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2006年11月

2006年11月30日 (木)

撮影の体験

Oohama今日は、生まれて初めて放送関係の撮影をされる体験した。場所は美波町日和佐の大浜海岸。ちょっと肌寒かった。

撮影にあわせて、クーランマランのsugimotoさんから、アウトドア関係の衣服を購入、約3万円。サイズが合わずさらに1万5千円。小さいのは息子に。そして散髪して、髪を染めた。白いのが目だだぬためだが、おかげで見た感じ若くなった。けっこう投資した。

何の放送かは言えないが、やはり気恥ずかしいものだ。さて、放送ではどうなってることやら。

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やられた!

海部川の禅僧杉。存在を知ったのはもう5年くらい前になるかな。先日、sugimotoさんに言ったら、最初は食いつきが悪かったが、その後何かしら気に入った様子。今日彼のブログをみてみたら、単独踏査したみたいです。

ワタシがマゴマゴしている間に先を越されてしまった!まぁ、行く行くといって全然行かないワタシもワタシなのだから、当然こうなるのだろう。ちょっと刺激を受けてしまった。

でも、やはりここに行くならGPSを持って行きたい。前々からねらっているガーミンのフォアアスリート301を携帯して行きたいな。輸入したら安そうだが、そのまま使えるかな?だって取説が英語だし、電源も要チェック。アメリカなら規格の関係で大丈夫だろうか?先を越されたからと行ってあせらず、準備万端で行きたい。

でも、これって負け惜しみだなぁ~

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上勝に行ってきました

Ikkyuu 上勝に行ってきました。何年ぶりだろうか?昼食はこちら”いっきゅう茶屋”です。うどん定食600円は事前の話通り、ボリュームがあった。眠気が心配でコーヒーを頼んで300円。

ご飯はけっこうおいしかった。うどんは名物らしい。おいしいが、ワタシの昼食にはちょっと多いかな。何せダイエット中だし。となりのOさんは、いっきゅう定食。こちらは400円。量的にはこちらがいいかな。

下の店では、地元の産品が販売されている。ユコウの酢をゲット。Ikkyuu_naka02 これが農協のものと、フツーの農家がつくったものがある。もちろんフツーの農家のものをセレクト。 先日、徳島の達磨さんにいわれて、ユコウの存在を初めて知ったので、少し調べている。これで味をみてみよう。

ほかにも”アンデスいも”という、形はジャガイモ、色はサツマイモ、という変わったイモがあった。”新じゃが”と書かれてあったのでジャガイモの一種でしょう。

やはり海部郡にはないものが、イロイロおかれてあって興味深かった。帰りに再び立ち寄ったが、閉店間際だったので物色が中途半端に終わってしまったのが残念でならない。再び来られるのはいつのことだろうか?

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2006年11月28日 (火)

ひわさ屋

Hiwasaya1ひわさ屋は今年9月から日和佐の厄除橋のたもとで営業しています。非常に味わいのある民家を改造して、食堂をやっています。店主は大阪から越してきた I さんです。向こうでも居酒屋をやっていたとか。そして、サーファーでもあります。

ご想像とおり、今日の昼食はこちらで食べました。カマスの一夜干し定食(600円)ごちそうさまでした。写真だけ撮るだけHiwasaya2というのは、あまりにも心苦しいではありませんか!とこう書くと普段は行ってないような、印象を与えますが、実は開店の初日から行きました。でも、初日はいっぱいで入れなかったので、悔しくて次の日に再びチャレンジしました。

Hiwasaya3 さて、こちらもなかなかいい雰囲気のある民家です。店の中にはイロイロな小物があって、楽しませてくれます。メニューはけっこう地元の食材をふんだんに使ってますね。魚類は伊座利をはじめ地元でとれた魚、日和佐食品の国産丸大豆100%の豆腐、かいふそるとの塩、山河内でとれた無農薬の米、そして阿波尾鶏。非常にヘルシーな店です。夜も少しメニューを変えてやってます。

一度お試しに行ってきて下さい。毎週水曜と第2火曜はお休みですのでお忘れなく。

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2006年11月27日 (月)

冬のサーフィン

Kp200606こちらでは、冬場はサーファーはハワイに行っていない、とよく聞く。冬場はサーフィンしないのだろうか?ワタシは冬は寒いからできないのだ、と信じていた。こういうのって自然じゃない?

だが、ある人から、そうじゃなくて、カイフポイントは冬は風向きが変わって波が立たないからだ、といわれた。そういわれたら、そういう気もする。いったい、どうなんだろうか?

