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2007年3月

2007年3月30日 (金)

空・海・山の色は何色?

青空のことを「蒼穹」(そうきゅう)といいます。このことばは、吸い込まれていくような気がして、ワタシのとても好きなコトバでもあります。空のあおいろは「」なんでしょう。

じゃぁ、海のあおいろは、といえば、「」です。「あお」とよんだり、「みどり」と呼びます。青々とした海を「碧海」(へきかい)といいます。

空と海をあわせて、「蒼穹碧海」とか、「蒼天碧海」といいます。

となると、気になるのは山の色ですね。これは「」(みどり)です。では、「蒼穹」や「碧海」に相当するコトバはないものでしょうかネットで調べましたが、「翠微」とか「翠眉」、「翠嵐」とかいうコトバが出てきました。何かピンときません。他にないモノでしょうか?いいコトバを知っている方がいましたら、お教えください。

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2007年3月29日 (木)

日和佐八幡神社の楠

先日、後山越えをしてきた帰りに通ったのが日和佐にある八幡神社です。道路には大きな楠木が両脇に待ちかまえております。

Hiwasahatimantree01_1

Hiwasahatimantree02

Hiwasahatimantree03

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小さいのに大きな名前

那賀町の竹ヶ谷には、面白い地名がそろっている。どんな地名かというと、次のようなモノとなっている。

  • 越後
  • 近江
  • 加賀
  • 薩摩
  • 出羽
  • 長門
  • 豊後

これって、旧國名なんですよ。竹ヶ谷にはこれら7つの小字しかありません。他の名前の小字はないのです。読み方は旧國名のとおりなんですが、一つだけ例外があります。出羽は「でわ」でなく「でば」のようです。だれかこの謂われを教えてくれませんか?

ちなみに、剣山スーパー林道のアタリにも「出羽」という地名があります。こちらは大字で読み方は「いずりは」です。海部郡の牟岐町なら「出羽島」(てばじま)ですね。

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橋の色は何色?

先日、林道神野内妻線を訪れたときに、時間ができたので海部川の通称「赤橋」まで行って来ました。行ってビックリ、「緑橋」になってます。ペンキ塗り替えたんですね。和三郎さんのところでも出ていますね。みなさん、どちらがお好みですか?

Akahashi

Midorihashi

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2007年3月28日 (水)

JALの機内誌に...

Skyward01先日、家族で浦安に行って来た。浦安となるともうあそこしかないのですが、今回はその話ではありません。往復で搭乗した飛行機の中にあるモノの話です。

それは、航空会社が発行している機内誌です。JALの機内誌に海部郡で体験型観光に取り組んでいる団体が取り上げられているのです。5ページで掲載されていますが、その魅力をすべて語るには、チョッット少ないのですが、それでも日本全国規模でのPR効果を考えると、すごいモノがあるのではないでしょうか?

Skyward02 南阿波よくばり体験推進協議会では、中高生の修学旅行などに体験型観光をオススメしているようです。まず1つ目の見開きページでは、写真で、いろんな体験が取り上げられています。

  • 日本でも多分ココだけだと思う「ウミガメの甲羅洗い
  • 地元で行われている漁業が体験できる、「定置網」や「大敷網
  • 海から収穫された食材による「カツオのたたき」や「漁師料理

次の見開きは、

  • ヒーリング効果もある「轟九十九滝
  • 不思議な造形ができる「かずら工芸
  • 懐かしい「浮き玉の網掛け体験
  • 爽快な海が味わえる「スキューバダイビング

Skyward03となってます。ついこの前に雑誌の紹介をしたばかりなので、少しためらわれますが、何せ3月号なので、残された日は少ないことを考えると、早いほうがいいと思いました。ということで、JALに乗ったときはよくチェックして下さいね。

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2007年3月27日 (火)

よここ峠の道 探訪 その8

3月19日(月)

昨日は山河内の方を歩いたので、日和佐側の線路を渡る区間と13日に訪問してから止まっている、ゴルフ場の道を探ってみた。

まず、線路を渡る区間ですが、線路に達してからしばらく線路に沿って歩かなくてはなりません。地図では、すぐ横切るようになっているので、他に道がないかを確認しました。

Yokoko801線路に上がってすぐの地点ですが、やはり向こう側にそれらしい道はありません。線路を左側に行ってみましたが、すぐに高架になっていて、山側に道は見つかりませんでした。そこで右側を歩いてみましたが、やはりそれらしいモノはありません。やがて、先日見つけた、向こう側の道があらわれました。その道の入り口には錆びた金属の棒がたって、看板がつけられています。

Yokoko802ハッと思いついてこちら側を見たら、やはり錆びた金属の棒が立っている!しかし、看板はないです。多分とれたのでしょう。ということから推察すると、昔はこの辺から登ってきたのでしょう。しかし、線路をつけたときに、道が消失してしまったとは考えられないでしょうか?

Yokoko803こんどは、ゴルフ場の道を探ってみました。道は行き止まりなので、山林を分け入っていきます。すると道らしいモノがあらわれます。やがて右側の道の合流します。この道をすすんでいくと、右上に牟岐町お接待の道が整備した旧道(?)を見上げてすすみますが、やがて橋を渡ります。

Yokoko804 この橋を渡ったあたりで、道は消失しています。しかたなく、上の道にあがります。上がったところは、お接待の会の一つ目の案内標識のあるアタリでした。

今日は、ここでタイムアップです。しかし、ひととおりは、歩いたことになります。後日通しで歩いてみるのもいいかもしれませんが、今日は、足はやに引き上げることにしました。

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2007年3月26日 (月)

050で競演

050_0704徳島のシニア向け雑誌、「050」の4月号が発売されました。シニア向け雑誌は、これから市場規模が期待されていますが、このタウン誌はその先駆的存在です。さて、今回のネタは「旬の宿ごはん」です。どの店が出てくるのでしょう~

