15 ☆母川

2009年2月 7日 (土)

馬路越 2 石畳み

馬路越の魅力は、 「石」 じゃないかと思う。

石畳の道、石積みの道、石でつくられた土佐街道。


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▲峠の石積み


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▲石積みの道

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▲石畳の坂


是非、味わって下さい。!

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馬路越 1 小屋掛け

このブログにもちょくちょく、カキコしていただいている、1218さん。
ご自分もブログをされてます。 タイトルは、 土佐街道・馬路越(遍路道) です。

馬路越を整備されているようなので、
海部川風流マラソンのトレーニング(?)も兼ねて行ってきました。

例の小屋掛けと予想されるところに行ってきて、
その眺望のすばらしさを目の当たりにしました。


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▲宍喰方面


天気が曇りがちでしたので、今度はもっといい天気の時に来ます!

1218さん、ありがとう、すばらしい眺めです。

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2008年11月12日 (水)

馬路越 ふたたび

このブログにも再々おいでいただいている、ブロガーの1218さん。ご自身のブログは 土佐街道・馬路越(遍路道) です。

馬路越えは、ワタシの方もとりあげていて、関心のあるところです。以前行ったときは、峠の南側はシダが群生していてあるきづらかったです。

どうやら、1218さんがシダを刈ってくれたらしいので、
先日の日曜日に行ってみました。
といっても、時間がそれほどなかったので...

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▲石橋と小さな滝

古道から山の中にはいると、こんなところがあります。

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▲石畳の道

ここまでくると、峠はもう間近です。

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▲馬路越の切り通し

シダが生い茂っているのはこの向こうです。
行ってきましたが、たしかにキレイに刈り取られていました。(感謝!)

画像を撮りたかったんですが、

オォ~マイガーッ!!

デジカメの電池が無くなってしまいました。

なんかチェックしているみたいでいやらしいし、止めました。

今度は時間のあるときに、馬路越古道もあわせて、
ゆっくり行ってみたいと思います。

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2008年4月26日 (土)

馬路越の滝

最近、峠のネタばかりで滝がでてきません。ということで、今回は滝の情報です。

馬路越えをしたとき、偶然見つけました。ちょうど道沿いにあります。

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▲なめらかな岩肌を水が滑り落ちます。名称不肖。

高さは、7~10mでしょう。馬路橋から10分で到達します。

滝の左側から登って行けそうでしたが、時間がなかったのでパスしました。

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2008年4月20日 (日)

馬路越

母川沿いの野江から宍喰の那佐へ抜けるのが、馬路越えです。

馬路橋を渡って、田園風景の舗装道から左の山道に入ります。橋から約30分で峠に着きます。

山道は、一部、石畳となっていてなかなか趣があります。こんな山中で、わざわざつくったんだから、大事な道だったんだろうと思わせます。

この母川沿いの古道はコレですべて制覇したのです。毘沙門峠クレギトウ(鈴ヶ峰観音堂)、居敷越。その中でも、コレが一番デラックスでした。

最後で分かるんですが、この道は土佐街道だったらしいです。

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▲峠の風景。右側に石の壁があり、その中に石仏がまつられています。

峠は切り通しになっています。向こう側(宍喰側)には、写真のように石壁になっているところがあって、少し広くなってます。

道はやがて細くなり、シダなどが生い茂っていて歩きにくいです。途中、いくつか海が見えるスポットがあります。

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▲向こう岸は宍喰の浜から水床湾

写真は載せてませんが、那佐の海も見られます。

さて、峠から約45分で、国道55号、平岡機械産業横に降りてきました。「古道 旧土佐街道 馬路越え」の標柱があります。

宍喰からの登り道はわかりにくいので、海部から行くことをオススメします。

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2008年4月 6日 (日)

居敷越

居敷越は昨年、峠までは行っていましたが、今回宍喰まで降りてみました。居敷に車をとめ、川を遡っていき、鳥居と常夜灯のところで、山道へと入ります。二筋平行していますが、下の方の山道を道なりに行くと、峠にたどり着きます。居敷からは30分程度です。

峠の見晴らしはイマイチですが、峠の右手の尾根方向にまた別の道があるので、こちらに行けば、見晴らしはいいかもしれません。次回トライしてみます。

宍喰方面に降りる道は、特に問題はありません。途中巨木があったりなかなかいいです。しかし、麓で造成したため、降り口がわからなくなっています。ちょうどヴィラ那佐の裏の駐車場に降りてきます。

