« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月

2006年12月31日 (日)

よいお年を

みなさん、約1ヶ月ですが、おせわになりました。よいお年を!写真は今朝の海部川河口から上流部を見たものです。

Kakou

| | コメント (4)

道の駅日和佐のオリジナル商品

Happi1_1道の駅日和佐では、先日から一風変わったストラップが販売されています。

日和佐で住んでいる方ならすぐわかりますが、毎年10月10日に行われる八幡神社の祭りでは、ミコシ(「チョーサ」といいます)がくり出します。

日和佐の町内会ごとにチョーサがあり、太鼓若連中ハッピもそれぞれ違います。町内会は、本町、西町、中村、奥河、東町、戎町、桜町、恵比Happi2須浜の8つです。

そこで使われるハッピをストラップに仕立てて、販売しています。1つ550円です。これから帰省客が大勢やってきますが、喜ばれそうな気がします。薬王寺の初詣に来られる方にも、オリジナリティーのあるみやげは、人気が出そうですね。

| | コメント (0)

海底少年 -手倉でダイビング

Tegura_1

スキューバダイビングは、牟岐の大島が有名ですが、海部郡は他にもいいポイントがあるんです。そこは、旧海部町の鞆浦にある手倉海水浴場です。

えっ!海水浴場?そんなとこ知らない、という方が多いと思います。でも、地元の小学生はここでよく泳いでます。もう海水浴場というと大きな砂浜をイメージしますが、そんなものはなく、ほんとちっちゃいのです。

でも、ココにはサンゴも、オサカナもけっこう楽しめるようです。意外と知られていませんが、知られざる名所というわけです。でも知ってる人は知ってますね。

Kaiteishonen_1

ダイビングサービスは、海部川河口のダイビングショップ海底少年が行ってます。代表のオニイサンはけっこうイケメンです。

日々のダイビングの様子はブログがありますので、これを見たら、行きたくなるでしょう。ショップからポイントまでは車で5分もかからないところにあるので、アクセスは非常に便利です。ちなみにこの店、スノボもやってます。

どうです、海部川河口部って、サーフィンのカイフポイントだけじゃないんだよ、ていうお話しでした。

| | コメント (2)

河口の鳥

今朝海部川河口部に行ってきました。

Tori1

Tori2_1   Tori3

| | コメント (0)

2006年12月30日 (土)

松ヶ磯

Matsugaiso_1松ヶ磯は、モラスコむぎ前にあり、通称小島の浜といわれています。それは写真にあるように、浜が小島という島があるからです。この小島には神社があります。沖島神社といい、登っていけます。

Matsugaiso2_1頂上付近には、ウバメガシなどが茂っています。鳥居からも道があって、奥に行けば祠があります。このあたりから、海を見てみると樹木の間から見える海面はけっこうキレイですね。

Matsugaiso3_1頂上から浜を見てみます。このように時間帯がよければ、陸続きになっていて島へ渡れるのです。子供たちにはチョットした冒険になりますね。風景もいいですし、子供たちと来ても楽しめます。

Matsugaiso4_1小島には、けっこうな磯があって、いろんな海中の生物が棲んでいます。実際、この近くにある牟岐少年自然の家では、宿泊している子供たちを対象に磯学習をしたりしています。

なお、今回の画像は、クーランマランのsugimotoさんと競演ということになっている。できばえはどうだろうか?

| | コメント (0)

2006年12月29日 (金)

トレイルラン、いよいよ

Trail1今日はクーランマランのsugimotoさんのススメで、2月4日のトレイルラン・セミナーに備えて練習を行った。場所は愛宕山遊歩道。手倉から山道で遊遊NASAまで行くコースで、歩いて30分くらいか。

よく歩いた道だ。この夏はこのコースの2つ目の峠をランニングコースにしてトレーニングをしたモノだが...

Trail2果たして結果はサンタンたるものだった。なんせ、二見の滝以来、嘔吐下痢、風邪と連発して調子を崩し、どうも胃腸をはじめ体の調子が悪い、コンディションとしては最悪。そろそろ、走らないと駅伝もあるしマズい状況。

今朝も子供たちと一緒に走ってなんとか、復活かな?という状況だが、また右膝がおかしい。どうにもなりませんな...

