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2007年1月

2007年1月26日 (金)

人を引き合わせるのが仕事

今日のワタシの役目は仲人です。といっても結婚式の若いカップルではなく、ワタシより年上の二人と、ワタシより少し下の男性3人です。と、こう書けばあまり面白そうにありませんが、今日の出会いは、お互いにとって非常に大きかったと思います。

すこしづつ、前進されていたのが、これでまた、緩やかですが、大きな局面に達したと思います。今後が非常に楽しみです。

終わってからは、非常に人気のある居酒屋(?)「森本」で3人で食事。車なのでノン・アルコールですが、何を好んで居酒屋で、大の大人3人が食事です。でも、ココの料理は非常にオイシイという評判なので、ワタシが強引に誘いました。

お二人とも気に入ってくれたようで、(ムリヤリという話もあるが)ワタシとしては、今日は〆がよかったなぁ~と大満足。昼間、ちょっとしたハプニングがあって、ハラハラドキドキしたんですが、終わりよければすべてよしです。ゆっくり寝ることができそうです。

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2007年1月24日 (水)

第1回海陽町ふれあい駅伝大会に出場

Hfureai_121日に開催されました、記念すべき「第1回海陽町ふれあい駅伝」、親子で出場してきました。子供たちは、健康づくりのために9月ころから走らせていました。まぁ、それほど早くはないですが、なんとか完走してくれて、ホッとしました。子供たちも、お母さんたちも喜んでくれたので、よかったかな。

大人の部、ワタシは練習不足です。どうも問題はスプリント練習をしなかったのがよくない。毎年それをいっています。2.5㎞を11分を切るくらいのタイムなのですから、大きいことは言えない。まぁ、楽しむレースにしようと監督にいわれていましたので、目標達成かな?でも、今回初めて一番手になりましたが、今まで一番手をつとめてくれていました、Kさんは大変だったと思う。

Pensisi昼からは、ペンションししくいで、去年に引き続き子供たちのチームの打ち上げをしました。盛り上がって写真を撮るひまがなかった。子供たちは食事の後は浜に出て遊び放題。写真は、以前撮影した、その前の浜のものです。とにかく4時くらいまで騒いでました。ペンションししくいさん、ご迷惑をおかけしました。でも、盛り上がりましたよ!ありがとう!!その帰りは子供たちと、遊遊NASAの温泉で、汗を流しました。

夜は、舌笑で大人チームの打ち上げ。もうくたびれていたワタシは、もともと酒には強くないので、ここでも一番手でした。

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2007年1月23日 (火)

二見探検

20日行われた、二見探検に行ってきました。集合時間ギリギリにいった上に、場所を勘違いしてしまい、遅刻。皆さんは、すでに出発していた。まぁ、浜まで下りることはないから、少々遅れても大丈夫、と油断していた節もありました。

現場に到着すると、ちょうど五輪の塔(?)から、谷の方へ移動しているところでした。12月に一度行っているところであり、そんなに新しい発見はなかったですが、地元で古い時代のことをよく知っておられる方のお話しを聞くことができたのは、貴重な体験でした。

仕事でよくご一緒しているM上さんがいらしていて、情報交換もできました。そのうち、海中の探検もすることになっているそうです。

現場での調査の後は、公民館で参加者の意見交換がおこなわれ、ここでも古い話が聞けて参考になりました。この日のことは、翌日の地元紙に掲載されていますが、放送局もきていて、木曜日の番組で放映されるそうです。

25日、朝7時から、「おはよう、と○し○」だそうです。

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2007年1月19日 (金)

千軒伝説 その2

先日、千軒伝説として、二見千軒古牟岐千軒福良千軒を取り上げた。これらの他にも、海部郡には千軒伝説があるということが分かった。

それは、大池千軒正梶千軒蛇王千軒の3つである。

大池千軒は、美波町(旧由岐町)の小学校と中学校があるあたり。正梶千軒は海陽町(旧宍喰町)正梶、蛇王千軒は、海陽町(旧海南町)のまぜのおかに近接している海老ヶ池のあたりです。

こんなにあるとは知りませんでした。この情報源は海部郡選出の県会議員が発行しているレポートです。先日郵送をお願いしておりましたら、ご丁寧に送ってくださいました。この場を借りてお礼申し上げます。

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元祖! 二見探検隊

今朝の地元紙に二見の記事が出ています。ご近所のAさんが、電話で教えてくれました。けっこう大きく取り上げられてます!いよいよ二見探検隊の出動です。20日ですが天気は大丈夫でしょうか?楽しみですねぇ~

しかし、少し記事に誤りが...