050_wasaburo_1取り上げられているのは、海陽町神野にある古民家を改造した民宿「柚子の里 和三郎」です。使われている写真、もうこれは、和三郎の代名詞になっている、囲炉裏ですが、今回のメインは料理です。ココの料理はなかなかイケます。食材は地のモノを使った、ご主人の荒井さんの日本料理は、他の店では味わえないものです。予約が必要ですが、一度おためしください。スローなひとときが味わえます。もちろん、宿泊も可能ですので、お忘れなく。

050_hiwasayaそして、今回、もう一つのお店。このブログでも再々取り上げている、「ひわさ屋」も載ってます。こちらは、「春・桜の町へ」という特集で取り上げられています。日和佐では25日からさくらまつりがはじまっています。そして、ひわさ屋があるのは、日和佐の通称「桜町」なんです。ご存じでしたか?ここで、昼食をとって、川向こうの城山で花見というのもいいかもしれません。

今回、このブログでも紹介してきた2つの店が050で競演している。これからも、がんばって下さいね。

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2007年3月25日 (日)

世界でいちばん大きいカニ

今日、家族旅行から帰ってきました。徳島空港に到着しましたので、例の漁師さんの水族館に立ち寄ってきました。6時を過ぎてましたので、教えてくれる方がいなかったのが残念ですが、いろんな魚をはじめ、エビ、カニ、サメを見ることができます。

Takaasikani

その他にも、海部郡で行われているスキューバダイビング(ノアむぎ2000海底少年)、サーフィン(バーニングスピアーズTSSC)、シーカヤック(クーランマラン)といった、マリンスポーツのパンフレットも置かれていて、「海を楽しむ」ことをテーマとしたイベントのようです。

昨年9月に修学旅行生を受け入れた、「南阿波よくばり体験推進協議会」の展示もされていて、中学生が漁業体験をしているさまを見ることができます。非常に幅の広い展示となっていますので、徳島空港に来られたときは、是非一度ご覧ください。

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2007年3月23日 (金)

どこかで見た顔が

日曜の昼になにげなくテレビを見ていたら、どこかで見たことのある顔が...そうだ!海底少年さんだ。たしか、ドコモのCMにでていたんだ。一瞬だった。だとしたら、あの海は海部かな?とかよく見てチェックする間もなかった。今度は、ちゃんと録画しておくことにしよう。

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2007年3月22日 (木)

日和佐のマチを見下ろして

18日にオイワに登ったとき、日和佐のマチを撮影しました。とてもすばらしい眺めでした。クリックするともっと大きくなります。

Oiwa_tenbou01

Oiwa_tenbou02

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桜の季節のアイス

Yabuhana_sakura01今日の昼休みに道の駅日和佐へ行き、ようやく例のアイスクリームを見ることができました。どうやら、昨日から販売開始になったようです。これから、いよいよ桜の季節です。日一日と緩み、桜前線がどんどん北上していきます。もうおわかりだと思いますが、アイスは桜にちなんだモノです。

アイスの名前は、「桜アイス」です。期間限定販売ですので、お早めにお買い求め味わって下さい。花見をする際はお忘れなく。なにもアイスを食べたらいけないなんて、キマリはないですからね。食べてみると桜餅の味がします。

ここで、このアイスを作っている方をご紹介いたします。このブログでもリンクをしております、「sweet studio やぶはな」と「まるおかストロベリーファーム」のホームページの管理人であります、まるおかさんです。海陽町で無農薬イチゴの生産、販売をなさっています。

ただいま、イチゴの収穫でお忙しい毎日なので、アイスクリームのネット販売はお休み中です。ココのアイスは、海陽町の山里で減農薬のエサでそだてられた鶏が産んだタマゴを使用しています。そのうち、ネット販売が再開されたら、ホームページで詳しい話が分かると思います。

日和佐に来られたときは、一度試しに食べてみて下さい。薬王寺側の「物産館」で販売されています。

Yabuhana_sakura02

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2007年3月21日 (水)

林道神野内妻線 その1

K_u0101未舗装の林道を探しています。牟岐町内妻から海陽町神野付近までを区間としている林道がそうだときいて、今日は、この林道を歩いたり、車で走行したりしてみました。

スタート地点は牟岐町内妻の林道の起点が表示されているところです。車をとめて歩いていきます。最初は舗装されてますが、すぐに未舗装の道に早変わりします。

K_u0103すると右側に廃屋や広場があって、その向こうには大きな木がある場所にいきあたります。けっこういい雰囲気になってきました。やがて右側に田んぼが見えてきます。徐々に道は登り勾配になってきます。

K_u0104今日は天気がよかったので、すばらしい景色でした。山に生えている木々も、杉、檜の林ばっかりでないため、単調な緑とならずに色合いの変化を楽しむことができました。道の幅は車で走行するのに十分余裕はあり、所々に車を駐車できるくらいのスペースもあります。

K_u0105途中で、展望のよいところがありました。登りはじめて50分少々の位置です。方角的には北から北東方面に連なる峰々を楽しむことができます。

約10分くらいでコンクリートの橋を渡り、これを境に、山の北側の斜面にわたります。これにあわせて、微妙に雰囲気も変わってきます。植林された木の割合が多くなっているような感じがします。

K_u0106渡りきって登り勾配を少し行くと、開通記念碑のあるところに来ます。平成16年11月開通だそうです。まだ新しい感じがするのも、開通して3年もたっていないからなのですね。この辺が牟岐町と海南町(現海陽町)の町境なんでしょうか?