Trail3sugimotoさんは軽そうに走っていく。何であんな走り方ができるのか理解できない。しかし、あれでもいけるというのは、新発見でした。ただ、筋力がないと無理なのかなぁとも感じた。あとでその話をしたら、「仕事でこういうことをやっている自分と比較するのは無理でしょう」ということでした。まぁ、そういうことですね。そうでなきゃ変だ。と自分に対する慰めも入れて考えた。

この画像はsugimotoさんが撮影して、ワタシに下さったモノです。この場を借りてお礼をもうしあげます。

| | コメント (0)

2006年12月27日 (水)

第1回海陽町新春ふれあい駅伝大会

Kainan_ekiden正式の要綱が来ました。「第1回海陽町新春ふれあい駅伝大会」がその名称です。う~ん、なんかネーミングが...今まで参加してきた人には分かるでしょう。

だって、、前は、「海南町新春駅伝・マラソン大会」と「海部町ふれあい駅伝大会」ですから...

第1回となると出たいなぁ...自分のこともあるが、問題は子供たち。5人をどうそろえるか、それが問題だ。

| | コメント (0)

昼食が出会いの場

Hiwasaya_shokuji 昨日は、「ひわさ屋」で昼食を取っていたら、前からお会いしたかった山河内で有機米を作っている I さんが、となりに座って食事をしていた。ワタシは初対面で知らなかったので、店主の I 岡さんが、紹介してくれた。

今日の昼食は、「茶房 たにひょう」で、以前お世話になった、牟岐で切り絵をしている川辺さん夫婦と偶然お会いできた。ありがたいことに、切り絵の新作3点の絵はがきをいただいた。これを使って手紙を出してPRしなければ、と思う。今日は残念ながらデジカメを持ってないので、画像は後日に期待してください。

こんなふうに、「ひわさ屋」や「茶房 たにひょう」では、食事以外にも、いろんな人にお会いすることができるという楽しみがある。

| | コメント (2)

トレックランのすすめ

今日、クーランマランのsugimoto氏が、"OSJ"という、フリーペーパーを持ってきた。これは鎌倉でスポーツイベントを企画運営しているパワースポーツが発行しているモノで、こんかいはvol.6である。内容はトレイルラン特集といってよい。

全国でオススメのコースや大会がわかるだけでなく、ハセツネ参加者のシューズをはじめ、ウエア、バックパック等、使用したアイテムのメーカー、よくやるスポーツ、やってみたいスポーツなどの調査結果が出ていて興味深い。

また、「トレイルラン入門」的なコーナーがあってこれから始める人によく分かる内容となっている。トレイルランに興味のある方には、一読をすすめたい。お問い合わせはもちろんクーランマラン

ちなみに2月4日は、千羽でトレックランのセミナーが開催される。鏑木さんがやってくるので、ワタシは楽しみにしている。

| | コメント (2)

2006年12月25日 (月)

矢筈山 樫木屋2

この土地の方にようやく会えた。「戦争から帰ってきて...」とおっしゃっていたYahazuanが、とてもそういう風に見えない。山で鍛えているせいか?その方に矢筈山にある寺のことを聞き出し、行ってみることにした。

寺の名前は不明だが観音さんがあるという。林道樫木屋線があって、どうやらお寺まで四駆なら車で行けそう。軽でも大丈夫そうに言われた。途中まで舗装してあるが、それ以後も難なく通過。できたら歩いていきたかったが、時間がない。車で行くと5分くらいで到着した。

Rekizenkutsuそれらしい建物がこれだ。しかし、建物には「矢筈庵」と書かれていて「寺」ではない。あとで文献を調べたがやはりこれがその寺らしい。寺の名前は「得林山妙法寺」ということだった。

Iwa2 その左には岩屋があって、「礫禅窟」というらしい。なんかすごそう...この辺一体はやたら大きな岩がゴロゴロしている。矢筈山の中腹あたりだが、独特の雰囲気がある。写真は先ほどの矢筈庵の下にある大きな岩です。

Iwaあとで「海南町史」を見てみると、どうやらここから山頂までは7つの行場があるという。順に、岩屋、蟷螂の岩屋、登り岩、蟻塔渡、西の覗、金掛、燈明杉がそれらしい。最後の燈明杉は山頂にあったが、今はないらしい。写真では見たが、なかなか見事なモノだった。どうやらこの辺で修行していたようだ。この辺は、矢筈庵境内にある石碑「矢筈庵本堂再建記」にも書かれている。

| | コメント (6)

2006年12月24日 (日)

海部樫木屋八方地獄 樫木屋1

海部川上流部に「樫木屋」(かしごや)というところがあります。古くは海部の秘境と呼ばれたトコロでして、「海部樫木屋八方地獄、鳥も空飛ぶ地に落ちぬ」と歌われていたトコロであります。どんなところか興味を抱いたワタシは行ってみることにしました。

