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2007年2月

2007年2月28日 (水)

山や峠についての本を探しています

今回道に迷った反省から、資料を集めている。

  • まず、山歩きの本。「徳島県の山」徳島県勤労者山岳連盟 (著) アマゾンで申し込みました。そのうち届くでしょう。
  • 峠道に関する本。「阿波の峠歩き-ふるさとの峠50選-  阿波の峠を歩く会 (著)平成13.10 古いので多分絶版でしょう。図書館で借りようか?
  • 上の続編。「阿波の峠と里山歩き~続・ふるさとの峠50選~  阿波の峠を歩く会(著) 平成17.11 ただいま探しています。

2番目の本は、矢助越えや胴切り越えが出ているので、是非とも見たい。最悪図書館から借りてコピーかな...先日からインターネットや本屋に行っては探しまくっている。

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2007年2月27日 (火)

今日の出会い

今日のお昼はカレー。もちろん、薬王寺の下にあるあなんど。雨だったので、カメラを持ってこなかった。画像がありません。ゴメンナサイ、あなんどさん。後日また載せるから許してね。

ということで、今日は別のネタにします。食事をしようと思ったら、Nさんという方があらわれ、あなんどさんから紹介されました。お隣の牟岐にすむサーファーだそうです。お仕事は潜水士をされています。ひょんなことから食事をご一緒しましたが、すごく物静かで穏やかな方でした。悟りきった雰囲気のある方で、なんか言われたら、何でも「はい、そうです」と知らない間に言ってしまいそうな...

いや、ワタシは別に特に宗教にははまりこんでませんよ。この辺で最もポピュラーなと思いこんでいる真言宗です。そりゃあ四国八十八箇所ですからね!でも、何もしてないですが。

サーファーの方ってあんな吸い込まれそうな雰囲気なんだろうか?と感じました。今日は偶然でしたが、また、何かの機会で会うかもしれませんね。ひわさ屋さんといい、たにひょうさんといい、この辺の店で食事するといろんな出会いがあって、ホント、面白いです。

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テレビはどうなる?

Bunkamura_1阿波海南文化村で夜7時からICT普及啓発講演会があったので、聞きに行って来ました。画像は青空ですが、当然、行ったときは夜空です。テーマは「地上テレビ放送のデジタル化とブロードバンドの推進について」で、総務省の課長さんが話をしました。

2011年7月24日を最後に、ワタシが今見ているテレビのアナログ放送は見えなくなるということでした。あと4年か。テレビはそれまでには買い換えるだろうな。なんせ子供に相当いたぶられているから。ギリギリまでひっぱって、安くなるのを待つとしよう。しかし、世界的にもデジタル化が進んでいるとは知らなかった。

偶然ですが、Gさんが来ていました。「めしや」でオムライスを食べてきたということ。速攻じゃないか、恐るべし。今日の昼、電話でワタシが行って来た話をしたばかりだというのに。ついでにまたネタがあったら教えてね、とお願いしておきました。

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2007年2月26日 (月)

これが「トドの滝」? 樫木屋7

Kasikoya_todoroki_jinja_1矢助谷にあるという、滝を求めて、林道の矢筈山参道分岐点をまっすぐ行くと行き止まり。ロープでもなきゃ谷へは下りられそうにない。あきらめて、先日地獄谷を探索するために使用したルートへ、方針変更。

この道は、2度目です。谷へ下りる道の右に、祠があるのを先日発見していました。多分、入り口の「轟神社」のご神体でしょう。この辺一体は、苔でおおわれていて、なかなかの雰囲気です。その向こうに、ゴウゴウという音が!

Kasikoya_taki01_1

Kasikoya_taki02_1 と、崖からのぞくと、を発見!しかも2段です。ちょっと離れた位置ですが、そんなに大きくはないですね。これを見て、疲れやイヤなトラブルも吹っ飛びました。来た甲斐がありました!これが探し求める滝ならば、「トドの滝」ということになります。

しかし、もっと近くで見てみたい。ここでは少し遠いですから。そこで、少し引き返し、谷へ下り、先日は左に行ったのを今度は右に登っていきます。しかし、あと少しのところで、谷水に阻まれました。裸足で行くことも考えましたが、タオルがない。

Kasikoya_taki03_1 そこで、対岸に渡ってみました。どんどん登っていきましたが、下り道はないです。上から見たら、滝壺は立派にありました。あんまりいい画像はとれなかったですが、満足です。次に来るときは、スリッパとタオルを持ってきます。