まだ登り勾配は続くのですが、ちょうど下り勾配にさしかかったあたりで、11時30分を過ぎています。タイムアウトになってしまいました。お昼に帰らないと行けません。残りは昼からにしたいと思います。

急いでダウンヒルを駆け抜けました。トレイルランはダウンヒルが魅力だと言われていますが、まさしくそのとおり、爽快です!あっという間に駆け下りました。登りの時間と比べると半分以下かもしれません。そのまま車に乗り、昼食に急いで帰りました。

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元気の出るスープ弁当 メニュー変更

Genkibentou190320_1

昨日、道の駅日和佐に行ったとき、元気の出るスープ弁当を買って食べてみました。並んである弁当をみましたら、いつもと違います。先日食べたのは、確か17日でしたので、それ以降、少しメニューが変わったようです。

  • 阿波尾鶏を使っていたのが、炒りチャーシューに変更
  • 阿波尾鶏を使った、炒りチャーシューに変更
  • おにぎりが、普通のごはんに(材料は発芽玄米でかわりなし)
  • スープは阿波尾鶏のダシ

相変わらず、食べた後にも胃にもたれないので、食後もスッキリします。売れ行きもまぁまぁのようですね。17日は最後の2つをうちが買いました。

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道の駅日和佐の新商品

日がかわったので、もうおとといになってしまいますが、19日にcafeふくながに行ったとき、偶然、海陽町で無農薬イチゴアイスクリームをつくり、販売しているまるおかさんにお会いすることができました。

その時お聞きした話では、昨日(20日)に道の駅日和佐で新しい商品を売り出す、という話でした。それを確かめるため、昼休みに道の駅日和佐に行って来ましたが、商品は確認できませんでした。

不運なことに、今日は駅長さんもお休み。午後になってからくるのかな?明日は春分の日で、お客がたくさん来るだろうし、それを見越してなら十分考えられます。夕方は別の用事で行けませんでした。

後日確認したいと思います。しかし、そのついでといっては失礼ですが、ここでも何回か紹介しています「元気の出るスープ弁当」、今日もここで購入して食べました。もうそろそろ10回くらいは食べたかな?こちらも少しメニューが変わってました。また、あらためてご紹介したいと思います。

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2007年3月20日 (火)

国道を走る犬

日曜日に日和佐に行った帰りのことでした。国道を走行中、奥潟トンネルを抜けようとした矢先、前を猟犬と思われる犬がひたすら走っているのを確認しました。その犬は前ばかり気持ちがいっていて、後ろから来るワタシの車に気が付く様子もありません。

危ないのでクラクションを鳴らして、こちらの存在を知らせます。少し驚いたようです。やがて、前の1台追い越してみると、軽トラが前を走っていました。荷台には猟犬が2匹ほどのっています。その軽トラはチンタラ運転していましたが、左に寄って一旦停止すればいいのをわざわざ右に寄って停車するという、訳の分からない行動に出ました。「勘弁してくれぇ~」

でもそれは、運転手が犬の存在に気が付いたためにとった行動なのでしょう。今日偶然ですが、クニ舛田さんのブログで猟犬がシーズンの終わるときに捨てられることがあるという話を聞いて(?)、急にこのことを思い出しました。

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よここ峠の道 探訪 その7

3月18日(日)

今日はうってかわって、日和佐トンネル西詰から、山河内方面に降りて行く古道を歩いてみました。国道沿いに車をとめて、トンネル左側の道を入っていきますと、すぐさま、右手に分岐点があらわれます。

Yokoko701_4この道を右に曲がると、すぐにJRの線路に行き当たり、線路に沿って道は続きます。道は手入れがしてありませんので左手の崖から行く手をさえぎるように木々が生えていて歩きにくいです。右側はコンクリートの低い壁があって、線路を通すときにでも、つくられたのでしょう。

Yokoko702やがて道は、右側の壁がなくなり、山道になります。木立の中を抜けていきます。右手は沢になってます。途中で左側に山に入る道がありますが、そのまま、まっすぐ行きます。やがて右にカーブしていき、また線路に沿って歩く道になります。これを通り抜けるとまた林の中に入っていきます。「平成18年度 土砂流出防備保安林」と書かれた標識を左手に見ると、やがて線路に出くわし、線路を横断するようになっています。この踏切は軽自動車なら通ることができるようですが、誰か通る人がいるのでしょうか?う~ん、ナゾです。

Yokoko703道なりに行くと、急に視界が開け国道が見えてきます。坂を下ると、その向こう側には森林組合の倉庫が見えます。しかしここで国道に合流と思ったら大間違いです。そのまま国道に降りることもできるのですが、もう一つ道があって、左にカーブしていきます。

Yokoko704坂を登るとみちがまだまだ続いていくのがわかります。登り切った後はちょっといい雰囲気の道になります。そして少し行くと、山河内谷川をわたります。ここで橋の下や、右手の国道の方に見える景色をご覧ください。

Yokoko705そのまま、まっすぐ行きますと、打越寺が見えます。ここで右に行くと国道なんですが、さらに左に行くルートは、JR山河内駅の前を通る旧道で、迂回してまた国道に合流します。

山河内側は、この後もかんばの坂に至るまで部分的にへんろみちが残っているので、オススメのコースです。

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2007年3月19日 (月)

あなたに逢えてよかった

海陽町浅川には、あるきへんろにとっては、非常にメジャーな喫茶店があります。ネットでも、この店の話はいろんなところで取り上げられ、本人のしらないうちに、どんどんPRされています。でも、悪い話じゃないので、どんどんお願いしたいですね。

Fukunaga101店の名は、「cafe ふくなが」です。ちょうど6年前に、退職を機に店主のふくながさんが、おへんろさんの接待をしたい、という動機で、はじめた喫茶店なんです。ですから、単に営業目的だけではない、というところがユニークだと思います。

ここでは、お接待が日常的に行われており、前を通るあるきへんろに、コーヒーなどのお接待をしています。もう6年にもなり、最近リピーターの方が来るようになったと聞きました。また、最近言われる団塊世代の方もよく来るそうです。この店では、あるきへんろには、この辺の宿泊情報をはじめ、地域のいろんな情報を伝える、案内役的な役割を果たしています。個人の善意で行っているコトですので、特にPR手数料などはいただいてません。

ところで、あるきへんろのバイブルといわれる、へんろみち保存協力会が発行している地図には載っていませんが、是非取り上げていただけたら、あるきへんろをされる方には、とても喜ばれることだと思うのですが、なんとかならないものでしょうか?