Ninomiyaまず、国道193号を海部川沿いにさかのぼること約20㎞、小川口の分岐点「二宮商店」です。いつもはココを直進しますが、今回はココを左に行きます。

道は谷に沿っており、幅は狭いです。この谷は小川谷Annaiといわれてます。 でも、今日は軽で出動しましたので楽です。そりゃ事前に聞いてますから自分の車は避けました。四駆であれば、もっといいです...しばらく行くとさらに分岐が!左「樫木屋」、右「上小谷」その下に「くねくね道 お気をつけて」とご親切に。すかさず左を選択。道はやはり狭いですね。この谷が樫木屋谷です。

Kasigoya二宮商店から約9㎞地点、ようやく樫木屋に到着しました。ただの山里かな?やたらと柚子(?)が目につきます。道を直進したら地蔵谷に行きますが、そのまま行き止まりだった。あきらめて、集落の途中での分岐点に戻ることにしました。ここには「矢筈山参道」とかかれています。谷を渡って、矢助谷をさかのぼっていきます。するとようやく、地元の人に会って話を聞くことができました。

| | コメント (2)

2006年12月21日 (木)

もうすぐクリスマス

先日アップしたモラスコむぎにまたもや行ってきました。今度は夕方なので、イルミネーションがきれいに見えることを期待しています。予想通りでした。LEDの灯りの色が変わっていくさまをご覧下さい。

Mollusco21

Mollusco22 Mollusco23 Mollusco24

| | コメント (0)

2006年12月18日 (月)

ひさびさのストリンギング

Stringing テニスラケットなどのガット張りをストリンギングと言います。ナイロンの糸なのでホントはガット(=腸)ではないんですが...ひさびさにやってみました。今年は忙しいのと注文がないのとで、本数がたいしてありません。4月からようやく25本ですので、月当たり2.7本となり、たいした本数ではないですね。ちなみに、いままでは年間90本が最高ですね。あまりにひさびさでしたので、張る前に少し考えてしまいました。ヤレヤレ...まぁ、営利でなく道楽ですので、気長にやっていきます。今年度中に通算300本を考えてましたが、これで、287本です。あと3ヶ月少々で13本ですか!月平均4本はむつかしそうですね。

| | コメント (0)

由岐のへんろみち

Henromichi_map海陽町の阿波海南文化村では、10月28日から11月26日まで、「阿波の道と交通」という企画展がありました。終わってしまってからいうのもなんですが、このなかに、海部郡の遍路地図があったのです。へんろみちをはじめとした、歩きを基本とした未舗装の古道を探しているワタシにとっては、非常に価値のある地図なのです。

このなかで、未舗装の歩道として残っていそうなのが、旧由岐町の道です。画像Henromichi_izariは伊座利から阿部に向かう道ですが、 もう断崖の上を歩いているとしか見えません。舗装されているわけがない、と断言できます。というよりか、道が残っているのか?これが疑問です。一応この地図は昭和58年作成です。もう20年以上前の資料ですねぇ。確かめたいなぁ...しかし、由岐は遠い。ワタシは前から目をつけていた海部川の秘境と呼ばれるK地区も行かなければと思っている。こんなとき、ウルトラセブンがうらやましい。あぁ、ミクラスやウィンダムはいないのか?

| | コメント (2)

2006年12月16日 (土)

カブト虫の飼育

もう4~5年になりますが、我が家では捕ってきたカブトムシにタマゴを産ませ、幼虫を飼育しています。1年目は失敗、2年目は成功し、30匹近くがかえりました。3年目も同じくらいだったですが少し小ぶりでした。ただいま4回目の幼虫を育てています。

この夏は、山奥に行って自然のカブトムシをたくさん捕ってきました。捕まえた来たモノだけで交尾させていると、次第に小さくなると聞いたので、大きなものに育てようと自然のイキのいいのを捕まえました。また、さなぎからふ化するときに、自分から出てくるまでさわらない方がいいらしいです。そうしないとすぐ死ぬらしいです。

Kabuto1 ということで、新たなチャレンジをしていましたら、イキが良すぎて100匹幼虫がかえってしまいました。今までこんなことはなかったのですが。衣装ケースに蠢いているさまはまさしく異様でした。とてもこのスペースでは育てられないと、1ヶ月前に、急きょ庭に穴を掘って、飼育することにしました。ブロックは6×2ですので、相当なスペースです。近所の人たちは珍しくないのと、大きくなってからでいいよ、とありがたいご返事でしたので、こうするほかありません。若干もらってくれた、同級生で同僚のHくん、近所の共同作業所の方、ありがとうございます!