家に帰って地図を見たら、滝はもっと上流の位置にあります。この上にも滝はあるのか?これがその滝なのか?わかりません。神社と祠が近くにがあるので、これがその滝だと思いますが、確証はありません。後日、地元の方を探して聞いてみたいと思います。

今日はトラブル続きで、思い通り行きませんでしたが、最後に収穫がありました。次のターゲットもありますので、日をあらためて来たいと思います。

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めしや

Mesiya01以前、早朝ランをしていたときに、1時間走の折り返し地点にしていたのが、この店。建物の名前はオーシャンハウス。この中に「めしや」があるのです。救世主ではありません。

Mesiya_maeロケーションは抜群です。那佐にあって、海が目の前ですから。どうです。クリックしたら、大きくなります。いいでしょう。那佐は、国道が海岸沿いを走り、それがずぅーっと続きます。

Mesiya02いろいろと教えていただいているGさんから、ここはいいよ、とすすめられ、かねてより足を運んでいたのですが、なかなか縁がありませんでしたが、今回ようやく入ることができ、山歩きで遅くなった昼食をとりました。

Mesiya03注文はオムライスとチャイです。特にチャイはGさんオススメ。シナモンの薫りがとてもいいです。一度飲んでみて下さい。オムライスはけっこうボリュームありました。店の中にはサーフィンの情報が多いですが、客層は別にサーファーに限りません。お店の方との距離が近く、けっこうアットホームな雰囲気です。

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2007年2月25日 (日)

矢筈山登山 樫木屋6

今日は樫木屋に行ってきました。これで3回目です。時間はたっぷりあるので、予定は次のように考えてました。

  • 矢筈山頂まで登山
  • 矢助谷の滝を確認
  • 地蔵谷の滝を確認

しかし、出発してから、地図を忘れたことに気が付きました。ここからは引き返せない。朝起きたときも天気が曇りで、やめようかな、という気持ちがよぎっていたので、ちょっと不安な出だしです。

Startさて、駐車してスタート。ここから約1時間です。しかし、1時間過ぎても、全然それらしい風景には出くわしません。途中でいろんな行場があるのですが、見あたらないのです。ルートもひたすらトラバーで、この調子では胴切山まで行くのではないか?と心配になってきました。地図をおいてきたのが痛いですが、今更です。

Orikaesiやっと、空が明るくなってきて尾根にでました。しかし見通しが悪い。尾根には赤いクイがささっています。見ると「橋本山」と書かれてあります。う~ん、わからない。「橋本」というのは、山の持ち主の名前でしょうか?

仕方がないので、あきらめて引き返すことにしました。残念ですが、矢筈山頂は次回に持ち越しです。駐車ポイントまで下りてきて、車の向きを変えるために先の車を回転できるトコロまで行って引き返そうとしたら、なんか変な音がする。駐車ポイントまでたどり着きましたら、胴切越えをしてきた、2人の登山者がタイヤを指さし、「パンクしてますよ」といってくれました。彼らはこれから矢助越えをするそうです。ワタシが引き返した顛末を話しましたが、2年前に一度来たことがある、ということでした。

しかし、パンクです。ここで1時間くらいタイムロスをしました。まだ1時前ですが、とんだ1日になってしまいました。

いい画像がないので、山中で撮った木の画像を掲載します。

Tree01_1  Tree02

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2007年2月24日 (土)

今日の散歩

カイプポイントから手倉、愛宕山遊歩道へ行ってきました。

2007022401_1

カイフポイント:海部川河口のキレット

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愛宕山遊歩道から、磯釣り用の道へ分け入ったポイントから、南を望む

2007022403_1

愛宕山遊歩道の雰囲気

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大島にいったことのない人のために

Fuuran阿南へ行った帰り、道の駅日和佐で目にしたポスターです。牟岐町大島では、来月25日に恒例の自然保護活が行われます。フウランというのは蘭の一種だそうです。

大島って、磯釣りで有名ですが、こんな活動もされているのですね。大島の気候にあわせ、ここで育つフウランは、ちょっと違うフウランになると聞きましたが、ほんとでしょうか?

参加は小学5年生以上なら可能です。まだ大島へ渡ったことのない人にとってはいいチャンスかもしれませんよ。この機会に是非ドウゾ。

ちなみに、大島は無人島です。

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2007年2月23日 (金)

ターゲットは団塊の世代?