ひとーつ!二見は山河内ではない!日和佐浦である。二見の南にある明丸(あきまる)からが山河内なのだ。日和佐浦と山河内は村が違うのである。

ふたーつ!二見は千羽海崖には入らない!千羽海崖は記事にもあるように約2㎞。二見の北にある外ノ牟井の浜までが千羽海崖なのだ。でも、あんまり偉そうなことは言えない。ワタシも間違ったんだから。

みぃっーつ!はありません。(かな?)新聞屋さん、しっかりしてくれぇ~

しかし、細かいことは問題ではないです。地元が盛り上がるのが一番ですから。記事で大きく取り上げてくれるのは何よりの宣伝効果です。福良にも千軒伝説がありますので、これとセットで売り出すのもいいかもしれませんねぇ~

今回、二見探検隊が結成されたので、すでに二見を探検したワタシは、今後元祖!二見探検隊と名乗ることになりそう。しかし、これからどんな風に発展していくのか、非常に楽しみです。

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2007年1月13日 (土)

野生狼、犬に追いかけられる~竹ヶ島 余話

今朝、竹ヶ島へ走りに行っていたときのこと。竹ヶ島に行く分かれ道の手前で1匹の首輪をつけた犬に出くわした。放し飼いなのかな?最初はうなり声を少し上げたが、その後うれしそうにワタシの前を走っていく。

さて、竹ヶ島へ行く分かれ道にさしかかり、竹ヶ島方面へ。左に山があって崖になっているが、なにやら物音が。するとその崖に犬が2~3匹いた。ちょっとビックリしたが、そのままスルー。竹ヶ島目指して、ゴー!

そのうちなにやら、後ろに気配を感じ、振り返ると、別の犬が4匹、ひたひたとあとをつけている。さっきの犬のようにはしゃいでいるのではない。自分たちの領地に進入した不審な者を警戒している様子だ。振り返ると、むこうも散開してさらなる臨戦態勢か?

不覚!野生狼が犬に後ろを取られるとは!!情けない。しかし、その後は、少しずつ、近寄って犬を追い払い、快く走ることができました。しかし、一瞬、ヤバイ!と思いました。数が少なくてよかったです。

早朝で少し暗かったので、犬の天国だったんでしょう。人があまり通らないところですし。みなさんも、早朝ランをするときは気をつけないといけませんねぇ~

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今度は竹ヶ島

Takegasima_hasi_1前回は甲ノ浦だったので、今日は一人で竹ヶ島まで走ってきました。ひこうせんの分岐から右折してペンションししくいの前を通って、竹ヶ島の神社まで往復です。片道10㎞+?の距離です。

途中で阿波の松島と呼ばれ、景色のすばらしい水床湾があります。ここで偶然、撮影をしている父にあい、お互いびっくりした。

Mitoko_1 なお、画像は今日撮ったモノではありません。やはりワタシのデジカメでは持って行くのはツライ。そろそろ自転車の購入の時かな?立江の悪友のすすめるコアな自転車屋にもう一度行こうかなぁ。

Sanpa 帰りは、宍喰のコンビニによって、VAAMを補給。これを飲む(?)と、疲れません。店内を見たら、前回甲ノ浦に行ったときに見つけていたラーメンがあるのを思い出した!そう、ココには、なぜだか鳴門にある超有名な「三八」ラーメンのカップ麺がおかれていたのでした。今回は購入して、食べてみることにします。もう10年くらい前になるかなぁ、食べたのは。すっかり味は忘れてしまった。

途中、残り5㎞地点で、足に来たので歩きに切り替え。約2時間と少々の行程でした。

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2007年1月12日 (金)

今日の散歩

昼休みに城山遊歩道に散歩に行ってきました。

070112_01

大浜海岸を望む

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遊歩道の木立

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日和佐港から城山を望む

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2007年1月11日 (木)

二見の滝 7 後記

 2004年(平成16年)のことです。8月6日付けのうちの県の地方紙の25面に特集があって、魚つき林がでています。その中で千羽海崖がとりあげられていて、写真の下に「海に直接落ちる滝もある」と書かれています。

 その数年前に親しい友人から、こんな滝があるとは話は聞いていました。それでワタシは知り合いの漁師に聞いてみましたが、「そんな滝はない」といわれ、半信半疑でしたが、これでやはり実在するんだと思いました。その新聞社にメールで問い合わせしましたが、「メールでは説明しづらいので担当者あて電話して欲しい」という返事でした。結局電話はしませんでした。

 しかし、ホームページでネットサーフィンをして「外ノ牟井」にある滝の存在を知って、見に行ったりしましたが、イメージが違い、満足できませんでした。

 2006年(平成18年)仕事の関係で知り合ったsugimotoさんに聞いたら、「二見にありますよ」という話でした。この浜の存在は前々から知っていました。千羽の遊歩道を歩き回っているワタシは、よく遊歩道から浜に下りて遊んでおり、浜を探していたからです。4月か5月にこの話を聞いて、「一度カヤックで案内してください」とお願いし、ようやく10月に滝を海上から見ることができました

 その後、12月に今度は陸から二見に下りて至近距離で滝を見ることができました。偶然ですが、サンラインから二見に下りるポイントは、8月にドライブしていて「なんか変なところだな」と気になっていたところだったんです。そのとき、寺屋敷まで行っていましたが、ハチがいて引き返したのでした。

 二見の滝を調べているうちに、「二見千軒」に行き当たりましたが、これも以前から聞いていた話でした。と、このように妙に結びついていきます。

 さて、地元日和佐でも「二見千軒」が話のネタになっていると聞きました。どんな話が出てくるか、とても楽しみです。

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石の滝

 町境というのは、たいていが分水嶺で、河川ごとに町が分かれているのが通常だと思う。ところが、そうでない町境もある。徳島県宍喰町と高知県東洋町の境がそれにあたる。野根川の上流部は宍喰町、下流域は東洋町となっている。

Isinotaki_book  その野根川上流部にある船津久尾は滝の宝庫でもある。久尾出身の方が自費出版した書籍を偶然図書館で見つけた。内容は久尾と山向こうの海南町笹無谷周辺の自然、伝説を題材にした小説であり、昭和52年に1000部限定で自費出版されている。

 「変人発行所」の「変人窟主人」の筆となるこの書は、10編の短編小説からなり「石の滝」と題されている。取り上げられている滝は、池ヶ谷の大蟹(だいがね)の滝、冷谷の雄滝、雌滝、池ヶ谷の滝(いけ)、東谷の赤滝(あかたび)、美濃ヶ谷の鰻滝(うなぎとど)、掛け橋谷の風窓の滝、釜ヶ谷の滝(かま)、石の滝だが、全部読んでないので他にもあるかもしれない。

 また、本の裏の表紙裏には地図があって、谷と滝が示されている。そのには、四十谷に人殺しの滝という物騒なのもある。筆者の強度への愛着が感じられる書であるが、ワタシとしては、そのうち、この辺を踏査するときの資料として使いたいと思う。

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2007年1月10日 (水)

千軒伝説

 二見千軒に限らず、「○○千軒」というコトバはよく耳にする。これらは、たいていが地震などにより集落が海中に沈んだという伝説であり、「千軒伝説」といわれている。世界的にはこれに似た伝説として「洪水伝説」がある。代表的なのが、旧約聖書の「ノアの箱船」。これに似た話は、世界中にあるらしい。

Fukura01 さて、海部郡では「二見千軒」の他に、「福良千軒」と「古牟岐千軒」というコトバがある。このうち古牟岐はどうやら違うらしい。しかし、福良はどうか?こちらは、裏付ける遺跡が出ているらしい。ということで、二見と同様、可能性はありそうだ。

 しかしながら、資料を探しているがなかなか見つからない。某県議の「○○レポート」に書かれていたという話を聞いた。ワタシも日和佐にいるときに見た記憶があるが紛失してしまった。他にも資料はあるかもしれない。気長に探すこととしよう。

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2007年1月 9日 (火)

地獄谷その2 樫木屋5

  この日(1/8)は樫木屋で過ごせる時間が1時間しかありません。検討して、先日訪問したときに、矢筈山参道へ行く途中の分岐点を参道へ行かず、まっすぐ行ったところに「轟神社」を発見しており、この道はまだ続いてましたので、これをたどっていく、南側のルートを採用しました。片道30分の地点で帰ってこなくてはなりません。

 さて、参道分岐点で車を駐車し、そこから徒歩です。神社を通過し、山道を入っていくと、数分で分岐点に出くわします。左を下っていくと、「弥助谷」、右を登っていくと、おそらく矢筈山の方に向かうのでしょう。

Yasuketani01 ここで谷に降りて、沢を下っていきます。この谷は紅葉の季節は見応えがありそうです。大きな岩がゴロゴロしていて、すばらしい景観です。こうなると、来シーズンのお楽しみですね。また、途中小さな滝が二つほどあります。