Kabuto2 今日は、土をもらってきて足す作業をしました。何せ100匹あまりですから、すごい量の土が必要なんです。幼虫はこのとおり!これが最大ではありません。最大のモノは、1ヶ月前からこのサイズより大きかったですねぇ。まだ他にもクワガタがいます。4月になったら小学校に何匹か寄付するかもしれません。その後ふ化したら、近所の子供たちに配る予定です。

| | コメント (0)

2006年12月13日 (水)

モラスコむぎのイルミネーション

Mollusco_1牟岐町のモラスコむぎに昨日行ったらビックリ!クリスマスのイルミネーションが出されている。館長さんによると、今年初めてトライしたということらしい。ワタシとしてもココの雰囲気が好きで、ホールをうまく使えたらな、つねづね思っていましたが、なかなか良いできばえだと思います。

このツリーは、LEDを入れた貝がら使用していて、この明かりが時間とともに色が変わっていくのです。是非ともこの変化を楽しんで下さい。夜は7時まで特別に営業時間を延長してやってますので、できたら遅い方に来られた方がキレイです。午後4時30分以降は小学生以下の入館は無料となるうえに、喫茶店も営業しますので、ゆっくり楽しめ、お得ですよ。

よく見ると、ここのサンタクロースはシュノーケルをするようですね。こMollusco_2こで行われている大島でのダイビングサービスにちなんでいますね。なお、サービス を行っているのは、㈱ノアむぎ2000です。

25日までやってますのでお早めに。ただし休館日は月曜ですので、18日はお休み。25日は月曜ですが、クリスマスというのと学校が冬休みに入っているということで営業するそうです。なお、23日は6時までの営業だそうです。

| | コメント (0)

海陽町駅伝大会 そして トレイルラン

Ekiden 海陽町ができて、初めての駅伝大会が行われる。

海南町は、毎年1月第3日曜日、海部町は毎年2月第1日曜日に、それぞれ「海南町新春駅伝・マラソン大会」、「海部ふれあい駅伝大会」として実施されてきた。合併に伴い、これらを統合して、1月21日(日)に、蛇王運動公園で行われることとなって、通知文が届いた。

大会要綱はまだなので、詳しいことは、よくわからない。しかし、これで2月4日のトレイルランへ参加できる見通しが立った。駅伝大会がこの日と同じ日に開催されると言う話があって心配していたのだ。ただ、この日は丸亀マラソンを筆頭に各地でイベントがありそう。そういうわけで、千羽で行われるトレイルランに、たくさんの人が集まってくれたらいいと思う。

| | コメント (0)

二見の滝 6 ロッククライミング

浜辺の探索を終えて、いよいよ帰途へ。時刻は3時20分くらいだったか?浜に到着したのが2時30分くらいだったから、けっこういたことになる。

Futami801 まず、降りてきたところに行ったが途中で来た道が分からなくなってしまった。目印が必要だと思ったが遅い。コースを変えて、かなり北東よりのコースで登る。10分くらいで、ようやく1つ目の壁を登り終えて、来たところに戻る。そこで、二見の滝が落ちる地点を探すと、それはすぐそこにあった。写真はその地点から滝を見下ろしたものです。

ここで、無謀なことにこの沢を登ることにしFutami802_2た。水量から判断して、そんなにないから、大丈夫と思った。しかし、この先にはもう一つの 滝があるのだが、このときにはそれをさほどに思わなかった。ずんずん行くと、7~8分後に、画像のように少し斜面が急になっている地点に到着。まだこれくらいなら平気と、それほど気にせず、楽しみながら登る。

2分くらい登ると、進行方向は土砂が崩れていて、登れそうにもない。これでおしまいかな、と滝のクライミングをあきらめようとしたら、左手に別の急な沢があった。いよいよ本格的になってきたが、まだ余裕はある。

Futami803_1先ほどの壁を3分くらいかけて登ると、左のように、また別の壁が出てきた。またかと思う。まぁ最初の方は余裕もあったが、だんだんキツくなって来た。今度のは前よりも急だ。この壁はけっこう手こずり、5分くらいかかったと思う。しかし、また次が来た。

これはまいった!自信ない。いよいよオダブツか?といFutami804う想いが頭をよぎる。しかしココまで来て、と言う想いもあったが、やはり命は惜しい。あきらめて引き返す自信もなく、脇へエスケープもできず、仕方なく登る。途中で一度壁からずり落ちかがココだったのかも?正直生きた心地はしなかった。ようやく、8分かかってクリアーし、ホッとした。

Futami805登り切ってみて、下を覗いてみる。どうももう一度やりたいという気がしない。そこから先は割と平坦となっている。多分ココから夏場の水量の多いときには滝となってるんだろうと推測。

