20 千羽海崖

2009年5月31日 (日)

黒潮と原生林の間に隠されたヒミツの楽園

牟岐ハーフのコースとなっている、かつての観光道路「南阿波サンライン」に、
また新しいスポットがデビューした。

といっても、正確にはリニューアルなんだけど...
いや、エコロジーの世の中ですから!
意味のあることなんだよ~ん!!

というわけで、やってきたのは、
南阿波サンライン・モビレージ


ワタシももう10年以上前に使ったことがある、宿泊施設
行ってみたら、こぎれーになってるぅ~

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宿泊棟は、9棟らしいが、カメの名前を表札につけてある。

アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイは知っていたけど、
フラットバックや、クロウミガメなんて、いるんだ!


手前にあるのは、明丸海岸

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夏が来たら、是非とも、行ってみたいスポットですねぇ~

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2008年4月25日 (金)

ゲダノタオ

日和佐、山河内から牟岐、水落方面へと抜ける古道があり、峠はゲダノタオと呼ばれています。

最近、山河内が多かったので、今日は気分を変えて、牟岐側から登ってみました。

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▲サンラインの町境を牟岐に入ったところ。「四国の道」になってます。

登り坂は結構急です。まっすぐ登っていって、途中で1回切り返すだけ。その後切り替えし出すと、峠です。途中の道は、ところどころ崩れているものの、やはりそこは「四国の道」、あるきやすいです。杉林もありますが、広葉樹、雑木があって、いい雰囲気を楽しめます。

ゲダノタオには、約30分で到着。

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▲峠にはおきまりの石仏。背後の道は「大島展望地」への道です。

ここに到着したのが、夕方の5時でした。もう一踏ん張りして行ってみたかったのですが、時間も時間だし、空が晴れていたらいいけど、曇っていたので、次回のお楽しみ。

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2008年4月11日 (金)

サンライン沿いの風景

先日、南阿波サンライン方面に出かけました。

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▲南阿波サンライン沿いには、こんな島(磯)もある。

車で走りながら旅してみるのもよし、シーカヤックで漕ぎ出してみるのもよし。もちろん、トレイルランも。その人に応じたいろんな形の楽しみがあって、それがおもしろいと思う。

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2008年3月15日 (土)

千羽の滝

先日千羽海崖で見つけ損なった滝を見てきました。今度は単独行で山河内の四国の道から行ってみました。

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▲名前は未確認です。15~20mくらいの岩壁です。

結構な迫力がありますが、遠くからの撮影ができなかったので、わかりにくいです。夏に来たら、水量がどうなっているか、楽しみですね。次はもう一つの滝を探します。

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2008年2月25日 (月)

千羽で滝探し

日曜は千羽にKさんと行ってきました。滝が2つあるということでしたが、ワタシがサンラインから入る谷を1つ間違えてしまいました。

ところが、おもしろいのは、偶然足を踏み入れたその谷にも、滝らしきモノがあったのです。歩いて5分ぐらい行くと、10mくらいの岩壁が沢を閉ざしており、水量が豊富な夏に来たら、さぞかし滝に見えたと思います。

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▲さて、滝と呼ぶべきか...

でも、最初は、これが目的の滝と勘違いしていました。この日の午後、嵐瀬でクーランマランさんと会って話していて、なんか地形がヘンだぞ、と思って、帰り道にチェックして気が付いたのです。

そんなときに気が付くなんて、遅すぎるわな...

こんどは、谷を間違えないようにします。この後、山を歩いていて、四国の道の遊歩道がけっこう近くを通っているのがわかったので、山河内からのルートでいってみようと、検討しています。

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2008年1月26日 (土)

梅と水落

天気が良かったので、そとへ。もう、が咲いています。春の気配です。

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▲みごとな紅梅

場所は、南阿波サンラインの第4展望台です。一番牟岐町よりの展望台です。ここには、石碑があってその横に紅梅、白梅が植えられています。

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▲「道つきるところに水の音がある 梅窓」

それで、梅の木なのか!「水の音がある」、そう、この辺は水落です。棚田で有名なところです。ところで、梅窓って誰だろう?

