西又に行くと、地元の女性が県道沿いで作業をしていましたので、イロイロと話を伺いました。やはり、滝はあるし、西又からのぼる道があったようです。まとめるとこんな話でした。

  • 滝の名前は知らない
  • 常時水が出ているわけではない
  • ココ(県道沿い)からも見える
  • 西又から上小谷に行く道を途中で右にわたる
  • 最近通っていない
  • 手前のアサギ山(画像左の山)は最近チエタ(崩れた)ので、道が悪い
  • 滝上の方に大きな岩が2つほどあり、一つは屏風岩といわれている

女性は、いつも見れたら名所として売り出せるのに、と少し残念そうでした。滝や屏風岩は確かに確認できました。滝はちょっと見にくかったですが。

これから登るというと、時間が遅いので、やめた方がいいといわれました。時間は2時25分です。中途半端な時間です。そこで、今日は試しで、ある程度見当がついたら、途中で早く帰ってくることにして、牛鬼淵に行く計画に変更しました。

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2007年4月16日 (月)

笹見のムクノキ

Sasami_muku01牟岐町河内の笹見というところには、大きなムクノキがあります。ヤレヤレ峠へ通じる、県道添いで、見晴らしのよい田園地帯なので、すぐわかります。

Sasami_muku02この木は実は2代目だそうです。それでも樹齢200年というから、初代のムクノキは、江戸時代にココを守っていたのでしょうか?由来は、こちらの看板に書いてますので、クリックして見て下さい。

平成12年には、牟岐町の指定天然記念物になっています。

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あなんど

Anando01美波町の薬王寺のトイメンにあるカレー屋さんをご存じでしょうか?こちらに来られたのは、もう何年になるのでしょうか?少なくとも7~8年前だったと思います。

Anando02風変わりな店ですが、それもそのはず、ここの方は大のインド好きな方です。入ってみて、日本の店という感じはしませんね。向こうのいろんな民俗雑貨が置いてありますが、古いコトバで言うと「エスニック」です。こんな雰囲気の中で食事するのもいかかですか?

また、ここでは、いろんなイベントも開催されていて、なかなか面白いお店です。先日、日和佐で上映された「六ヶ所村ラプソディー」も、ここでチケットが販売されたり...ご主人さんは、ブログも立ち上げられていて、こちらの方のお話しもなかなか、他ではお目にかかれない話があります。お店同様、一度ご来店(?)をオススメします。

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2007年4月15日 (日)

猿滝 その2 猿滝探訪

さて、観音さんに到達(9:49)し、お次は千鳥ヶ淵と猿滝です。元の道に戻り、分岐点2で(9:53)左に降りていけば、道は観音さんの右手にある谷に沿って麓にいくから滝に遭遇すると推測しました。資料によれば、千鳥ヶ淵は観音さんから500mくらい下流となってます。たいした距離ではないですね。

道を下ると、最初は谷とほぼ同じ高さだったんですが、どんどん谷との高さがずれていきます。谷が沈み込んでいるのです。これは、谷に急な落差、つまり滝がある証拠です。元に戻って、適当なところから、谷に降りて谷を下ることにしました。(10:03

Sarutaki01淵を見つけることはできませんでした。ひょっとしたら林道をつくったので消えてしまったのかもしれません。そのまま行くと、ようやく滝を発見することができました。(10:08)ここで少し撮影に時間を割きました。滝の大きさは6~7mでしょうか?そんなに大きくありません。ここで猿がよく水を飲んでいた、ということで「猿滝」という名前になっているらしいです。でも、猿はいませんでした。

Sarutaki02 元の林道に戻ってもよかったのですが、あまり面白くないので、そのまま、谷に沿う旧道(?)を発見しましたので、その道を下ることにしました。やがて、その旧道も分からなくなって、谷を下ることになってしまいましたが、この谷はなかなかよかったです。あちこちで、すばらしい風景に出くわしました。

Sarutaki03やがて、谷もゆるやかになり、その表情も変わってきたところで、林道がすぐ横を走っているのに気が付き、林道に戻りました。(10:48)道をそのまま行くと、麓におり、やがて、スタートした参道の登り口に達します。(11:06

道に迷わなければ、観音さんまで20数分です。猿滝は、林道から降りて5分くらいでした。少し危ないので用心していって下さい。

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2007年4月14日 (土)