気が楽になってゆっくり歩く。ゆるやかな谷になっていて、歩Futami806_1きやすい。もう心配ない、と安心。多分、来たときの寺 敷の脇を流れる谷だと思われる。2分くらい行くと、唐突に石垣を発見した。ここから、登ったら、案の定寺屋敷の杉林であった。

車まで帰り着くのに50分は超えていた。行くときは30~40分だったので、相当苦労したのがわかる。寺屋敷の標高が115mであるので、移動垂直距離で100m近辺だと思う。

| | コメント (8)

2006年12月12日 (火)

二見の滝 5 浜辺探索

月曜日鍋を食べたが、エビが入っていてそのダシが、ワタシの体に反応し、その晩からもう最悪の状態。今日は無理矢理仕事に行きましたが、明日は休みます。それでも、子供のマラソン大会は見に行きたい。

Futami701 さて、本論。二見の浜に降りて探索してみました。まず見つけたのは動物の足跡。これは多分ニホンカモシカでしょうか?カモシカは崖の上で生活していますので、浜に降りてきていても不思議はないのでしょうね。ヒズメの跡が見えます。こんな格好なのかな?チョット大きい気もするのですが?でも、来る途中に死んでいたニホンカモシカかもしれないな、と想像を巡らしてました。

お次はなんでしょうか?専門家でないので分かりません。Futami702 タヌキかな?なんかそんな感じの足跡ですが、結構ありました。詳しい方がいらっしゃいましたら教えて下さい。しかし、これtらの足跡はワタシが降りた地点の近くにあったので、彼らもこの辺から降りたのかな?

Futami703 さて、最後は浜のずうーっと南西にある洞窟。そこの地形が岩盤がせり出しシールド状になっています。ここは、チョットした避難区域になってます。その奥には洞窟がありました。右側の岩盤には波の食の跡が残ってます。なんだか理科の時間みたいですね。その3でも溶岩みたいな岩も紹介しましたし。

浜の北東には波の浸食で崖が削られて、3箇所ほど、洞窟Futami704になってます。 前にシーカヤックでいったところかな?この辺も見応えのある地形ですね。釣り船がここに係留してました。

今回は2時スタートで、初めてでしたし、それほど余裕がなかったです。次回は、時間をかけてゆっくりできたらと思いました。このシリーズもあと1回の予定です。次回は死ぬ思いをした帰り道です。体調が優れませんので、いつになるでしょうか?乞うご期待。

| | コメント (2)

2006年12月11日 (月)

二見の滝 4 ようやく滝に

浜に降りたら右手に滝の音がすぐ聞こえます。至近距離です。意外と近かったのです。全然気が付きませんでした。水量は心配ありませんでした。ようやく滝を間近に見ることができました。ヤッタァー!

Futami501 Futami502 Futami503_2

| | コメント (8)

二見の滝 3 二見浜

ようやく浜に降りてきました。やっとついた感じです。何せ苦労しましたから。でも帰りはもっと苦労があったのですが...

さて、二見の浜です。どうです!

Futami601 Futami602

Futami603_1

これは珍しい岩石のようです。溶岩のような感じですね。Futami604 

| | コメント (2)

2006年12月10日 (日)

二見の滝 2 二見浜へ

Futami401  ここからは、道らしきものはありません。ウバメガシ等の林の中の水道(みずみち)を適当につたって歩いていきます。すると石垣に出くわしました。一体誰がこんなものをこしらえたのでしょうか?Futami402

もう少し行くと今度はこんなものがありました。この辺はウバメガシがよく生えているので、昔作られた炭焼きの施設かな?と思いました。 この辺の知識は特に持ち合わせてませんので、どなたか専門の方におまかせ、でも石の色がやけにミドリっぽかったのが印象的です。

Futami403_1  この辺から右足が痛み出しました。右膝の裏側で、走った後よくこうなります。 しかしアタリはまだ暗く、山の中をゆっくりすすんでいくとようやく波の音が聞こえました。しばらくしてく二見の浜が見えました。やっぱりキレイですね~。ようやくココまで来たな、と思いましたが、それもつかの間、ここからが大変でした。になってます。この崖を降りるのは手こずりました。やっぱり、ロープを持ってくるべきでした。しかし、何とか辛抱強く、崖を降りることができました。フゥッー。

| | コメント (2)

二見の滝 1 寺屋敷 

今日はすごぶる天気がいい。しかも昨日まで雨が降っていた。これくらいなら滝の水量が増えても地すべりとかは心配ないかな?と、マラソンが終わってから一人で出かけました。

Futami301  目標は、ここです。夏に一度来て、なんだか不思議だなぁと思っていたトコロでした。まさかここが例の場所だったとは...

