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2007年3月30日 (金)

空・海・山の色は何色?

青空のことを「蒼穹」(そうきゅう)といいます。このことばは、吸い込まれていくような気がして、ワタシのとても好きなコトバでもあります。空のあおいろは「」なんでしょう。

じゃぁ、海のあおいろは、といえば、「」です。「あお」とよんだり、「みどり」と呼びます。青々とした海を「碧海」(へきかい)といいます。

空と海をあわせて、「蒼穹碧海」とか、「蒼天碧海」といいます。

となると、気になるのは山の色ですね。これは「」(みどり)です。では、「蒼穹」や「碧海」に相当するコトバはないものでしょうかネットで調べましたが、「翠微」とか「翠眉」、「翠嵐」とかいうコトバが出てきました。何かピンときません。他にないモノでしょうか?いいコトバを知っている方がいましたら、お教えください。

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コメント

わっ!えらい記事が増えてる!
とりあえずここにコメント。

面白いテーマですね。私も知りたくて少し調べたのですが、上記の外では「翠巒」(すいらん)位しかありませんでした。元々は緑もアオに含まれてましたし、「緑」が青から分離したのはいつ頃なんでしょうね?
山は川や崖も含みますし紅葉もあるので、単一色の海空のようにはいかないのでしょうね。

投稿: 毛面 | 2007年3月30日 (金) 19時33分

「翠巒」は、調べたけど見つからなかったです。ありがとうございます。

確かに山の色って変化に富んでますね。

投稿: wildwolf | 2007年4月 1日 (日) 23時25分

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