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2007年3月20日 (火)

国道を走る犬

日曜日に日和佐に行った帰りのことでした。国道を走行中、奥潟トンネルを抜けようとした矢先、前を猟犬と思われる犬がひたすら走っているのを確認しました。その犬は前ばかり気持ちがいっていて、後ろから来るワタシの車に気が付く様子もありません。

危ないのでクラクションを鳴らして、こちらの存在を知らせます。少し驚いたようです。やがて、前の1台追い越してみると、軽トラが前を走っていました。荷台には猟犬が2匹ほどのっています。その軽トラはチンタラ運転していましたが、左に寄って一旦停止すればいいのをわざわざ右に寄って停車するという、訳の分からない行動に出ました。「勘弁してくれぇ~」

でもそれは、運転手が犬の存在に気が付いたためにとった行動なのでしょう。今日偶然ですが、クニ舛田さんのブログで猟犬がシーズンの終わるときに捨てられることがあるという話を聞いて(?)、急にこのことを思い出しました。

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01 ひとこと」カテゴリの記事

コメント

その犬はちゃんと連れて帰ってもらえたのでしょうか。
さんざん働かせておいて捨てるなんて可哀想ですよね。
確かに今は猟が終わった時期ですよね。
考えにくいけど犬を走らせて訓練していた
と思いたいです~~。

投稿: ふるやのもり | 2007年3月20日 (火) 11時33分

捨てるのは、ちょっと残酷な話ですね。

その時は、犬が捨てられることがあるとは、全然知らなかったので、この犬がどうなったか最後まで見ていませんでした。

でも、軽トラの運転の仕方や、右にウィンカーを出して停車したのは確認しましたので、犬は飼い主の元に帰ったと思います。犬の訓練?あるいはふざけていた?国道では考えにくいという考えもありますが、田舎ならあり得るかも...

ひょっとして、フラフラは、飲酒運転だったりして?時間は夕方5時前ですから、これもあり得ないとは言い切れないし...

憶測はキリがないですが、やはり善意に解釈してハッピーエンドと思いたいです。

投稿: wildwolf | 2007年3月21日 (水) 00時14分

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