団塊の世代」が退職を迎え、やたらとクローズアップされています。しかし、数年前にその言葉を聞いたことがあります。

それは、NHKの「趣味悠々」という番組で、沢松奈生子が年配の方向けのテニス番組をやっていたときです。タイトルは「沢松奈生子が贈る中高年のためのたのしいテニス」で、2005年(H17)4月~6月に放映されました。シニアのテニスブームのため企画されたモノです。

今見てみると、「団塊の世代」のコトバは見あたりません。当時、見た記憶があったのですが、ワタシの思い違いでしょうか?でも、ターゲットはそう変わらないと思います。(負けおしみか?)

これから、少子高齢化社会ですから、シニアをターゲットにしたいろんな企画が増えてくるんでしょうね。高齢者福祉のような、ちょっとくらいモノじゃなくて、もっと明るく行動的なモノがたくさん出てくるのかと期待しています。こんなこと書いてますが、ワタシはまだ「若い」つもりなのだ。その辺は誤解のないように。

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自然の中を走りたい!

Trail_course先日トレイルランをして、探しているモノがある。それは、海部郡でトレイルランやマウンテンバイクをするのに、ピッタシのコース。できたら、未舗装の土の道がいい。そして自然の中を走れたらいい。長さは10~30㎞あればうれしいが、そんなに都合よくあるのだろうか?

ワタシは、ダイエットが目的でウォーキングを始めたが、このとき、千羽の四国の道を毎日2時間歩くようになって、すっかり自然の中を歩くのにはまってしまった。国道沿いの平地は歩きたくない。

やがて体力がついて物足りなくなったのか、ウォーキングからよりハードなランニングへと移り、5㎞、10㎞と距離を伸ばしてきた。しかし、これは、町中を走るので、つい先日トレイルランのセミナーに参加した。

Rindouこうした過程で、遊歩道へんろみちなども、歩いて楽しむようになってきたが、千羽の道を越えるコースに出くわさない。ここで、少し発想の転換が必要かもしれない。例えば、未舗装の林道を探すとか。あるいは、マウンテンバイクのコースを探すとか。

海部郡だけでは心許ないので、那賀郡も含めて考えています。こんなコースがオススメだよ、という情報があれば、教えて下さい。

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2007年2月22日 (木)

夕方から降り出した雨が強くなって、雷雨になった。大里はほんとうにが多い。家のすぐ近くに落雷した、という話をよく聞く。雷の被害に遭っている家の数は、多いと思う。だから、避雷針も多い。

でも、いつもやられているばかりでは、能がない、と思う。雷を利用して、何かできないかな、と思う。何かいいアイデアはないだろうか?

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2007年2月21日 (水)

鬼の棲家

Oni海部の一隅に牛鬼にまつわる伝説が集中しているトコロがあります。この区域は、旧海南町の樫木屋、牟岐町の西又、そして同じ牟岐町の橘字ふどののアタリで、矢筈山胴切山、五剣山と山々が続いています。

Onigaiwaya_1樫木屋の牛鬼の話は先日アップしたとおりです。牟岐西又には、牛鬼淵があるといいます。そして牟岐橘ふどの山中には鬼の岩屋があるのです。現在鬼ヶ岩屋温泉があるのは、この伝説に基づきます。

各町史をひもときますと、この辺は、交通の不便な昔は交通の要衝であったようです。昔の一は山を越えて移動するのが当たり前だったようです。その度合いは、今の常識では考えられない、父からそういう話を聞いたことがあります。海と山の交流がこの辺を通じてされていたのでしょう。ちなみに木頭は昔海部郡だったのですよ。

  • 樫木屋から木頭へ
  • 樫木屋から牟岐へ
  • 牟岐から木頭へ
  • 日和佐から木頭へ

と移動する、道の交差点なのです。そういうことから、人の往来は結構あったのでしょうか?牛鬼や鬼の伝説がこの一体に共通するのは、それを裏付けているような気がします。

でも、牛鬼って一体どんな化け物だったんでしょうか?

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2007年2月20日 (火)

今日のひわさ屋

Hiwasaya02美波町の厄除橋のたもとにある、ひわさ屋については、前も取り上げたが、タウン誌で取り上げられ、反響を呼んでいる。ワタシの職場でもどんどんメジャーになってきている。ファンとしてはうれしいかぎりだが、やはり自慢としては開店初日から通っているということ。でも、残念ながらその日は席がいっぱいで入れなかった。初めて食べたのは開店2日目だった。

Hage_1さて、海の幸が豊かな海部郡にあって、なかなかの料理です。今日は、はげの刺身定食800円。画像を見て下さい。も出てきます。こんなの他の店では食べられないですね。