営業(?)時間は朝7時30分から夜6時くらい、定休日は不定です。時間を見てもあるきへんろの行動をサポートすることを考えていることが分かりますね。

Fukunaga102ちょっと、営業的な話もいれておきます。オススメは、コーヒーです。おいしい水を湧かしてつくったコーヒーは格別です。あるきへんろ以外の方も是非一度お立ち寄りください。この店に来られたあるきへんろは、こう思うそうです。「あなたに逢えてよかった

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後山越え その1

日和佐の西町から出る登山道があります。子供の時、この道をツタってオイワ(大岩)まで、よく行きました。この道はオイワからは、奥河と東町の境の水路に降りてくるルートとなっており、これが四国の道に指定されています。

Oiwa101道は非常に整備され、昔の面影はありません。しかし、オイワからは別のルートがあったのです。オイワの向こうにはコイワ(小岩)があって、恵比須浜まで降りられるというのです。また、東町のずーっと大浜海岸の近い方に降りてくるルートもあります。

Oiwa102東町へのみちは地の道ですが、恵比須浜へ抜ける道は後山越えといわれ、へんろみちの一つであったようです。今日は、オイワからさらに山に分け入って来ました。オイワまでは約15分ですが、それからが長い。2時15分に出て3時30分に到着、約1時間15分の道中でした。

Oiwa103 オイワに到着したのが、2時32分。そこから細い道が出ています。道は太くなったりしますが、ほとんどは狭いままでシダにおおわれています。2時42分にはなんか山頂にアヤしい物体を発見しました。まさか、井戸でしょうか?円柱の中にはすでに木が生えていました。この辺は来た記憶があります。

Oiwa104 これを通り抜け、道に迷ったものの、尾根に出て道を再発見。2時55分には、三角点に到達。道が3方向にあるようです。正面の道はイケソウにもないので、右を選択。これもよくないけど、何とか行きました。途中でコイワらしきモノはあったけど、よくわかりません。

Oiwa105 どうにか、またピークにたどり着きました。ここには、大きな木が生えています。時間は3時3分ですから、そんなに時間はかかってません。しかし、ここからが問題でした。道が分からない!ウロウロすることどれくらいだったでしょうか?行ったり来たり、ルートをつぶして、ようやく、道を決めて降り出しました。でもこれでダイジョーブなんだろうか?非常に心配ですが、あの道を戻るのはかえって迷子になるかもしれないと思いましたので、このまま行くことにしました。

道は相当悪く、もはや道ではないようです。けっこうイバラが多くて苦労しました。しかし、少し進行方向が開けてきたのと、時間的にそろそろ恵比須浜に降りられそうだということから、楽観的に構えていました。すると、道らしいモノが見えてくるので、不思議です。しかし植林された杉林に入り、再び失路。でも、気が伐採されており、人が入っているのは明らかです。このまま降りていけばよいのは間違いないので、心配はしていませんでした。案の定道に合流し、そのまま麓まで降りられました。到着は3時28分。場所は、目的地より北東にずれた箇所でした。谷が一つ違ってました。

また行こうか、ちょっと悩みます。イバラは結構あるし...ちょっと対策が必要ですね。

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2007年3月18日 (日)

くたびれた

今日は昼から日和佐に来て、2箇所を歩き回りました。

  • 一つ目は1時30分から2時10分くらいまで、よここの道
  • もう一つは、2時15分くらいから5時を少し過ぎるまで、後山越え

けっこうくたびれました。よここの道は、山河内からの降り道に古道があるのを確認しました。後山越えは、西町から四国の道伝いに、オイワを通り越え、恵比須浜まで通り抜けました。クニ舛田さんのおっしゃる、「どんどろの滝」、もしくは「ドドロの滝」も探しに足を伸ばしてみました。けっこう道がすごかったです。結果が出るのはもう少し時間が必要だと思いますので、今しばらくお待ちください。

最近、日和佐ネタがおおいのが悩みのタネです。

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よここ峠の道 探訪 その6

3月13日(火)

とりあえず向こう側まで到達したのですが、少し気になる点があります。古道から谷川を渡り、JRの線路に出くわした後、少し線路に沿って歩かなくてはなりません。すぐに山側に道が出ますが、地図では、すぐ向こう側につながってます。その上、線路を沿って歩くのは危ないので、あるきへんろには、オススメできない。

昼休みに行けなかったので、帰りに立ち寄ってみました。5時30分を回っていたので、少し暗くなってきています。一番奥の民家のところで、車をどこにとめようかと、ウロウロしていましたら、その家の方がちょうど帰ってきました。

駐車の了解を得たついでに、へんろみちのことを聞いてみました。ワタシが通った線路越えの道を説明しましたら、「その道は違う、もっとまっすぐ行く道があった。ゴルフ場の話が出たときに道を造った」というのです。

確かにこの辺は昔ゴルフ場開発の話がありました。その道って、トンネルの左から出ていく道じゃないよな?でも、そこにどうやって上がるの?いくつか疑問はありましたが、時間はおしていたので、そのまま行くことにしました。「こんな時間に行くの?」といわれ、心配そうな表情をされるので、「すぐ戻りますから」と返事して、ダッシュです。

しかし、やはり行き止まりでその辺を探しましたが見つからず、暗くなってしまい、タイムアウト。まだまだ終われないなぁ...

今日は、夕方なので画像なしです。あしからず。

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海部地方の民俗

Kaifuminzoku阿波海南文化村で、「海部地方の民俗」と題したシンポジウムが開催されます。博物館に行ったときに案内を見ました。ご興味のある方は、ご参加ください。無料です。

  • 日時:4月1日(日) 13:30~16:30
  • 場所:阿波海南文化村
  • 内容:海陽町久保地区の左義長 ほか

この日は、イロイロ行事がありますねぇ~どれにしようか、迷います。

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2007年3月17日 (土)

中林海岸のお昼

今日は用事で阿南まで行って来ました。時間があったので、中林海岸へ行きました。中学、高校と阿南で過ごしたので、なつかしかったですね。天気は非常によかったので、なかなかの画像ができました。(クリックすると大きくなります)

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舌笑 開店!?