Futami302  ガードレールを越え降りてみると広場があります。埋め立てられた感じで、南阿波サンラインが華やかであったときは、ここに食堂があったらしいです。西に行くとしたへ降りていく道があります。途中でニホンカモシカの死がいを発見。

Futami303  通り過ごすと、また広場があります。ここは一転して杉が植林されてます。サンラインの関係でフィールドアスレチックがされていた場所というのはここかもしれませんね。この辺が寺屋敷と言われているところのようです。

Futami304  西側には沢というか谷らしきものがありますが水は流れてません。この谷がやがて二見に落ちる滝になります。広場は東の方に広がっていて、少し細い道をつたって行くと、やがて五輪の塔が見えます。この五輪の塔が日和佐の町内のK寺に関係すると言われているものです。

| | コメント (0)

牟岐町マラソン大会

Mugi_marathon01 今日は牟岐のマラソン大会。朝起きたら暖かくていい天気、今日は大丈夫!って感じです。前回のハーフマラソン時の健康マラソンが雨天でしたので、この天気はうれしい。

 子供たちにとっては、今まで走ってきた成果を発揮する場所であり、2日後の小学校マラソン大会の格好のリハーサルでもあります。別にトップは目指さなくてもいいから自分の記録を少しでもアップさせてくれたらいいです。

Mugi_marathon02  まぁ、楽しんでくれたみたいで、終わってからも大はしゃぎでした。景品は前の方が良かったですが、大勢でわいわい騒ぐのは子供たちにとって何より楽しいのでしょう。記録はまぁ、こんな門でしょうというレベルでしたが、中には、今年は去年より早くなったと実感する子もいたようです。ヤレヤレヨカッタァ~

 ワタシは急遽エントリーした、3㎞の出発に間に合わず、5㎞と最後のトライアル1㎞に出場しました。あんまり練習できてませんでしたが、16位で21分24秒だったので、チョット気をよくしました。意外と良かったですね。5㎞は最近出てないのですが、もう少しがんばれば再び20分は切れるかな?と思いました。

 その後のトライアルはゆっくり走って28位の5分でした。今回抽選にハズレ、商品はゲットできませんでした。残念。

 今回、仕事の同僚 Tさんに、仕事でお世話になった Fさん親子、そして隣町の宿命のライバル?といわれている Wさんたちが参加していて楽しかったです。

 また、木屋のガネさんは路上に出て応援して下さり、ありがとうございました。やはり応援して下さると、力になります。まして知り合いならなおさらです。

 次は町内の駅伝大会が実施されるか?それによって予定をどうしようか考えています。

| | コメント (0)

2006年12月 9日 (土)

大阪で

大阪でアウトドアスポーツのイベント第14回大阪アウトドアフェスティバル2007が開催されます。スキューバダイビング、シーカヤックといったアウトドアスポーツ関係の総合展示会ということですが、具体的な内容はわかりません。ただいま募集中のようですね。チョット興味あります。

開催日は、3月10日(土)から11日(日)まで、場所はインテックス大阪で行われることになってます。まだまだ先ですね。入場料は1200円なのか。検索してみるとなぜか12回のページもありました。これである程度分かるかも。

| | コメント (0)

これはなあに?

Kai これはなんでしょう?これが分かる人はすごいんじゃないかな?海部郡のある町にある施設の一部拡大です。ワタシのお気に入りです。でも普段、こんなトコロは見ないでしょう。たいていの方が見逃してます。ある時ふと目に入って、こんなところまで、デザインを入れるなんて、ディテールに気を遣っているなぁと感心しました。

 わかりにくいという方のために、画像を拡大してみましKai_kakudaiょう。そうするとデザインのモチーフが分かりやすいかも。ヒントはそのデザインにあります。 よーく見て下さいね。

| | コメント (0)

2006年12月 8日 (金)

二見千軒

Futami201  日和佐に伝わる伝説に二見千軒がある。千羽の南に二見という浜がある。ここはチョットした湾になっているが、その周りは山が迫っている。その山の中腹は寺屋敷と呼ばれていて、少しの平地があるという。

 昔、二見には千軒くらいの家があったが、海に沈み寺屋敷にあった寺は日和佐の町中に移ったという。そのお寺はK寺といい、実在する。寺の縁起に、寺が移ってきたことが書かれているらしい。

 「日和佐町史」にも少し記述がある。寺屋敷は約1ヘクタールほどの平坦地で杉が植林されている。五輪塔が2基あるらしい。一度行ってみたい。二見の浜はドン深で船がつけられないといわれた。山から下りるしかないというので、道を探しているところです。誰か知っている人いませんか?