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2007年1月23日 (火)

二見探検

20日行われた、二見探検に行ってきました。集合時間ギリギリにいった上に、場所を勘違いしてしまい、遅刻。皆さんは、すでに出発していた。まぁ、浜まで下りることはないから、少々遅れても大丈夫、と油断していた節もありました。

現場に到着すると、ちょうど五輪の塔(?)から、谷の方へ移動しているところでした。12月に一度行っているところであり、そんなに新しい発見はなかったですが、地元で古い時代のことをよく知っておられる方のお話しを聞くことができたのは、貴重な体験でした。

仕事でよくご一緒しているM上さんがいらしていて、情報交換もできました。そのうち、海中の探検もすることになっているそうです。

現場での調査の後は、公民館で参加者の意見交換がおこなわれ、ここでも古い話が聞けて参考になりました。この日のことは、翌日の地元紙に掲載されていますが、放送局もきていて、木曜日の番組で放映されるそうです。

25日、朝7時から、「おはよう、と○し○」だそうです。

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2007年1月19日 (金)

元祖! 二見探検隊

今朝の地元紙に二見の記事が出ています。ご近所のAさんが、電話で教えてくれました。けっこう大きく取り上げられてます!いよいよ二見探検隊の出動です。20日ですが天気は大丈夫でしょうか?楽しみですねぇ~

しかし、少し記事に誤りが...

ひとーつ!二見は山河内ではない!日和佐浦である。二見の南にある明丸(あきまる)からが山河内なのだ。日和佐浦と山河内は村が違うのである。

ふたーつ!二見は千羽海崖には入らない!千羽海崖は記事にもあるように約2㎞。二見の北にある外ノ牟井の浜までが千羽海崖なのだ。でも、あんまり偉そうなことは言えない。ワタシも間違ったんだから。

みぃっーつ!はありません。(かな?)新聞屋さん、しっかりしてくれぇ~

しかし、細かいことは問題ではないです。地元が盛り上がるのが一番ですから。記事で大きく取り上げてくれるのは何よりの宣伝効果です。福良にも千軒伝説がありますので、これとセットで売り出すのもいいかもしれませんねぇ~

今回、二見探検隊が結成されたので、すでに二見を探検したワタシは、今後元祖!二見探検隊と名乗ることになりそう。しかし、これからどんな風に発展していくのか、非常に楽しみです。

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2007年1月12日 (金)

今日の散歩

昼休みに城山遊歩道に散歩に行ってきました。

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大浜海岸を望む

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遊歩道の木立

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日和佐港から城山を望む

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2007年1月11日 (木)

二見の滝 7 後記

 2004年(平成16年)のことです。8月6日付けのうちの県の地方紙の25面に特集があって、魚つき林がでています。その中で千羽海崖がとりあげられていて、写真の下に「海に直接落ちる滝もある」と書かれています。

 その数年前に親しい友人から、こんな滝があるとは話は聞いていました。それでワタシは知り合いの漁師に聞いてみましたが、「そんな滝はない」といわれ、半信半疑でしたが、これでやはり実在するんだと思いました。その新聞社にメールで問い合わせしましたが、「メールでは説明しづらいので担当者あて電話して欲しい」という返事でした。結局電話はしませんでした。

 しかし、ホームページでネットサーフィンをして「外ノ牟井」にある滝の存在を知って、見に行ったりしましたが、イメージが違い、満足できませんでした。

 2006年(平成18年)仕事の関係で知り合ったsugimotoさんに聞いたら、「二見にありますよ」という話でした。この浜の存在は前々から知っていました。千羽の遊歩道を歩き回っているワタシは、よく遊歩道から浜に下りて遊んでおり、浜を探していたからです。4月か5月にこの話を聞いて、「一度カヤックで案内してください」とお願いし、ようやく10月に滝を海上から見ることができました

 その後、12月に今度は陸から二見に下りて至近距離で滝を見ることができました。偶然ですが、サンラインから二見に下りるポイントは、8月にドライブしていて「なんか変なところだな」と気になっていたところだったんです。そのとき、寺屋敷まで行っていましたが、ハチがいて引き返したのでした。

 二見の滝を調べているうちに、「二見千軒」に行き当たりましたが、これも以前から聞いていた話でした。と、このように妙に結びついていきます。

 さて、地元日和佐でも「二見千軒」が話のネタになっていると聞きました。どんな話が出てくるか、とても楽しみです。

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