今日、店の前を通ったら、花輪と提灯が出てました。時間帯が早かったので、まだあけてないようで、のれんは内側に入れてました。どうやら、舌笑は開店したようです。

Goti101

Goti102

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よここ峠の道 探訪 その5

3月15日(月)

初心に返り、よここの古道を行ってみることにしました。車は、6日に使った日和佐トンネル東詰左側にとめ、そこから檜林を降りて古道へショートカットします。古道は右に登っていくと、そのまま行き止まりで左手にはJRの線路と横川トンネルがあるため、左に下ります。

Yokoko5015日に2箇所ほど分岐点があるのを確認したので、これをチェックします。地図を見ましたら、線路をまたいで行く道が確認されていますので、どこかにあるはずです。まっすぐ行くと、お墓のところで、右方向に分岐点があるので、ココをすすむことにしました。

Yokoko502すぐに登り坂になり、線路に合流します。線路の向こうは崖ですが、念のため線路沿いを右手に歩いてみました。ちょうどお昼のこの時間帯は汽車が通過するので、注意を要します。すると、やがて反対側に道らしいモノが見えてきます。「これかもしれない!

Yokoko503山道を登っていきますと、二股に出くわします。右側は途中で道が分からなくなってましたので、左のコースをとりました。再び分岐がありましたが、今度は右側をすすみました。道なりに行くとやがて左から来る道と合流しましたので、同じトコロに来るのかもしれません。

Yokoko504やがて視界が開けてきます。上に道があるようです。ガードレールにスキマがあって出られます。このみちは、どうやら日和佐トンネル東詰左側から入っていく道のようです。というのも、この道の向こう側には、6日にチェックした「水源かん養保安林」の立て札があったからです。念を押してこの道を左方向に登っていきますと、やはり牟岐町お接待の会が建てた「よここ峠 へんろ道 右」の案内標識も確認できました。間違いありません、これでとりあえず、つながりました。

帰りはこの道を下りました。とりあえず、つながりましたので一安心です。

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2007年3月16日 (金)

漁師さんの水族館

明日から徳島空港の発心プラザで「漁師さんの水族館」が行われると聞きました。実施するのは牟岐町のモラスコむぎです。

期間は3月31日までですから、春休みになれば子供たちをつれていくのに、ちょうどいいですね。解説員もいるそうなので、聞きたいことや疑問に思うことがあれば、即解決しそうです。

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よここ峠の道 探訪 その4

3月9日

昨日と同じコースで、再度アタックしました。昨日のようなタイムロスがないようにしたい!

さて、昨日と同じトコロに車をとめて、左側の急な山道を登っていきます。山道はすぐに緩やかな登り坂になりますが、やがてまた坂が急になります。そのあたりから、山道の真ん中にU字溝が埋められていて、歩きにくいです。「誰がこんないらんことしたんやっ!」といいたくなります。

Yokoko401登り切ると、平らなスペースがあり、その向こうには、祠らしきモノが見えます。ここがよここ峠です。意外と近いのであっけにとられました。さて、時間が余りないのでゆっくりはできません。道をどんどん下っていきます。

すると、こちらもすぐに別の道に出くわします。この道は、見たことがある!そうです、2日前の7日に来たところです。間違いありません。日和佐トンネルの左側から登っていくと、右側に牟岐町お接待の会の「よここ峠 へんろ道 右」という案内標識があったところです。これでつながりました。

とりあえず、牟岐町お接待の会のメンバーが整備した「よここ峠の道」は、これでクリアーしました。先日、クーランマランのsugimoto氏はどのルートを通ったのだろう。

しかし、まだワタシの探すルートは完成していないので、引き続き探訪することにします。初日行ったコースを、地図を確認しながら、再びアタックします。

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2007年3月15日 (木)

よここ峠の道 探訪 その3

3月8日(木)

Yokoko301昨日は日和佐トンネルの上手から行ってタイムアウトだったので、今日は反対側からアタックすることにしました。トンネルを抜けるとすぐ左手に道があり、細いですが舗装されています。ずーっと行くと、やがて、左に分岐点があります。柚子の木が茂っていて、左から谷が流れ込んでいます。

Yokoko302ココを左に行くのですが、道はここから未舗装です。やがて二股に分かれ右はそのまま、左は山へ登っていく道です。大きい道は右なので、こちらを選びました。ずんずん行くと、やがて道の真ん中が水路のようにえぐり取られ、挙げ句の果てに行き止まり。このタイムロスは痛いです。

Yokoko303道を戻って、先ほどの二股を左へ登ります。道はとても急です。と、右側に牟岐町お接待の会の案内標識を確認しました。この道が正解のようです。「滑り易いので腰を落として注意してください」なかなか親切です。しばらく山道を登っていったところでタイムアウトです。う~ん、残念。ここから先は明日にお預けです。

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2007年3月14日 (水)

よここ峠の道 探訪 その2

3月7日(水)

Yokoko201昨日、行き止まりになったので、そもそも林業体験で、見た場所からスタートしました。それは、日和佐トンネルの日和佐側入り口の左から入っていく道で、牟岐町お接待の会の方が、日和佐トンネルに歩道ができるまえに、改修したものです。これを使えばすんなり山河内までいるのは知ってましたが、道がいかにも最近工事でつくった感じで、あまり面白くなさそうなので、後回しにしていた経緯があります。今回は、これをターゲットにしました。