| | コメント (3)

2006年12月 6日 (水)

アトピーと田舎暮らしと地域の活気

Nature01  こちらに移り住んでくる方や家族にアトピーをお持ちの方が多いと、つねづね思っていた。そういう方にお聞きしてみると、アトピーには空気や水がきれいな場所がいいという話だった。

 ところで、先日、役場の保健婦さんで、子供のことでお世話になった方におたずねしていろんなことを教えていただいた。この方もアトピーには詳しくて、自宅にアトピー対策をした材料を使って建てている。
 その方がいうには、空気や水がきれいとかいうのは、直接影響はそれほどないようだ。それよりもまず、食生活。添加物の多い、今流の食事が一番悪い。自然のものをそのまま食べるのが、一番効果がある。ついで、ストレスのない生活。都会の喧噪はアトピーには良くない。そういうことからすると、田舎暮らしはアトピーにいいのだろう。

Nature03  ちなみに、先ほどの添加物であるが、今は規制が大分できているが、この手の食品が出たてのころ、つまりワタシの子供のころは、けっこう過激なものが含まれていたらしい。何せ野放しであったから。ワタシの子供の同級生をうちにつれてきて気が付いたことだが、親が土曜日仕事に行っていないので、日常的にカップ麺なんかを食べている。また、給食を残さず食べるように言ったら、親から講義を受けた、と言う事例もある。こうした影響は蓄積されて、その子供に影響を与えていく。
 つまり、自分が大丈夫だからと言って安心できず、子供や孫にその負担はのしかかっていくと言うことになるわけだ。知らず知らずこうした食品を口にするのは罪なことだと気がついた。

Nature02  最近、地産地消といっているが、このような効果もあると思う。また、食生活だけでなく生活そのものの見直し、ストレスのない暮らしを心がけるのも必要なのではないかと、この保健婦さんに教えられた。
 そういう観点で生活しているのは、都会から田舎に移り住んできた方に多いと思うが、地域住民ももう少し、この現状に気が付くべきではないか?そうすることで、食生活や生活の改善がはかられていくだけでなく、田舎暮らしの良さに気が付いて地域の活気にもつながるのではないかと思う。

| | コメント (4)

2006年12月 5日 (火)

牟岐のマラソン大会間近!

2006_kaifuekidenいよいよ、今度の日曜が牟岐のマラソン大会になる。そして火曜日には小学校のマラソン大会。というわけで、9月アタリから子供たちをまぜの丘で走らせて練習してきた成果の見せどころです。

まぁ、足の遅い子供たちを集めて健康づくりを主な目的でやってきましたので、トップ争いに加わることは考えていませんが、十分力を出し切ってくれたら、と考えます。その後も2月には駅伝があるかもしれませんし、練習は休まず続けていきたいですが、今回のマラソンが一区切りになるでしょう。その後の土曜日には、打ち上げ兼クリスマスパーティー兼忘年会をやる予定ですし。ワタシも今回は出場しますが、自分のことより子供たちのことが楽しみです。

| | コメント (4)

筋肉痛

今朝起きたら、腕が痛い。肩に直結した上腕部でなく前腕部だ。どうやら筋肉痛のようだ。ここ数年はおろか、今までこの部位は筋肉痛になった覚えがない。どうしてだろう?昨日のテニスではこんな処は、筋肉痛にならない。自慢ではないがテニスの試合では、ここ5年ほどは、筋肉痛にはならなくなった。鍛えたというよりは、体の脱力に取り組んだ成果だと思う。

思いあぐねたが、ようやく分かった。おとといのボルダリング!それしかない。そういえば、「イヤというほど手の筋肉を使いますよ。」と言っていたsugimotoさんの笑顔が思い出される。しかし、二日おいてとはやはり年なんだろう。

| | コメント (2)

2006年12月 4日 (月)

大里松原海岸

Oozato_matsubaraワタシの好きな風景です。旧海部町の遊歩道からの風景です。この遊歩道は海底少年さんがスキューバダイビングをされている、手倉海水浴場から登り、遊遊NASAまでたどり着きます。所要時間は、30分くらいです。海底少年さんとはここでよくお会いします。

一番のおすすめは、那佐展望台からの景色で、画像のように大里松原海岸が左に見えます。この松林からずうーっと右の方へ行くのがワタシのランニングコースでもあります。その先には、まぜの丘があります。また、反対の右側には那佐湾が見えます。こちらの景色もなかなかですよ。