Yasuketani02 通り越えて行きますと、ちょうど14~15分でもう一つの谷「地獄谷」に合流します。こちらの谷はそれほど大きい岩はありません。

Yasuketani03_1 さて、合流地点の上側、つまり「骨木家」はどうなっているんでしょうか?時間がないが行ってみました。道は急傾斜で、ケモノ道+ 水道(みずみち)といった感じ。道は掘り返されているので山のケモノが食べ物をあさったということです。少し登りましたが、いってもいっても景色に変化がないのであきらめ、残念ですが、次回に譲ることにしました。

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2007年1月 8日 (月)

今日の胴切山 樫木屋4

今日は本当に天気がよかったです。胴切山の画像をお送りします。

Doukiri01

多分中央の山がおそらく胴切山です。矢筈参道へ続く南側の林道からです。

Doukiri02

集会所あたりからです。

Doukiri03 

これだけ、クリックすると拡大されます。

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地獄谷その1 樫木屋3

 すでに樫木屋について、ご紹介した歌では「海部樫木屋八方地獄鳥も空飛ぶ地におりぬ」ということでしたが、どうもその意味が分からない。矢筈山があって聖地の趣はあっても、とても地獄という感じはない、という印象です。

Kasigoyanorekisi_1  さて、海南町史を見てある書籍の存在を知りました。それは「樫木屋の歴史」という書籍です。昭和39年に発行されたという、貴重なシロモノです。先日図書館でようやく借りてきて読みましたところ、その意味をやっと理解することができました。

 樫木屋谷はその先で二つに分かれます。東の胴切山の北側の谷から流れる「地蔵谷」と南の矢筈山方面に端を発する「弥助谷」です。このうち、「地蔵谷」はかつて、「地獄谷」と呼ばれていたのです。

 というのも、この谷には牛鬼が住んでおり、行った者が帰ってきたためしがないということから、そのように呼ばれていたようです。この二つの谷が交わるトコロの少し上は「骨木家」といわれ、人骨や鳥獣の骨が積み重なっていたという話です。

 この牛鬼は享保4年に土佐の武士により退治され、後々のためと牛鬼の供養のために地蔵尊を建てたそうです。それ以降は出てこなくなり、「地蔵谷」と呼ばれるようになているそうです。

 そもそも樫木屋に興味を抱いた、発端の歌の意味が判明し、その「地獄谷」を訪れてみることにしました。

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2007年1月 7日 (日)

ようやく初詣で

Hatimanようやく初詣。2日の予定が行き損なったので、今日になりました。元旦に行けるとも限らないのですが、まさか今日になるとは!行き先は、近くの大里八幡神社です。

Sagicchoそのあと、神社の前の浜「松原」へ。来週は「さぎっちょさん」ですので、もう準備ができてました。ひょっとして明日やるのかなぁ?多分鞆浦や奥浦は今日やっているはずです。うちはまだ余裕があり ます。

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甲ノ浦まで走ってきました

Shirahama01今朝、駅伝のチームメイトのKさんと走りに行ってきました。宍喰方面で、できたら甲ノ浦までを目標に行けるところまで、ということでした。県境の水床トンネルを越えたアタリがちょうど10㎞地点なので、ハーフを想定しています。11月に一度水床トンネルを越えた地点までの往復はしたことがあります。

駅伝ではお互い2.5㎞のコースになると思いますが、しばらく休んでいましたので慣れの意味もあって、ゆっくり走って、スタミナをつけるというのが目的です。水床トンネルを越えてから、旧国道へとルートを変え、甲ノ浦の町へ下りて行きます。町内を回って、白浜に出ました。

Shirahama02ここは、よく泳ぎに来るところです。ちょうど日が出てきたところでしたので、持ち合わせていました携帯で撮影しました。やはり写りはイマイチですね。国道に出て、そのまま帰ります。途中にある甲ノ浦大橋からの眺めはすばらしいです。ただ、ガードレールの上に網があって、いい写真を撮ろうとしたら難しいですね。安全上仕方がないのでしょう。

道の駅宍喰では日曜市が開かれていまして、太刀魚を試食。おいしかったこと。先日から右膝に不安を抱え、サポーターをつけて走 りました。走ったら左膝がおかしくなって、帰りはほとんど歩き状態でした。6時に出発して帰ったのが9時くらいだったでしょうか?ヒザの状態は少し心配です。

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2007年1月 6日 (土)

みとこ荘は風呂だけでもOK!