魚は、野菜と違って漁師さんが海に出てとってきます。とれる日もあれば、とれない日もあります。ですから、毎日食べられるとは限らない。これがあたりまえだと思う。ですから、その魚が食べられるのは、です。

是非、ひわさ屋にいらして、今日の運勢を占って下さい。食事ができて、ただで今日の運勢が占える店は、ほかにありませんよ。

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なのはな

Nanohana01先日、クーランマランさんとクニ舛田さん宅へお伺いしたときに、ご自宅でとれたなのはなをいただいた。意外かもしれないが、なのはなは、とても栄養価の高い野菜なのだ。クニ舛田さんのすむ田井あたりでは、3軒くらいの農家が作っているという話だったが、まさしく、地元の食材、しかも旬のモノ。

Nanohana02 さっそく、なのはなのおひたしに料理して、家族でいただきました。とても、おいしかったですよ。クニさん、ありがとうございます。紹介して下さった、クーランマランさん、ありがとう。

ワタシの住むアタリでも、なのはなは作られている。どのあたりかは詳しくはしらないが、スーパーマーケット、サンシャインにある、地場の郷「まぜの市」のコーナーで地元の産物として販売されている。この「まぜの市」には、いろんなものが売られていて、見ていてけっこう楽しかったりする。

そういえば、町内の料理のオイシイ民宿「柚子の里 和三郎」でも、菜の花の辛子和えがブログに出てたなぁ~

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2007年2月19日 (月)

出航!

Shukkou今日の10時、日和佐漁協から二見探検隊が出航しました。総勢10名は越えていたでしょうか?それでも、だいぶ減らしたようですね。ワタシは残念ながらお見送りのみでした。

海中を探索しますので、ダイビングサービスのノアむぎ2000のダイバーが同行しています。さて、どんな結果になったでしょうか?楽しみです。

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2007年2月18日 (日)

「元気の出る」食材を使った弁当

昨年9月に広島県の中学生が修学旅行に海部郡を訪れ、エビ網漁体験、定置網漁体験などの漁業体験をしました。これらは、海部郡の「ありのまま」の生活を題材にした、「ほんもの」の体験であって、疑似体験ではないのです。インターネットの普及や大量生産によるシェアの拡大至上主義によってワタシたちの日常生活は、全くさまがわりし、「つくられた」世界で生きています。これらは、こうしたことに対する、カウンターパンチなのかもしれません。

Shokuhinnouragawa同じようなことが食生活でも起こっていると、あるブログで知った本を読んでいて感じました。その本は、「食品の裏側」です。そこには、自分たちの普段食べている食べ物に、どんなことが起こっているか、詳しくかかれてあります。何せこの方はその道のトップセールスマンだった方ですので、業界の事情に精通しているのです。

最近、よくいわれている「食」に関するキーワードに、「地産地消」、「食育」がありますが、この本に書かれていることは、それらの考え方に共通する、いやひょっとしたら、その根幹にあることかもしれないと感じました。それは「ほんものとは何か?」ということだと思います。このブログでもアトピーと食生活を含めた田舎暮らしの関係を書きましたが、実はもっと大きな話であったわけです。

そうなると、便利さばかりを追求するのは非常に危険なことではないのでしょうか?コンビニでお手軽に食べられるものは大丈夫なのでしょうか?せっかく田舎に住んで、新鮮な地のモノがあるのです。食生活を見直し、これらを食卓に並べるのは、意味のあることなのですが、ワタシたちは時間に追われて、ついつい便利なモノを選んでしまっているのです。

Bento_1 先日からここで情報提供している、「元気の出るスープ弁当」は、そういった状況に疑問を投げかけ、地元の食材にこんなすばらしいモノがある、と訴えているのでしょう。なんせ、地域の食材をふんだんに使っているからです。

ワタシが試食していちばんおいしかったのは、海草類ですが、それには、

  • アラメ(美波町伊座利産)
  • フノリ(美波町産)
  • ヒジキ(海陽町浅川産)

が使われています。

また、おにぎりが、ものすごく手が込んでいるんです。海部郡産の玄米を元に発芽玄米を作り、阿波番茶で焚いています。

ほかにもあまり知られていませんが、すばらしい地元の産品をふんだんにつかっています。ここで書くには、あまりにも多いので割愛せざるを得ません。「ほんとう」の食材を使った、「元気の出る」弁当、とにかく一度食べてみて欲しいです。それと、ここで紹介した「食品の裏側」についても、是非一度読んでみてください。