Yokoko202_1さて、歩いて行くと、だんだんさびれてきて、自然な山道の感じに近づいてきますが、やはり工事でつくられた感はあります。牟岐町お接待の会で設置している道案内がありました。道なりに行くと、右側に山に入っていく山道があったり、「水源かん養保安林」と書かれた黄色い標識があります。

Yokoko203もう少し行くと、牟岐町お接待の会の案内標識があって「よここ峠 右へ」と書かれています。ここで、この道を外れ、山道へ入っていきます。山道を登っていくと、お接待の会の案内標識が確認できましたが、ここでタイムアップとなりました。

この後は、後日とします。

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2007年3月13日 (火)

よここ峠の道 探訪 その1

先日、ふとしたことから、よここ峠への旧道の存在を知り、昼休みに出かけては探訪しています。その様子をシリーズでアップしていきます。

3月6日(火)

Yokoko101先日、林業体験をしたときに、インストラクターから言われた、へんろみちですが、入り口は、55号線の登り坂にさしかかるところから、左に分岐している道と推察し、ここから車で入っていきました。画像は進入路から国道を振り返った構図です。

Yokoko102しばらくするとまた分岐。右は国道の向こうに民家。ココに車をとめてまっすぐ行くことにしました。道の左側に沿って奥潟川が流れていますが、すっかり谷川です。やがて左に分岐しています。この道はやがて登り坂になり線路に行き当たります。線路の向こうは擁壁です。

Yokoko103元に戻ってまっすぐ行きます。右側に擁壁、左側に谷川の道が、やがてけっこう感じのいい道になり、そのうち、55号からの降り道が右側にあらわれます。この道は車が通れます。そしてその向こうには民家があります。この民家が一番奥に位置します。

Yokoko104まっすぐ行くと、こんな風景があります。なんかのんびりしたい気になってきますね。さて、左側に分岐です。この道は確認しませんでした。まっすぐ行くと、それほど行かないうちにまた左側に分岐です。やたらと多い印象です。この分岐も未確認。分岐点の上手すぐ向こうの右側にはお墓があり、これを越えると小さな流れを横切ります。

Yokoko105さらにすすんでいくと、また小川があって木の板がかけられています。どんどんいくと檜林が濃くなって暗くなってきます。どうやら、先日の檜林にさしかかったようです。道はどんどん荒れてきて、どうやら行き止まりかと思えます。左手に行くとすぐ線路に行き当たり、向こう側に道らしきモノは見あたりません。右側にはトンネルが見えます。

どうも気になっていた道はわかりましたが、行き止まりか?いいところでタイムアップ。課題は後日に持ち越しとなりました。

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2007年3月12日 (月)

パビリオン カフェ に行って来ました

先日、ここでお知らせした店がオープンしました。10日にオープンしたばかりの、Pavilion Surf & Cafe です。昨日の夕食に家族で行ったのですが、疲れて今日のアップになってしまいました。

Pavilion03さて、店の外観。国道に面した壁にサーフィンをテーマにした広告が描かれています。前はサーフィンショップだったのですが、カフェがついて、ちょっとした食事ができます。

Pavilion04子供たちには阿波尾鶏をハチミツで味付けした料理がよかったです。ハチミツの甘さが子供にはよいようです。大人と味覚が違うので、こういうメニューは助かるのです。ワタシも味見しましたがおいしかったです。

Pavilion05ワタシは、イワシを入れたスパゲッティです。どうも名前が覚えきれない。この料理は、ここでしか味わえない、ということで食べてみました。辛さが食べた後から来ますが、それが心地いいです。ご馳走様でした。

Pavilion06_1店の中は、浜辺をモチーフにしたデザインがされています。前もそんな雰囲気があったのですが、さらにパワーアップされた感じです。喫茶店の雰囲気は非常にシックで落ち着いた雰囲気です。宍喰には、いや海部郡には今までなかったような店です。

朝11時から夜10時まで。お休みは金曜日。一度ご来店をオススメします。

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2007年3月11日 (日)

蒼穹と紺碧

今日の午前は少し雲がありましたが、昼からはまったく快晴!空の蒼は限りなく吸い込まれそうな蒼穹でした。海の色もこれに負けじと深い碧いろ、紺碧の海です。

蒼穹は阿波海南文化村、紺碧は手倉の画像です。

070311bunkamura 

070311tegura01

070311tegura02

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ヤレヤレ峠あたり

昨日の山行の成果です。上はヤレヤレ峠、下は玉笠谷川にある滝です。(名称、場所不明)クリックすると大きくなります。(このブログの写真は95%以上がそうです)

Yareyare_touge

Yareyare_taki_1 

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2007年3月10日 (土)

「♪人生やれやれ~」

ワタシの友人に、仲間内で話していて、グチったあときまって、「やれやれじょ」というヤツがいる。(「~じょ」というのは徳島の方言で「~です」という意味)

もうかなり前になるが島倉千代子のヒット曲に「人生いろいろ」という曲があって、みんなして「♪人生いろいろ~」なんてカラオケで歌ったりしたモノだった。ワタシは彼用にアレンジして「♪人生やれやれ~」と歌って、みんなで大騒ぎしていた。

今日のワタシは全くそれであった。ひょんなことからクーランマランsugimoto氏と牟岐と海陽の町境の山をめざし、峠を越えて山登りと相成った。ところが、その山が手入れがされていなくてブッシュの嵐。挙げ句の果てに道が不明で、伐採され、地面が滑る斜面をトラバーして高所恐怖症なのに死ぬ目にあった。「♪人生やれやれ~」その1。

帰りはよせばいいのに、回り道していったが、これまた道が不明。挙げ句の果てに谷に降りて、「♪線路はつつくよどこまでも」と歌っていたら、急に上の方で車が走る音とともに、人の声がした。なんのことはない、上に道があったのだ!このまま行ったら、海部川に合流するところだった。「♪人生やれやれ~」その2。