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2006年11月26日 (日)

道の駅日和佐でパネル展

Panel 11月24日から約1ヶ月間、「体験型観光パネル展」が行われています。けっこうきれいな写真がかざってあります。

クーランマランさんのところでも書かれていますが、このなかにクーランマランさんの写真が採用されているようです。千羽海崖などでシーカヤックをされていますから、想像はつきますね。

それと海陽町鞆浦の海底少年さんの写真もあると聞きました。スキューバダイビングは11月が海の一番透き通っている時期で、潜るのにベストシーズンだそうです。

写真の提供元は書かれていませんが、想像しながら見るのも楽しいですね。それぞれのサービスを行っているショップ等は複数あるので、説明のキャプションを読んである程度判断できそうです。

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2006年11月25日 (土)

柚子の里 和三郎へ行ってきました

Wasaburo今日のお昼は、海部川中流にあり、古民家を改造した民宿 柚子の里 和三郎に行ってきました。なんせ大正に建てられたものですから、趣があります。

7月にも子供たちと1泊したのですが、今回は妻を連れて4人での食事です。ここは宿泊だけでなく、昼食、夕食ができます。ただし2日前に予約の必要がありますけど。

オープンしたのは2005年6月。口コミで広がって人気がじわじわと出てきています。

Wasaburo_irori_1

さて、入りますと、表の間を通り越していろりのある板間へ。ここで食事です。オトナで4~5人6~7人は座れますね。忘年会等の宴会をしようとするなら、畳の間がありますので、20人くらいは入れます。そろそろシーズンですので、いいかもしれませんね。

Wasaburo_ryouri さて肝心の料理はというと、ここらの料理屋で食べる料理とは違い、非常に手の込んだものを作られます。味の方も相当いいです。

地域の新鮮な食材を使い、非常にヘルシーです。また、質、量の割りに値段もリーズナブルです。いちど食事をされてみるのをお勧めします。

Wasaburo_choco 最後は柚子を使ったチョコを出してもらいました。他の方からこれは絶品だから、と勧められていましたので、事前にリクエストをしていました。

で、味の方は、これが柚子とチョコの相性がバッチリで、なかなかの味わいでした。ただ、子供たちは落ち着きがないので、家の周りで走り回って遊んでましたが、蛇がいたとか、大騒ぎでした。田舎なので車もそんなに通らず、ゆったりできます。

和三郎さんはブログも開設されてまして、海部川のきれいな画像をたくさんアップされています。こちらもなかなか楽しめます。

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へんろみち

Kanba_1最近、あるきへんろがブームらしい。NHKでも趣味の番組やドラマに取り上げられている。

もともと山道を歩いたり走ったりするのが好きなので、今までいろんな道を歩いてきた。最近行ったのが、牟岐の寒葉の道。山に入ったものの、線路を渡るアタリから分からなくなって、どうやら違う沢を登っていったようだ。帰りに近くに住む人に確認したので、わかった。後日再チャレンジしたいが、狩猟解禁になったので、猟犬に追いかけられやしないかと、不安。

Kome もう一つが宍喰の古目からの古道。ある民宿から徳島県側が道が悪くて歩きにくいという話が発端で現場に行くことになり、偶然その話を聞いて便乗した。こちらはすんなりいった。ただ峠で引き返してきたので、高知県側まで降りてみたいな、と思っている。

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マラニックバッグプラス

Runnningbag 待ちに待った一品が昨日到着した。

マラニックバッグプラス。

ランニングしている際に使用できるバックパックで、携帯電話とか小銭とかあるいは補給食とかが入れられる。「ランナーズ」の通信販売で購入したが、到着までに日数がけっこうかかるので、待ち遠しかった。

これで今朝早速と走りたかったが、あいにく寝坊してスルー。最近意欲が下がっているのを何とかしたい。10時過ぎからは子供たちを集めて走るので、ちょっとは体を動かすのだが、このバッグを背負うほどでもない。デビューは持ち越しかな、残念。

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2006年11月23日 (木)

知らなかった!

Senba01千羽海崖って名勝といわれているが、今まで実感がなかった。ただの崖じゃないか、と思っていたわけだ。それが、先月のシーカヤック行で、ひっくり返ってしまった。

シーカヤックで、千羽のそびえ立つ崖を眺めると、そのすさまじい迫力にド肝を抜かれてしまった。

今まで日和佐には2度ほど住んだし、現に職場も日和佐にあるけれど、全然知らなかった、ということになる。奇しくもその存在を教えてくれたのが、よそから移り住んできた方だというのは、ほんとに象徴的なことなのかもしれない。今まで、自分は地元の資源について意識が高い方だと思っていたのが、どうやら過信だったと気づかされた。

と、いろいろ考えさせられた、シーカヤック体験だった。

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崖から落ちる滝

Futami_2

3年くらい前に、新聞の記事で読んでから、探しているものがある。それが、千羽海崖にあるという、崖から落ちる滝。あちこちで聞いて、ようやく見ることができた。

念願を叶えてくれたのは、日和佐でエコツーリズムに取り組んでいる、クーランマランさん。強風波浪注意報の中、タンデムで千羽に繰り出した。

けっこう荒れていたのだが、シーカヤック・デビューのワタシは、これがかえって気に入って、楽しむことができた。

もうそろそろ1ヶ月になり、時季はずれなのは承知しているのだけれど、最近一番心に残ったことはこれだなぁ、とつくづく思う。

このブログの冒頭を飾るにふさわしいと思ったのであえて載せることにした。

11/24追記 この滝のある場所は厳密にいうと千羽海崖からは、はずれていおり、千羽の南側にある。

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