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ジャズのコンサート

Sakata来週、となりの牟岐でコンサートがある。ジャズのコンサートは行ったことがない。ましてこの田舎では珍しいことだと思う。子供たちを連れて行ったら、どんな反応をするだろうか?音楽に直接ふれる機会がそんなにないので、一度連れて行きたいと、かねがね思っていた。

  • 2月25日(日) 開場18:00 開演18:30
  • 牟岐町海の総合文化センター

ちょっと考えています。

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2007年2月17日 (土)

ひこうせん

Hikousen_coffee_2ひこうせんは、宍喰の国道55号沿いにある、手作りケーキと自家焙煎珈琲が人気の喫茶店です。サーファーの方はよくご存じだと思います。料理はとってもボリュームがあります。うちでは、チョコレートケーキが家族中に評判で、買って帰ることがよくあります。

Hikousen_gallery 今日は、こちらで「ひこうせんギャラリー」が開かれているという話を聞きつけましたので、見に行ってきました。もちろん、喫茶店なので、ちゃんと飲み物の注文をしています。今まで何回かギャラリーをされていますが、今回は、海陽町の八幡さんの祭り、通称「だんじり」をテーマにした写真を取り上げています。期間は3月までだそうです。

また、ココには海部郡のいろんな情報が発信され、情報ステーションのような存在となっています。海部郡で何が話題になっているかをかぎわける、敏感なアンテナのような存在です。海部郡のことをよく知りたい方にはぴったりですね。国道沿いにあり、アクセスがいいのもはずせません。最近はあるきへんろの方もご利用が増えているようです。非常に落ち着ける雰囲気ですので、こちらに来たときは、是非お立ち寄りください。

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2007年2月16日 (金)

2種類の疲れ方と眠り

ようやく、ここ数ヶ月取り組んでいたイベントが終わった。おかげで、最近の2週間は睡眠時間がへっていた。今日昼から、もう眠くて眠くてしょうがない。

今日は、ひさびさに、爆睡できるだろうか?

でも、ここのところ、これだけ疲れているのに、朝早く目が覚めてしまう。かといって、体が回復しているのではなく、疲れたまんま。そのまんま。

ワタシにはよくある話だが、仕事の関係で睡眠時間が少なくなると、どうも疲れのせいで、よく眠れなくて、睡眠時間がさらに短くなる。そして疲れが抜けきらない。

一方、ハードな運動をして体が疲れたときとは、ちょっと感じが違う。こういうときはまちがいなく、爆睡できる。今日も眠たいのだが、子供の面倒を見なければ行けないのでそうもいかない。

となると、明日朝走って、体を肉体的に疲れさせ、完全にホールアウトして、爆睡というのがいいかもしれない。

ここ数年感じるのは、神経が高ぶったままで眠るには体力が必要だということだ。

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おふくろの味ではなく、空気のような存在

Bantya相生晩茶をしっているだろうか?ワタシは相生晩茶を飲んで育った。子供のころ、これを「茶」と呼んでいて、てっきりこれが茶だと思いこんでいた。親はたまに「晩茶」と呼んでいたが、そんなの気にしていなかった。

やがて、本当の茶を飲むことがあって、なんてまずいんだと思った。相生晩茶なら、熱くても冷たくてもOKだ。うちは、茶っ葉を入れたままで茶をヤカン一杯にしておいて、好きなときに、好きなだけ、冷えた茶をゴクゴク飲んでいた。食事の時は基本的に熱い茶だったが、それは入れたてだったからに過ぎない。

こういう飲み方は、フツーの「茶」にはできないと思う。茶の葉を入れたままにしておいたら、飲めたモノじゃないし、ヤカン一杯に入れて冷やしておいたら、まずくてしょうがないだろう。茶の飲み方まで全然違う。

子供のころの習性は、今さら修正はきかない。今でも一番のお茶は相生晩茶なのである。あの、独特の柔らかな味わいは、体で覚えていて、いちばんからだがリラックスできる。

料理で「おふくろの味」というのがあるが、ワタシにとって相生晩茶は、まるで空気のような存在だと思う。その存在が当たり前すぎるのだ。

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2007年2月15日 (木)

二見探検隊 海へ!

先日からアップしてきた二見探検隊が、いよいよ海から二見を探検することになった。

2月19日(月) 午前10時から 出発地はヒミツということにしておこう。その方が雰囲気があるからね。

残念ながらワタシは参加できそうにない。休みが取れない!仕方ないので、M上さんに写真をバシバシ撮ってきてとお願いした。まぁ、よければ次回があるか、と勝手に決め込んで慰めている始末。さて、どうなりますやら...

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2007年2月14日 (水)

宍喰の新しいスポット

Pavilion01宍喰の国道沿いに新しい建物が建てられている。コンビニの北側だが、もうだいぶ完成に近い。何ができるかな、と思っていたら、2軒となりのパビリオンが移転してくるのでした。

Pavilion02この建物は、宍喰大手海岸沿いにあり、ここはサーフィンの名所となっているだけでなく、非常にきれいな海岸です。近くにはカアナパリホテルリビエラししくい道の駅宍喰温泉があって、宍喰の中でも面白い地区です。

さて、PavilionのHPによれば、名前が、"Pavilionsurf & Cafe"となっていますので、喫茶店でもはじめるのかな?建物は3棟あるので、どんな風になるのか楽しみです。3月にはオープンとなるらしいので、あと少しです。

しかし、そうすると今のPavilionのあるところは、誰が使うのでしょう?

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2007年2月13日 (火)

トレイルランのCD

2月4日に行われたトレイルランの際に、主催者がデジカメで撮影した画像を、記録したCDをいただいた。大変ありがたい。しかし便利になったなぁ~とつくづく思う。昔はこんなこと考えられなかった。こういうサービスは、ホントすばらしいと思う。

ホームページでも一部の画像は見られるが、こうしていただくと、印刷することができる。それが、自分が参加した実感となると思う。

クーランマランさん、ありがとう。

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2007年2月12日 (月)

船津分銅ヶ岩屋探検!

Hundou今日、偶然博物館に行ったら、こんなチラシを目にした。家に配られた記憶がない...どうやら、全戸配布といかなかったらしい。でも、興味ある。どんなところなんだろうか?なんせ、まぼろしの岩屋だもんね。

船津は毎年夏になると、普段つきあいのある家族と連れだって、キャンプ場に泊まりに行きます。(キャンプはしないのです)8~10家族で、総勢40名くらいになるかな...でも、船津にこんなトコロがあるとは知りませんでした。船津をよく知っている方に聞いてみることにしよう。

一応、イベントの概要は以下のとおり。

日時:2月19日 町民センター 8時15分出発

場所(目的地):船津分銅ヶ岩屋

申込み:生涯学習課 宍喰分室

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元気の出るスープ弁当

徳島の達磨さんが作る弁当の情報第2弾です。

その前に、前回の訂正をさせていただきます。マクロビオティックとは、肉類を使わない、穀物や野菜中心の健康食・自然食を指しますので、鶏肉を使用している今回の弁当は、ちょっと違うようです。また、100%と安心といえる素材は存在しませんので、言い過ぎです。不正確な表現をお詫びします。

さて、まず、どこに行ったら手にはいるかということですが、道の駅日和佐で、20食限定、2月19日から販売開始ということになってます。

また、弁当には2種類あって、スープ付きの「元気の出るスープ弁当」(680円)と、スープが付いていない「元気の出る弁当」(忘れた~)だそうです。後一週間ですが、どんな反響になりますやら...

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舌笑、ついに移転

Goti01ついに、居酒屋 舌笑(ごち)が移転に向けて、休みに入りました。ワタシの家からは歩いていけるので重宝してきたのですが、残念です。やはり、海南病院が移転したのが大きかったんでしょうかねぇ...手軽に行けるいい店なんですが。先日、打上げをした際にこの話を聞きました。

Goti02新しい店舗は川向こうになります。旧海部町で、奥浦の郵便局のトイメンです。距離は遠くなりますが、自転車なら抵抗のない距離でしょう。ただし、橋を渡るときは、風が吹いて寒いかもしれません。

現在改装中で、3月初旬に開店になります。開店後しばらくは、混み合うんだろうなぁ...まぁ、そんなに頻繁に使用していたわけではないですが。(飲んべではないですから)そのうち、機会があれば行ってみようと思います。

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2007年2月11日 (日)

海の探検隊

1月20日に行われた二見探検がきっかけで、二見の浜の海中を探検することが本決まりになったらしいです。海中にかつての住居跡とか見つかれば面白いですね。

まだ潜る日は未定なのですが、どうやら今月中のようです。どんな結果が出るか、非常に楽しみですね。

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このタイミング

Rokkasho 現在、海部郡をにぎわしている話題は、東洋町のあの話。新聞報道も相当スペースを割いています。

ところで、これは偶然なのですが、「六ヶ所村ラプソディー」が日和佐で上映されます。

2月26日(月) 開場 午後0:30 開演 午後1:00

場所 日和佐 大浜海岸八幡神社内 瑞亀閣(ずいきかく)です。

次の日には徳島市でも開演されます。今回の問題にあわせてかと思ったら、四国4県で開演されるらしいので、別のようです。でも、なんかタイミングがぴったしなので、たくさんの人が来そうですね。

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オススメのスポーツ合宿

Maze01海部郡は気候が温暖なので、冬場のスポーツ合宿にはもってこいなのです。その上、都会で住んでいる方には、手つかずの自然が残っているのも見逃せないポイントなんですが、意外と知られていません。う~ん、も~ったいない...