Mitokosou時間ができたので、そろそろ休止となる「みとこ荘」に行ってきました。ここは一度行ったことがあります。そのときは、山頂にあって、手狭であったので高所恐怖症のワタシは車を駐車するだけでも怖くて、もう二度と来ないだろうと思っていました。でも、これが最後だと思うと、見納めにということで、恐怖心を好奇心が上回りました。

Mitokosou_takegasima行ってみると、そんなに怖くない。そういえば、昔より少しマシになったようです。建物の両側から太平洋の眺望がすばらしいです。左側は展望台や食堂があって竹ヶ島の景色が楽しめます。

今回の目的は、現地調査と、風呂だけ入りに来るというのは可能か?ということを確認すること。その結果、大人500円、子供250円、午後4時から10時までということでした。後日家族で行くこととしよう。

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2007年1月 5日 (金)

医食同源=地産地消?

正月に高校の同級生たちと飲んだ。その時、漢方医に聞いた話。花粉症は治らないと言われているが、そうでもない。漢方の処方を続けていくことができたら治る。たいていの人は、辛抱して続けられない。西洋医学と漢方は違うと知っていたが、けっこうな驚きだった。

これは体質を変えることができるかららしい。体質といわれてアトピーは?これも同じ。そういえば、漢方って「医食同源」っていうなぁ、と思った。以前、アトピーのことを書いたが、いわゆる「地産地消」ってやつも根っこにあるのは同じ考えなのかもしれないなぁ。まぁ、漢方の方がその分析が正確で処方が効果的なんだろうけど。

田舎暮らしで、自然の食材をふんだんに食べることができると、やはり体にいい生活ができるんだな、と確信した。

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2007年1月 4日 (木)

売れたのはどの町?

Nisimati前にも書いたが道の駅日和佐で年末から、祭りのハッピをモチーフにした携帯ストラップが販売されている。このデザインは8つある町内会ごとに違う。帰省客が懐かしがって買うかなぁと思っていた。

今日、仕事が終わって、確かめに行ってきました。一番売れたのは東町戎町。思いっきり漁師町。人が出ていってまばらな戎町。新興住宅地の桜町を除き最大規模で漁師町の東町、こちらも多くの人が流出して いる。いずれも、同じ共通点があった。やはり出ていった人にとってなつかしい一品であったらしい。店員さんの話では、一人で5つくらい買う人もいたらしい。

Nakamuraワタシが買ったのは、西町中村。西町はワタシが幼少のころ過ごしたトコロでした。中村はワタシの悪友が住む町です。

やっぱり、人間そういうモノなんでしょう。田舎暮らしもそういう志向があるのではないでしょうか?

でも、このストラップ、近くに住むワタシにとっては、日和佐に関係のない人にも知れ渡って大ブレイクしてほしい。ささやかな願いだけれど。

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海部郡の風景・自然を題材にしたオリジナル切り絵アート

12月27日のブログで書いたが、ようやく画像をアップすることにした。(実は先ほど御本人に電話して了承して頂きました)川辺さんは牟岐町の方で、切り絵に取り組んでいる。ワタシが初めて意識して見た作品は、おへんろさんが紅葉のある階段を上っているモノであった。この時のインパクトがすごくて、ファンになってしまい、それ以降あちこちでPRをしています。

この日いただいたのが新作3点。

Kawabe_todorokiまず「轟の滝」。この滝があるのは清流海部川の上流部で、他にも滝がたくさんあり、轟九十九滝と総称されています。秋の大祭にみこしが滝に入ってます。ちなみに、この11月は滝壺まで行ったとか。

Kawabe_mitoko続いて、「夜明けの水床湾」。水床湾は非常に景色がよくてワタシも大好きなところです。今回は、オーソドックスな構図ではなく、日が昇った水床湾です。また違った魅力がありますねぇ~

Kawabe_tsukigatani三つ目は、「月ヶ谷温泉」。ここは海部郡ではなくて上勝町です。この際海部郡でなくてもノープロブレム!勝浦川に鯉のぼりがかかってなかなか爽快です。

Kawabe_senba新作でないけどおまけ。「千羽海崖」。この構図は非常に気に入っています。

これらの切り絵は、単品だけではなくて絵はがきとしても、道の駅日和佐遊遊NASAで販売されています。最近デジカメの普及で画像は誰でも手に入れることができるようになった。そういう意味からして、この切り絵は非常にオリジナリティーのある作品といえるのではないでしょうか?

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