今日は牟岐の日

今日は牟岐を重点的に回りました。

  • 午前は、猿滝
  • その後、正観寺
  • 午後は、笹見のムクの木
  • 西又(坊主滝、牛鬼の淵)
  • 大戸谷の滝

たくさんネタがあって、アップするのに、数日を要すると思いますので、しばらくお待ちください。

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猿滝 その1 百々路観音

牟岐町に猿滝という滝があると聞いて、今朝、さっそく出かけました。場所は、正観寺のあたりです。ここの近くの山に、観音さんがあって、その下には千鳥ヶ淵、そして猿滝があるらしいです。

Dodorokannon01 正観寺まで行って、寺の手前の空き地に駐車し、地元の老婆に道を尋ねました。すると、正観寺に行く手前の道を左折して、ずーっと行くと右側に観音さんの参道の案内があるということでした。いってみると、その通りで、親切に杖が設置されていました。道が急だというのと雨上がりで道が滑るというのと、年齢を考慮して頑丈な杖を拝借しました。感謝!(8:51

Dodorokannon02やがて道はえぐられた岩の上を進むようになり、帰りが大変だなぁ、と思いながら進んでいくと、「頂上登山口まで2㎞、観音様まで4㎞」という表示に出くわします。(9:01)道は、林道に合流したようです。(9:09)道を左に下ると1つ目の分岐ですが、右の道は登りですが、本道ではないので、左を選び、さらに2つめの分岐にになります。(9:11)ここで、右を選択しました。左に行くと麓に行きそうでした。

しかし、この道をまっすぐ行くと内妻の方まで行ってしまうのでした。本当は最初の分岐を右に上がらなくてはなりませんが、この時は知りません。コンパスでチェックするとどんどん西の方に行ってます。内妻の海や遠く浅川の海が見えます。景色は最高!ですが、どうも道が違うようです。ヘンだなと思いながら、4㎞だから1時間くらいして引き返そうかなぁ、と思いながら、歩いてましたが、時間を早めに引き返すことにしました。(9:40

Dodorokannon03先ほどの二つ目の分岐にさしかかったとき、作業を終えて、林道を降りてきた車に出くわします。ラッキィー!と道を尋ねてみましたが「分からん。次の車に詳しいのがおるから、そいつに聞いてみてくれ」すぐ近くの1つ目の分岐に向かううちに、次の車が来て、手を振ったら、助手席に同じ町内会の人がいて、向こうも手を振って、そのまま通過。あいさつしたと勘違いしたようですが、「ほうっていくなぁ~」、(画像は1つ目の分岐)

  • 「こんなところでなにしよん」
  • 「実は...」
  • 「それならもひとつ向こうに行ったら、山の方に道があってすぐそこ」
  • 「えぇ~、ほしたら、滝は」
  • 「しらんなぁ、がんばってぇ~」

Dodorokannon04ということで1つ目の分岐まで行き(9:47)、右に上がり、橋をわたって、めでたく観音さんに到着しました。(9:49)ヤレヤレ。だいたい、、「頂上登山口まで2㎞、観音様まで4㎞」の標識がおかしい。あそこからだと、10分くらいで観音様まで行けますので、4㎞もあるはずがない。詐欺だぁ~!一体誰が、なんの目的であの標識をたてたんだろう?これは、百々路観音のナゾですね。

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2007年4月13日 (金)

後谷の滝 樫木屋10

矢助谷を後にし、時間があるので、どこに行くか思案したら、矢助越えには少し時間がないということで、後谷にしました。ここなら、車は移動しなくてすむ。ワタシはこの谷の存在はしらなかった。手持ちの資料には記載されていないからです。しかし、阿波名滝の毛面さんの情報により、ここに滝があるということがわかりました。

轟神社の鳥居をくぐらず、左手の林の中へ続く道を行くと、以前ワタシが骨木家をもとめて訪れた、矢助谷と地獄谷の合流地点の谷に降ります(2時42分)。まえは、矢助谷のとどさんから谷を下っていったのですが、この方が断然楽です。

Yasukedani190408そして、矢助谷の向こう岸に一旦渡り、そこから地獄谷を渡ると、炭焼きの石積みが見える。ココまでは先日来たところです。ここから、その石積みを乗り越えて、山道をのぼっていく。少しわかりにくいところもあります。道は山を登っていきますが、やがて谷に降りてきます。地獄谷に北側から流れ注ぐのがこの後谷です。道はハッキリとはしてないですが、谷に沿ってのぼっていけばなんとかなるし、迷うことはありません。