Maze02で、オススメのスポットは、海陽町にあるまぜのおか蛇王運動公園、そして南阿波ピクニック公園です。これらは隣り合っていて、ほとんど一体化しています。宿泊はもちろん、四国有数のオートキャンプ場である、まぜのおかです。

Maze03そして、オススメのスポーツは、ズバリ陸上競技、ラン系の競技です。ピクニック公園の芝生広場は、ワタシの記憶が確かならば、400mトラックが楽々入る大きさです。ここで、ヒザの心配がなく、思い切り走れます。実際、地元の高校生はよく使っています。

Maze04 ここに隣接するアスレチック遊具のある広場も芝生で、傾斜がついており、コーンをおいてのアジリティートレーニングなどができます。この広場は、そのまま「四国の道」の山道へと続き、クロカントレイルランもできます。

近くの海老ヶ池や大里松原海岸などでのジョギング、海陽町B&G海洋センターでは水泳も可能で、多種多様なトレーニングができます。過去、合宿に来たクラブはありますが、まだそれほど知られていません。

ところで、ここでは、練習以外のメニューも楽しめまるんですよ!近接の浅川漁港では、漁業体験もできます。バーベキューにも地元の特産品を使うサービスがあるんです。

ほかにも、野球場、テニスコートがありますので、これらの種目も可能です。また、体育館もあり、面白い例としてはダンス部がきたこともあるそうです。(でも、これは夏だったかも...)

春合宿はこれからですので、こういうところでやってみるのも、面白いかもしれませんね。

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2007年2月10日 (土)

椿谷あたり

Tsubakitani日和佐川をさかのぼって椿谷のアタリまで行ってきました。夏に来れば涼しそうですね。このポイントは、堰をつたって、向こう岸にわたります。向こう側にも、民家がありすんでいる人がいるのです。これは少し驚きです。

Iwa_hiwasakawa 川には岩がゴロゴロしていたりします。これがけっこういい感じです。他にもいいスポットがありましたが、またの機会に。

この道をずーっと行くと、例の胴切山に行き当たります。そう、その向こうは樫木屋なんです。こちらからのルートは樫木屋と違い、マチからそんなに時間はかかりません。胴切山や矢筈山に登るなら、こちらからがいいのかも。でも、海陽町に住むワタシには意味はないか...

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ある会合で

先日、ある会合に参加した。主催者側から、講師にと考えている方を紹介して欲しい、と頼まれたのが、参加のきっかけだった。

仕事の都合で遅れていったが、会としては大成功の部類であったと思う。講師のノウハウと、聞く側の希望がうまくマッチしていた。会は盛り上がり11時まで続いたので、講師先生も大変だったと思う。

まぁ、それだけ反響があったということなので、お許しを。今回の話が大きく実を結べば、いいなと考えています。すこしづつ、ご自分の足で歩こうとする方が増えてくるのは頼もしいですね。

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2007年2月 6日 (火)

素材の味を活かしたマクロビ弁当

Bentoただいま、試作中の弁当を試食する機会があった。徳島の達磨さんがつくる、元気の出る弁当なのだが、これがなかなかイケるのだ。

いままで、料理を食べていて、味わうのはほとんど調味料の味ではなかったでしょうか?なんか、ワタシはつねづねそう思っていて、ソースやしょうゆの味をしたものを食べていると感じてきた。そんな経験ありませんか!それが、この弁当!素材の味を行かしたモノになっているのが、何ともスゴイ!

個人的にはあっさりしたのが好きで、洋食を食べるのは体力がいると感じ、疲れたときは和食!と思ってきていた。そんなワタシにはぴったり合う。素材はほぼ地元のモノ。安心な素材100%を使い、スローなフード、今流ならマクロビオティックというのか?

近日中に発売されます。多分。詳しいことが分かり次第、アップいたしますので、ご期待ください。

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2007年2月 5日 (月)

道の駅からインターネットができます

Mitinoeki01道の駅日和佐で新しいサービスができました。1月の末アタリから、個人でパソコンを持ち込んだら、インターネットができるようになってます。家でお使いのインターネットに接続しているパソコンをお持ちいただき、ケーブルにつなぐだけでOKです!ただし、メールはできません。しかし、無料なんです。

出張などで通りかかった方にもってこいの話ですね。ホテルなんかで、このようなサービスはよくありますが、道の駅ではどうなんでしょう?