そして帰ってきてトンネルを見た。「やれやれ峠隧道」!そういえば、峠の名前は「ヤレヤレ峠」だった。「♪人生やれやれ~」その3。

Yareyaretunnel

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橘のみち その2

Tatibana05すぐにまた、交差点に出くわします。右へ行くと鬼ヶ岩屋温泉があります。ここでは、食事と入浴ができます。距離にしてどれくらいかはわかりませんが、けっこう歩きますので、余裕のある方はどうぞ。その先にはとどろの滝があります。また、右へ行く道との間に丘に登っていくみちがあります。このみちは高智神社へと向かいます。高智神社は、上がってすぐそこです。

Tatibana06 話がそれました。この交差点では、まっすぐ行ってください。ここからは、しばらく1本みちなので、わかりやすいです。左手には、田んぼが広がっています。昔のへんろみちは、もう少し右手の山の方をとおっていたそうですが、今はJRの線路ができたせいか、よく分かりません。線路でへんろみちが分からなくなったという例は他にもよくあります。線路に罪はありませんが、残念です。

Tatibana07みちはやがて左へカーブしていき、再び川を渡ります。途中で右に行く道もありますが、誘惑に負けずに(?)みちなりに歩いてください。まぁ、脱線するのも楽しいですけど。

Tatibana08川を渡ると登り坂になります。この辺はみちなりにいけば迷うことはありません。登り切ったところで、国道に合流します。左手には鬼ヶ岩屋温泉の大きな広告塔があります。

右でにはコインスナックおにがいわやが見えます。辺川のみちの降り口はすぐそこです。気が向いたら、また谷に降りて楽しんでください。交通量の多い国道より歩いていて楽しいと思います。

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2007年3月 9日 (金)

橘のみち その1

Tatibana01日和佐と牟岐の間にあるかんばの峠を越え、国道をおりていきますと、右側に小さなお地蔵さんがあります。これがこのルートの目印です。そのすぐ下手右側に谷へおりていくみちが進行方向とは逆向きに出ています。

Tatibana02谷へおりていきますと、すぐ4つ辻に出くわします。ここで、左のルートをとって下さい。みちはコンクリート舗装された細いみちですが、この区間は雰囲気がいいので、歩いていてなかなか楽しいみちです。

Tatibana03ちなみに、この4つ辻をまっすぐいくと、昔のへんろみちがそっくりそのまま残っているところに出くわします。昔はこのみちから、ここに来ていたのです。しかし、今は行き止まりとなっていて、引き返してこなくてはなりませんので、あまりオススメしません。

Tatibana04やがて、橘川を渡ります。橋のたもとから川の流れを覗いて見て下さい。とてもきれいな川べりがそこにあります。この川は、辺川のみちでご紹介した川につながっています。

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きた、きた、きた

注文していた本がやっと来ました。「徳島145山」と「阿波の峠と里山歩き」の2冊です。毛面さんのご紹介による本です。

Tokusima145san_1徳島145山」には、待ちに待った矢筈山胴切山の情報があります。しかし残念ながら胴切越えや矢助越えのコースは書かれてなかった。でも、矢筈山頂までの登山ルートはありましたので、次にいかしたいです。ほかにも、鬼ヶ岩屋、五剣山と目標にしている山が載っていますので、買った甲斐があります。他にもいっぱい山の情報があるので、さらに範囲が広がりそう。

Awanotougetosatoyama阿波の峠と里山歩き」は、「阿波の峠歩き」の続編でどちらかというとマイナーな峠を集めています。矢助越や胴切越の情報はありません。しかし、「八丁坂越」や「丹前峠」なんかは面白そう。とても興味が湧きます。なお、「阿波の峠歩き」は在庫がなかったのですが、今月中に増刷されるようです。非常に楽しみです。

毛面さん、いろんな情報いただき、ありがとうございました!

明日は時間があれば、「橘のみち その1」をアップしたいと思います。今日は疲れました。最近、へんろみちの情報がおおいですが、やはりこれからへんろのシーズンです。通勤途中もよく見かけます。有益な情報をお伝えしたいと思います。

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2007年3月 7日 (水)

辺川のみち その2

Hegawa04登り切ると四つ角ですが、そのまま下り坂を行きます。右後ろには五剣山が見えます。五つの峰が特徴ですので一目で分かりますね。そのうち登るつもりです。ココが2番目のオススメポイントです。

Hegawa05しばらく行くとまた登り坂に出くわします。この坂を登ると石垣のある街道筋の町並みが少し残っていて風情があります。ワタシの気に入っている風景です。画像は牟岐のマチに向かってのモノですが、日和佐に向かっての方がいいと思います。そしてここが、ココで1番のオススメポイントです。

この町並みもつかの間、大きな通りに出ます。左側の大きな通りを行くと、国道55号にでます。右側の細い道を行くと小松大師に行きます。

Hegawa06時間で10分くらいでしょうか?歩くのでしたら、車がたくさん通る国道より、舗装はされていますが、静かな道の方がいいと思います。難点はコインスナックでジュースが買えません。道はこちらが近いと思います。

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2007年3月 6日 (火)

この看板

ほぼ毎日見ています、この看板。いいでしょ~

Kanban

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2007年3月 5日 (月)

辺川のみち その1

日和佐から牟岐に国道55号線をつたって向かう時に通るのが「かんばの坂」です。日和佐では「かんば」牟岐では「寒葉」です。このアタリのへんろみちを昨秋から歩いています。この辺は1本道の山道になっていて、あるきへんろの方は車が通る国道を歩いています。ここで、歩くのにやさしいルートはないものでしょうか?