やがて谷は二またに分かれます。途中で寄り道をしましたので、思いの外時間がかかっています。(15時17分)右側に谷よりに巨石が居座っているのが目印です。さらにさかのぼっていきます。しかし、なかなか滝が見えてこないので、少し心配になりました。やがて、待ちこがれた滝を見ることがでました。(15時36分)分岐点から約20分の距離ですね。

Ushirotani_kashigoya

さて、その滝は、まさに絶壁!という感じで、大きな壁が眼前にそびえ立っています。水量はたいしたことはないです。非常に静かな滝ですが、その規模の大きさと漆黒の岩壁に圧倒されます。高さは、25~30mという話ですが、わたしにはよくわかりません。

ここでしばらく居座ったあと谷を下りました。途中で雨が降ってきたので、とばしました。下りは約20分で先ほどの炭焼きの石積みまで到着しました。今日はこれにて退散。

毛面さん、貴重な情報ありがとうございました!

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2007年4月12日 (木)

押し花と切り絵が楽しめます!

阿波海南文化村にある海陽町立博物館で、企画展が催されます。21回目を数える今回の企画展ですが、タイトルは「二人展」です。

  • 期間:4月21日~5月20日まで
  • 内容:谷内年子さんの押し花川邊博正さんの切り絵

川邊さんは、以前こちらでご紹介したことがあります。絵はがきが道の駅日和佐などで販売されているので、ご存じの方もいると思います。5月6日にはお二人による、ギャラリートークワークショップがあります。こういうチャンスを逃がすと、なかなか体験する機会はありませんよ!

Futariten190421

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2007年4月11日 (水)

矢助谷の木 樫木屋9

矢助谷のとどさんがあるあたりは、けっこう大きな木が生い茂っています。やはり、神聖な土地なので、気が伐採されずに残っているのでしょう。杉や檜もあまり植林されてませんし、遠慮していたのだと思います。

Yasuketani_tree01 

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2007年4月10日 (火)

トドの滝 再訪 樫木屋8

8日の日曜日に樫木屋に行って来ました。これで、4回目です。橋を渡ったところで、ご老人にお会いしました。今は牟岐にお住まいですが、こちらのご出身のKさんです。イロイロお話しをお伺いしました。

さて、最初は矢助越えを行こうと思っていたのですが、前回矢助谷のトドの滝でやり残したことがあるのを思い出し、方針変更しました。

まず、祠の手前から谷におり、持ってきた長靴に履き替えて、前回あきらめた川をのぼります。川をのぼり、巨石までたどりつくも、巨石がのぼれない。左の淵は相当深いので、ムリです。今回もリタイヤです。そこで向こう岸に渡りましたが、こちらも先日と同じところでストップ。

Yasuketani_uetodo01仕方なしに元の岸に戻り、祠の向こうへ行く道からトドを目指します。こんどは、時間の余裕があるので、前より先の方まで行き、谷におりました。ちょうど、下のトドと上のトドの間のところです。ここで、前回は撮れなかった上のトドの全景を見ることができました。しかし、あの巨石の上から下のトドを見てみたいモノです。(クリックすると拡大されます)

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海部川筋の桜

日曜日にまた、樫木屋に行って来ました。その帰りに相川笹無谷で桜の写真を撮りました。上が相川、下が笹無谷です。天気が悪くてイマイチでした。樫木屋の件は後日アップします。

Sakura_aikawa

Sakura_sasamidani

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2007年4月 7日 (土)

城山の桜

日和佐の城山の桜です。もうあちこちで満開です。クリックしたら大きくなります。

Sakura_siroyama070405

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2007年4月 2日 (月)

ひこうせんのチョコレートケーキ

夕食後、宍喰の喫茶店「ひこうせん」にふらりと行って来ました。ここのコーヒーはおいしいですが、それ以上にオイシイのは、チョコレートケーキです。たいてい、食べて買うか、おみやげに買うかどちらかです。両方の時もあります。