Mitinoeki02しかし、ココの駅長さんは、いろんな企画を出され、実行に移されている方でして、なかなかのやり手なんです。先日の祭りのハッピをモチーフにした携帯ストラップとかが、そのいい例ですね。きっと柔らかい感性の持ち主なんでしょう。

次にどんな企画が出てくるか、非常にワクワクします。

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2007年2月 4日 (日)

トレイルランセミナー参加しました

Trail01今日はクーランマラン開催のトレイルランセミナーが開催されました。あの鏑木毅さんを招いてのセミナーです。それだけでも、参加の価値があります。

コースは四国の道の「千羽海崖を望む道」。山河内から日和佐へ向かうコースです。まず、スタートで記念撮影。

Trail02山河内からしばらく山の中を走っていきます。山の中を走るのは非常に気持ちがいいです。森林浴が好きな人の気持ちが分かります。でも、花粉はゴメンです。

やはり、トラックよりロード、アスファルトより、土の道がいいですねぇ~、たまりません。その上空気も景色も最高なんです。特にこのあたりは海がキレイですから。

Trail03今回のコースは約13㎞ですが、途中から景色が変わります。中間地点の千羽休憩所を越えて、通り岩休憩所から嵐瀬(あらぜ)休憩所に向かうアタリから、青い海が見えます。本当にキレイです。

写真はワタシのお気い入りの丸秘スポットなんですが、日の出をここで拝むと、崖に太陽の光が当たり、赤くなってとてもいいんです。

Trail04_2約2時間あまりの行程でしたが、日和佐駅に集まり、ここで鏑木さんのセミナーです。このセミナーがトレイルランの随所に行われ、この辺が単なる大会と違う点です。もちろん、質問もアリです。

最後にまた記念撮影です。この後、鏑木さんとツーショットで取ってもらったのですが、帽子をかぶって走っていたのをぬいだせいで、ワタシの髪が乱れていて、お見せできません。あしからず。

Trail07道の駅日和佐に戻り、ちょっと遅い昼食をとって、セミナーです。う~ん、いろいろとノウハウがあるんですね。こうやって、今回参加した16名、ほとんどトレイルランのシロートなんですが、洗脳されていくのです。

しかし、参加者の中には、日和佐で行われているトライアスロンの県内NO.1と元NO.1のランナーが参加していました。ほかにも、いろいろ実績のある方が参加しており、レベルは高かったみたいですね。ランナー軍団、恐るべし。

職場の方を引き入れて、3名で参加しましたが、職場でも人間業でない速さで走ると評判のTさんを除くと、ちょっと場違いであったかもしれません。地元海部郡からはそのT君と私だけが参加したのは、ちょっと寂しかったですね。また鏑木さんにきてもらうには、新しいコースの発掘と、海部郡からの参加者を増やすのが、必要ですねぇ~

最後に、今日参加された皆様、お世話していただいた皆様、ありがとうございました。疲れたけど、おもしろかったです~

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2007年2月 3日 (土)

幻の地震

先日、二見千軒が地元マスコミで取り上げられ、小さな町にも少し反響があったようです。

千軒伝説の項でも書きましたが、他にもいくつかの伝説があります。このなかで、福良千軒正梶千軒は同じ時期の地震が原因となっています。その時期は1500年ころのモノで、この時期に地震の記録がなく、幻の地震となっています。これが原因で、これらの千軒伝説がいまいち信憑性に欠けるわけです。

Shinchoki今日、海南博物館を訪れたところ、偶然お会いした方から、この地震を裏付ける資料をいただきました。その資料の名は「震潮記」で、宍喰の田井家に伝わる古文書で、宍喰を襲ったかずかずの地震について記録した貴重なものなのです。この古文書の現代訳を行い出版されたのが、今日お会いした田井晴代さんです。

昨年6月に発行されましたが、幻の地震についての資料としての貴重性から専門家からの問い合わせが結構あるようです。この研究が進んで、幻の地震の実在性が高まれば、福良や正梶の伝説の信憑性も高まります。

そういった意味からワタシも非常に注目しています。今日の出会いも偶然でしたが、田井さんも分からないことがあって、博物館に聞きに来ていたのですが、そのことに関することをワタシが知っていたので、お互い引き寄せられたようで、不思議な体験でした。

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