展望台には休憩所があります。 Nasa_kyuukeisyoこのコースは「四国のみち」のコースでもありますので、おなじみの休憩所があります。個人的にはもう少し山道のコースが長ければ、と思っています。歩くにはちょっともの足らないので、国道を挟んだ電波塔の道を行ったりしますが、あまり面白くありません。

しかし、那佐展望台からの眺めはすばらしいので、歩くのが好きな方は、一度行かれることをオススメします。

| | コメント (0)

2006年12月 3日 (日)

道の駅の電飾

Michinoeki_hiwasaテニスの試合の後、寄り道して、道の駅日和佐に立ち寄り、徳島の達磨さんと駅長さんとお会いした。

12月になって、あちこちでクリスマスの電飾が見られるが、ここでもやっていた。今年も残すところ1ヶ月を切ってしまいました。やり残したこと、忘れていることはないだろうか?

| | コメント (2)

テニス、本戦出場

さて、今日はテニスのシングルスの試合。ここ数年モチベーションは下がる一方だが、この大会はほとんど毎年出ている。シングルスの試合自体が少ないのと、県南部限定であり、アットホームなのと、会場が近いというのがその理由だ。

しかしながらレベルはそれほど低くなく、今まで本戦に出たことはなかった。(ここ2年ほどチャンスはあったのだが)それが今年は、1試合目は6-1、2試合目は6-4で、めでたく本戦出場!しかも、うちのグループは3人とも全員本戦入り。今までにない快挙であった。

しかし喜びもつかの間、本戦の第1戦、勝てばベスト4だが、対戦相手は優勝候補。予選はすべて6-0であっさり勝ち進んでいる。案の定6-0で撃沈。イロイロ手を変えて工夫を凝らしたが、40-0までいったものの1ゲームも取れなかった。

また出直しです。しかし、この日はペンションししくいのテニス大会の日でもある。毎回向こうから誘われている。来年はどうしよう?

| | コメント (2)

ボルダリングに挑戦

Bouldering_oohama 昨日、仕事で日和佐に行った後でクーランマランのsugimotoさんと会うことになり、急きょ大浜海岸でボルダリングに挑戦することになった。

ボルダリングはもともとクライミングというスポーツの一部を取ってできたものらしい。現場はワタシが子供のころ岩登りをしていた箇所だった。この岩壁を垂直に登るのではなく、水平方向に移動する、というものだった。

Bouldering1実は前日の金曜日に寝ていたが、蚊がいて起きたときに右足のふくらはぎがつってしまった。 その日になってもあまり調子は良くなく、子供たちを集めてのマラソンの練習会でも走らなかったのだが、無謀なことかもしれないと思いながらやってしまった。まぁ、足より手の力を使うという話であったし。

で、実際やってみると思い通り行かず、初級者のコースがうまくできない。パズルを解くようなイメージの競技だが、やってみた感想としては、子供の時の岩登りのようだなぁ、と思った。

このスポーツは、ほとんどお金がかからない。シューズが1万円くらい、後は滑りBouldering2止めを入れる袋、それにクッションマットがあればよい、ということなので、ほんとにエコノミーなのだ。今回、急であったがいいリフレッシュができた。その後、ひわさ屋で食事。つくりの盛り合わせ定食。イカにアレルギーの不安のあるワタシはイカをやめて他のものにしてもらった。こういうサービスができる店はいいと思う。

しかし、明日はテニスのシングルスなのだが、足は大丈夫だろうか?

| | コメント (0)

2006年12月 2日 (土)

茶房 たにひょう

Tanihyou_omote日和佐の本町通りにある「茶房 たにひょう」は、かつてはハヤシライスのおいしい店として知っている方もけっこういると思います。お店の方は、神奈川県相模原からこちらに帰られて、明治の庄屋を古民家風に仕立てあげ、2005年春に改めてオープンしました。Tanihyou_kagu

店内の雰囲気は古い家具に食器がたくさん並べられていて、それがギャラリーとなって、昔の日本にトリップした気分が味わえます。お客さんの中にはそれが目当てで来られる方もいます。

Tanihyou_naka店の天井も板をはずして、これが実にいい雰囲気です。落ち着いた雰囲気の中で、食事を待つ間も食事中も楽しめます。

茶房というネーミングですから、喫茶店と思われますが、料理もあり、ワタシはよく昼食に行きます。オススメは、11時までに予約が必要な「おまかせ定食」です。1,000円ですが、これはイケます。メニューは毎回違いますので、毎回新しい料理を楽しめます。Tanihyou_niwa

また、店には、蔵と庭があります。そしてこの庭に面した座敷もあり、食事も可能です。営 業は10時から16時となってますが、事前にお話しをいただいたら相談可能だそうです。お休みは日、月です。

| | コメント (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »