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2007年3月21日 (水)

林道神野内妻線 その1

K_u0101未舗装の林道を探しています。牟岐町内妻から海陽町神野付近までを区間としている林道がそうだときいて、今日は、この林道を歩いたり、車で走行したりしてみました。

スタート地点は牟岐町内妻の林道の起点が表示されているところです。車をとめて歩いていきます。最初は舗装されてますが、すぐに未舗装の道に早変わりします。

K_u0103すると右側に廃屋や広場があって、その向こうには大きな木がある場所にいきあたります。けっこういい雰囲気になってきました。やがて右側に田んぼが見えてきます。徐々に道は登り勾配になってきます。

K_u0104今日は天気がよかったので、すばらしい景色でした。山に生えている木々も、杉、檜の林ばっかりでないため、単調な緑とならずに色合いの変化を楽しむことができました。道の幅は車で走行するのに十分余裕はあり、所々に車を駐車できるくらいのスペースもあります。

K_u0105途中で、展望のよいところがありました。登りはじめて50分少々の位置です。方角的には北から北東方面に連なる峰々を楽しむことができます。

約10分くらいでコンクリートの橋を渡り、これを境に、山の北側の斜面にわたります。これにあわせて、微妙に雰囲気も変わってきます。植林された木の割合が多くなっているような感じがします。

K_u0106渡りきって登り勾配を少し行くと、開通記念碑のあるところに来ます。平成16年11月開通だそうです。まだ新しい感じがするのも、開通して3年もたっていないからなのですね。この辺が牟岐町と海南町(現海陽町)の町境なんでしょうか?

まだ登り勾配は続くのですが、ちょうど下り勾配にさしかかったあたりで、11時30分を過ぎています。タイムアウトになってしまいました。お昼に帰らないと行けません。残りは昼からにしたいと思います。

急いでダウンヒルを駆け抜けました。トレイルランはダウンヒルが魅力だと言われていますが、まさしくそのとおり、爽快です!あっという間に駆け下りました。登りの時間と比べると半分以下かもしれません。そのまま車に乗り、昼食に急いで帰りました。

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コメント

無舗装の林道なら、伊勢だから玉笠林道に入らず、左に行くと若松に出られます(舗装されている)。途中から神野の柿谷に抜ける林道が出てきますが、昨年通ったときは工事中でした(舗装されていない)。この道は玉笠林道へも抜ける道が工事中のはずです。また、浅川の浦上にも抜けられると思います。
また神野の荒谷から藤の四季橋(大木屋の手前)に抜ける林道も整備中です。たぶん歩きだと通れると思います。川又の奥の後谷でも林道の工事をしています。有名なところでは、大木屋から高知県に抜ける林道も無舗装です。笹無谷の滝から久尾辺りまで抜ける林道もほとんど無舗装です。

投稿: 和三郎 | 2007年3月22日 (木) 08時57分

凄いですな。昼休みにトレイルラン?
水曜に矢筈行ってきましたが、ちと遅出だったのと谷が険しくて降りる所探してうろうろしてしまったため、結局轟神社の滝2本で終わってしまいました。しかも下の滝は未撮影。下流の淵が意外と深く、長靴では無理でしたので。
ただ、外の滝の情報も仕入れてきましたので近々再訪予定です。(樫木屋集落やや西の古谷にも滝があるとか)
轟は、祠の裏から解りにくいものの道があり上の滝へは楽にゆけます。下5~6m、上7m前後っていう印象でした。
県南では滝の普通名詞として「トド」「トドはん」などを使いますね。轟神社のトド(滝)と呼称するのが良いのかも。
詳細は再調査を終えてからメールででも。
WildWolfさんの半分でも体力欲しいですよ~。
せめて野生の猪くらいには・・あ、帰りに猪2匹見ましたよ。五所神社の西で。瓜模様が僅かに残っているくらいの仔猪でした。

投稿: 毛面 | 2007年3月22日 (木) 20時00分

>和三郎さん

現地の詳しい話ありがとう!次にいくときの参考にさせていただきます。

>毛面さん

昨日は、ほんとうは樫木屋に行きたかったんですが、それだとお昼に家に帰ることができない。最近、山に行きっぱなしなので、ちょっと出づらかったのです。
毛面さんが、樫木屋に生きたそうだったので、ひょっとしたら、という予感はありましたが、やはり行かれたのですね!
ご覧になった滝は、ワタシが見たのと同じでしょうか?ワタシは祠の向こうに行って滝を見つけましたが、うまく撮れないので、祠の手前を沢に降りて、そこで対岸に渡りました。
古谷の滝ですか?それはワタシが探しているもう一つの滝ではないのでしょうか?ちなみに名前は「お多福の滝」です。

この土日は所用で行けませんので、残念です。もし行かれるのであれば、バシバシ撮って、詳しい話を教えて下さいね。

投稿: wildwolf | 2007年3月22日 (木) 20時59分

ども。多分同じ滝だと思います。私も最初祠の手前から谷に降り下流から見たのですが、巨岩で半分隠れてまして。このブログに掲載されている写真は左側から写してるので、左側に登ってうろうろしてしまいました。結局祠の裏からゆけば最初の滝を明瞭に右上から見られました。上から見ると10m弱に見えるのですが、傾斜が緩いので実際は意外と小さかったです。降りられそうな場所があったのですが、怖かったので断念。
お多福は地蔵谷ですよね?お多福かどうかは解らないけど、矢助・地蔵の合流点付近の北側支流に滝があるそうです(帰りに聞いたので未確認)。大きな淵になっているとかで、ウエーダーを持って出直そうと。轟の最初の滝に接近するのにも必要ですしね。
古谷は三段で結構大きいと聞きました。これが楽しみ。轟も祠の真下辺りから3つ滝があると聞きましたが、南海大地震で巨岩が谷に落ち込んだとかで、ひょっとしたら一つは埋まってしまったのかも。日曜に再訪予定。大雨でなければ良いのですが。

投稿: 毛面 | 2007年3月23日 (金) 19時29分

お多福は、ご察しのとおり地蔵谷合流点です。となると、古谷は楽しみですね。土日の天気はどうでしょう?土曜はイマイチだけど、日曜は持ち直すのでしょうね。ただ、雨の後なら少し心配です。注意していってください。

投稿: wildwolf | 2007年3月23日 (金) 21時08分

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