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2006年12月10日 (日)

二見の滝 2 二見浜へ

Futami401  ここからは、道らしきものはありません。ウバメガシ等の林の中の水道(みずみち)を適当につたって歩いていきます。すると石垣に出くわしました。一体誰がこんなものをこしらえたのでしょうか?Futami402

もう少し行くと今度はこんなものがありました。この辺はウバメガシがよく生えているので、昔作られた炭焼きの施設かな?と思いました。 この辺の知識は特に持ち合わせてませんので、どなたか専門の方におまかせ、でも石の色がやけにミドリっぽかったのが印象的です。

Futami403_1  この辺から右足が痛み出しました。右膝の裏側で、走った後よくこうなります。 しかしアタリはまだ暗く、山の中をゆっくりすすんでいくとようやく波の音が聞こえました。しばらくしてく二見の浜が見えました。やっぱりキレイですね~。ようやくココまで来たな、と思いましたが、それもつかの間、ここからが大変でした。になってます。この崖を降りるのは手こずりました。やっぱり、ロープを持ってくるべきでした。しかし、何とか辛抱強く、崖を降りることができました。フゥッー。

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コメント

おはようございます。

見えないところにあるからいいのでしょうね。
私の感覚では滝というより沢ですね。いまいち地味な滝ですw
大雨のあと大木屋なんかに向かうと、道路に同じようなものが出現しています。

投稿: 和三郎 | 2006年12月11日 (月) 08時26分

確かに雨上がり、大木屋にいけばありそう。千羽の方でも雨上がりとなれば、他にもあるでしょう。

ここは、小さくとも雨上がり限定ではないです。ただ、海岸の崖にあるのはそれほどないでしょう。

投稿: wildwolf | 2006年12月11日 (月) 21時32分

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