Hegawa01第1弾は、牟岐のコインスナック「おにがいわや」の手前から谷へおりるルートです。コインスナックにつく手前に、谷へおりる道があります。この道を行くと、一面田が広がったなかに舗装された道が続いています。

Hegawa02ホントは土の道がいいんですが、かつてほ場整備したところなので、しかたないですね。実はこの道は昔のへんろみちだったのです。少し歩くと、やがて、橘川に出くわします。やはりこの辺の川はきれいです。ここがまず、このみちのオススメのポイントです。

Hegawa03川を渡ると道は少し狭くなり、登り道になります。だんだん、かつてのへんろみちっぽくなってきます。

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2007年3月 4日 (日)

とどろの滝 その2

滝の右側に登っていく道らしきモノがあります。トラロープがはってあって、これをつたって滝の上に上がることができます。滝上は沢が二つ合流しています。そしてそれぞれに滝があります。

まず左側にひとつ。そして、右側は、少し奥へ入っていきます。先ほどの滝と比べると幾分小さいのですが、そこそこの大きさです。この道は五剣山へのルートらしいのでまだまだ続くのですが、今日は時間もあまりないことだし、この辺にして引き返しました。というのも、出発するときに地元の人に「鬼ヶ岩屋に行く」と話したら、「こんな時間に?」とやめた方がよさそうな感じでした。またの機会にとっておきます。

画像はまず、左の滝、続いて右の滝を掲載しておきます。阿波名滝さんにも掲載されていますので、ご参考にしてください。

Todoro_mugi03

Todoro_mugi04

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とどろの滝 その1

予定では鬼ヶ岩屋に行くことにしていましたが、仕事の後、車の引き取りをしたので、時間がなくなってしまい、きゅうきょ、予定を変更しました。目的地は「とどろの滝」です。どちらも鬼ヶ岩屋温泉の近くにあります。

Todoro_mugi00鬼ヶ岩屋温泉を通り越えて道なりに行くと、やがて棚田に出くわします。ここで、「とどろの滝」と「鬼ヶ岩屋」に道が分かれます。遊歩道はけっこう整備されています。沢を3回ほどわたるのですが、この時、沢の中に石が敷き詰められていてこの上をわたるのですが、夏の水量が多い時期に来ると、冷たい沢の水を感じることができそうです。

さて、やがて滝に。この滝のアタリは相当薄暗いです。それまでと比べると急に変わります。また、滝のサイズも、けっこう大きいです。カメラに入り切りませんでした。岩肌を斜めに滑り降りてくる滝です。画像を2枚掲載しておきます。

Todoro_mugi01

Todoro_mugi02

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2007年3月 3日 (土)

宍喰峠 その2

Sisikuitouge4宍喰峠の向こうは高知県。山の感じも微妙に違います。生えている木が違うようで、風景や地面の感じが全然違います。山道は最初は土の道でしたが、やがて石の階段へと変わってきます。こちらの方が歩きにくいです。一部苔で足が滑るトコロがあり、要注意です。

Sisikuitouge5石の階段を歩いて行くと、やがて道が沢と一緒になってしまいます。その直前、右手の対岸に大きな木があってそちらの岸にわたると、また道があります。ここから、道はまた土の道に戻ります。

Sisikuitouge6道の行方には、やがて、砂防ダムが見え、その向こうに橋が架かっています。橋の名は「東股橋」です。この辺からは道がコンクリート舗装されています。もう里は近いという雰囲気があらわれてきます。

Sisikuitouge7道なりに行きますとやがて漁港に達します。ここに「甲浦東股番所跡」の碑が建っています。宍喰峠から約8分くらいの道のりです。

宍喰を出て約18分の道のりですが、ワタシは早歩きですので、実際はもう少し時間がかかると思います。山中の行程ですのであるきへんろや通行される方は十分注意して歩いてください。

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宍喰峠 その1

Kome_2宍喰-甲ノ浦間には、旧の土佐街道が残っており、あるきへんろの中には通られる方もいらっしゃいます。今日は午前中に、小一時間ほど自由な時間がありましたので、さっそく行って来ました。先日行ったときは、県境の峠まででしたが、今日は高知県側までおりてきました。

Sisikuitouge1_1まず、宍喰側のスタート地点は、古目の番所を通り過ぎ、現在下水道の処理施設がつくられているところです。「古道」と書かれた杭があります。ここからスタートすると1分くらいで、山を登ることになります。道はきれいに整備され、目印もありますので、迷うことはまずないと思います。

Sisikuitouge2_1山道に落ちている、マツボックリは、異常に大きいです。これがゴロゴロ転がっています。大きさは10センチくらいはあると思います。はじめて見たらギョッとしますよ。

Sisikuitouge3_2山道を約10分くらい行くと、峠に到着します。峠は「宍喰峠」と呼ばれています。またの名は「甲ノ浦峠」。いかにも安直。峠にはお地蔵さんがおかれています。甲ノ浦方面の見晴らしは、まぁまぁでしょうか?今日はあいにくなことに、午前中は曇り空でしたので、画像掲載は控えておくこととします。

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2007年3月 2日 (金)

フウランの回復活動が発表されます

3月3日に徳島大学で「徳島の希少野生生物をいかに守るか」と題したフォーラムが開催されます。徳島県が主催、NPO法人徳島保全生物学研究会が運営となっています。

このフォーラムでは、先日お知らせしました、牟岐町大島でのフウラン回復活動の事例発表が行われます。明日の開催ですから、今回はこれを受けて、大島での活動となるわけです。大島にもたくさん来てくれたらいいですね。

日頃お世話になっているMさんや木屋のガネさんも参加されると聞いております。盛り上がるといいですね。

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どろぼう!

Dorobou川上には「どろぼう」という名の漬け物があります。名前の由来は、オイシイので、ごはんを何杯もおかわりしてしまい、なくなってしまうということからきており、「飯盗人」という意味です。

樫ノ瀬に行くと、「清流の郷」と看板に書かれた小屋があります。ここに行くと、「どろぼう」の看板があります。和三郎の少し上流です。

また、サンシャインには、例の地産地消コーナー「まぜの市」があって販売されています。

この漬け物は、簡単に言うと、カブラや白菜を一夜漬けしたモノですが、食べ方に特徴があります。糠を洗い落とさず、火であぶって暖めてから食べます。一度お試しください。

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