Chokocake

今日は、コーヒーで常連の方と長話してきました。以前この店でお話ししたことのある、Kさん。宍喰の山々のことは、相当お詳しそうです。冷滝にも、この夏行かれたとか...他にも、いろいろな滝や山の話を聞くことができて、楽しかったです。ワタシとしては、宍喰のいろんな情報をこの方とお知り合いになって、ゲットできそうです。

もうお一人は椎名の漁師さん。ここのコーヒーのファンだとか。なかなかコーヒーがお好きなようです。漁師さんならではの、面白い話や、今後の水産業の話をお聞きすることができました。今日の発見は、漁師は頭を非常に使う仕事だと言うことです。想像力が非常に必要とされる職業だと言うことがよくわかりました。また、この店でお会いすることを約束しました。

ひこうせんさんでは、閉店まですっかり長居してしまい、ご迷惑をかけましたが、そんなそぶりはなく、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。最後におみやげはやはりチョコレートケーキ、2つ買いました。みなさん、一度食べてみて下さいね。

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2007年4月 1日 (日)

牛鬼伝説の里

こん谷へ行った後は、川をくだらずに、そのままヤレヤレ峠をめざし、伊勢田川から下流に降り浅川から帰りました。これが早いという判断ですが、その途中に西又に寄りました。

ここは牛鬼伝説があるのです。阿波名滝さんも取り上げています。ここの奥にある牛鬼の淵も後日訪問したいですね。

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Ushioni102_1 

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こん谷から胴切山へ その2

Kondani021ダウンヒルで、引き返す途中に、左の山側に石積みを発見!これは、このへんにあるという馬道のあとかな?多分、「阿波の峠歩き」に書かれている石積みでしょう。登るときに気が付かなかったのは不覚ですが、このまま行って、先ほどの山道への入り口から尾根伝いにいけば、ここに来るかも?

Kondani022さて、目標の地点に着き、倒木を乗り越えながら、尾根伝いに登っていくと、約10分で石積みを発見!ここからが、馬道なのかも?少し行くと分岐してますので、先ほどの石積みのことを考えて左のコースをすすみます。

Kondani023 ずーっといくと、馬道がになっているところまで来て、4時25分になりましたので、今日はこれまでとし、引き返しました。途中で道が二股になっていて、行きは右側を通ったのですが、敢えて左側の尾根伝いを選びました。予感は的中し、山道の入り口地点で合流しました。このルートの方がいいです。行くときのルートは途中で道が崩れていたりしましたから。

元の道に戻り、再びダウンヒル。5時ころには、車に到着しました。今日は時間がなかったですが、次回は山道を登り、目標の胴切山を目指したいと思います。(その3はいつになりますやら)

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こん谷から胴切山へ その1

今日は、急に昼からフリーになったので、どこに行こうか十分考えてませんでした。迷ったあげく、牟岐のこん谷に行きました。というのも、胴切山はこん谷からの方からがわかりやすそうなので、まずこちらから行って、樫木屋への降り道を確認した方がいいと思ったのです。

Kondani011準備に少々時間がかかって、こん谷の入り口に着いたのが、2時10分を過ぎていました。ここから、車で上っていき、最後の民家のあるところで、車をとめました。もっと上まで車で行くには4駆がいいということでした。まぁ、ワタシの車も電子4駆ってやつですが、図体もでかいし、帰りにトレイルランのダウンヒルをやってやろう、というもくろみもあったのです。

Kondani012車をとめ、スタートしたのが2時30分ころ、ここから歩きです。約20分で谷をまたぎます。この谷の感じがなかなかよかったですね。時間のあるときに一度寄ってみたいですね。

さらに15分で分岐になり、右は山を下りて行く道になります。左コースを直進しますと、数分で見晴らしのよい所に出ます。北-北西方面の山々が確認できます。

Kondani013道を進みますと、先ほどの分岐点から10分ほどでまた分岐です。同じように右は下りです。左をすすみ約5分後に右の山側に山道の入り口を発見しました。登りはじめて50分くらいです。少し登って確認しましたら、尾根伝いの道のようです。また後で確認することにします。

Kondani014さて、数分でまた見晴らしのよい所に出ます。山道の入り口から約20分、スタートからだと、1時間10分と少しのところにきますと、右手にハシゴがみられます。「徳島145山」に書かれているハシゴと思われます。としたら、馬道への入り口ですが、そのまま進みます。数分行きましたら、残念ながら行き止まりです。時計の時刻は3時45分です。ここで引き返します。(その2に続く)

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