2004年(平成16年)のことです。8月6日付けのうちの県の地方紙の25面に特集があって、魚つき林がでています。その中で千羽海崖がとりあげられていて、写真の下に「海に直接落ちる滝もある」と書かれています。
その数年前に親しい友人から、こんな滝があるとは話は聞いていました。それでワタシは知り合いの漁師に聞いてみましたが、「そんな滝はない」といわれ、半信半疑でしたが、これでやはり実在するんだと思いました。その新聞社にメールで問い合わせしましたが、「メールでは説明しづらいので担当者あて電話して欲しい」という返事でした。結局電話はしませんでした。
しかし、ホームページでネットサーフィンをして「外ノ牟井」にある滝の存在を知って、見に行ったりしましたが、イメージが違い、満足できませんでした。
2006年(平成18年)仕事の関係で知り合ったsugimotoさんに聞いたら、「二見にありますよ」という話でした。この浜の存在は前々から知っていました。千羽の遊歩道を歩き回っているワタシは、よく遊歩道から浜に下りて遊んでおり、浜を探していたからです。4月か5月にこの話を聞いて、「一度カヤックで案内してください」とお願いし、ようやく10月に滝を海上から見ることができました。
その後、12月に今度は陸から二見に下りて至近距離で滝を見ることができました。偶然ですが、サンラインから二見に下りるポイントは、8月にドライブしていて「なんか変なところだな」と気になっていたところだったんです。そのとき、寺屋敷まで行っていましたが、ハチがいて引き返したのでした。
二見の滝を調べているうちに、「二見千軒」に行き当たりましたが、これも以前から聞いていた話でした。と、このように妙に結びついていきます。
さて、地元日和佐でも「二見千軒」が話のネタになっていると聞きました。どんな話が出てくるか、とても楽しみです。
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