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▲宍喰・那佐の海を望む

ちょうど、こんな眺望が開けます。

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2008年3月29日 (土)

毘沙門峠

毘沙門峠と書いて、「ビシャモンノトウ」と読みます。場所は櫛川の一番奥から宍喰の北河内に抜ける峠道です。母川の源流地帯です。今日のアタックはコレにしました。鈴ヶ峰の道は、時間がないので後回しです。

この道は、県道芥附海部線なんですが開通してません。行き止まりの表示の所で車をとめて、しばらく舗装道路ですが、やがてダートの林道のような感じになって、山道へと変わっていきます。歩き始めて30分くらいで峠に着きます。

峠にはお地蔵さんがあり、地形からもよくわかります。見晴らしもわるく、いい画像になりそうにないので、写真は掲載しないでおきます。反対側の山道を下っていくと、約10分で神社のような建物があって、北河内の集落に来ます。あめごの養殖場の跡らしきところがあって、その向こうの木に見事な花が咲いていました。

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▲木や花は詳しくないので、誰か教えて下さい。

特にコレといってみどころはない峠道でしたが、宍喰の奥地・北河内まで来たのは何年ぶりでしょうか?もちろん、山越えできたのは、初めてです。

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2008年3月22日 (土)

クレギトウ その1

先日行った、西敷川からの山越えに再チャレンジしてみました。スタート地点は、林道に入ってまもなく現れる、祠です。

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▲祠の左に山道があり、「鈴ヶ峰まで31丁」と書かれています。

鈴ヶ峰はこのあたりの人々に、「観音さん」と呼ばれ親しまれています。山道をしばらく行くと、30分くらいで、尾根にある広い山道に合流します。

道はやがて、トラバーになり、「15丁」から一つずつ丁石が発見できます。「18丁」と「19丁」の間には、巨木の下に小さなお地蔵さんが置かれています。

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▲ちっちゃいお地蔵さんです。でも、木はでかいです。

「20丁」まで行くと、尾根に出ます。ここが「クレギトウ」なんですが、特に何もないので、わかりません。

午前に、クレギ越えを目指したのですが、クレギトウがわからないので、そのまま鈴ヶ峰の方へ、行ってしまいました。午前は、この道をだいぶ南へ行った地点であきらめて引き返し、昼から、こんどは宍喰の方からクレギ越えを目指すことにしました。

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2008年3月 2日 (日)

西敷川

久しぶりに櫛川へ。居敷のさらに奥、西敷川へ行ってきました。川が山の間をゆったり流れていますが、それがけっこう長い。山陰になっているせいか、苔がスゴイ!緑の濃さが印象的です。

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▲これが西敷川(クリックしてね)

今日は、この川を遡り、宍喰まで行くつもりでしたが、午後2時出発のため、タイムアウト。また次回にチャレンジします。

午前中に2ヶ所歩きましたので、今日は結構きつかったです。

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2007年6月17日 (日)

母川 8 高瀬舟に

昨日の晩は、ほたる週間の最終日でした。それまでが雨続きでしたので、子供たちを連れて行くのが人の多い千秋楽になってしまいました。天気も多く、たくさんの人が来ていました。

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満員御礼!高瀬舟の出発の様子

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船頭さんの雄姿。船を操るのもなかなか大変です。

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水車もなかなかの雰囲気です。

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2007年6月 6日 (水)

母川 7 大うなぎ

母川には大うなぎが生息しています。遊遊NASAにいけば、水槽で飼われていますので見ることができます。「遊太」と昼寝が好きな「ナサ次郎」の2匹です。

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せりわり岩の伝説もこの大うなぎにちなんでいます。

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2007年6月 3日 (日)

母川 6 準備万端

ほたる週間に向けて準備万端です。

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昨日、今日の雨で水かさも増してきました。

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手の込んだ趣向、夜になればいい雰囲気になります。

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雨上がりでカメもでてきました。

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2007年6月 2日 (土)

母川 5 居敷越え

先日紹介した、明神谷の滝があるのは、海陽町中山の居敷です。

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居敷橋から母川を望む。この辺はなかなかの田園風景です。

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この日はヘビを4匹目撃!うち、2匹は多分食うか食われるかだったみたいです。上のヘビがそれです。交尾には見えなかった。

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居敷谷の奥から、那佐に抜ける山道があり、「居敷越え」と言われています。途中に例の明神谷の滝があるのです。峠には、石仏と大きな切り株があります。

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2007年5月27日 (日)

母川 4 明神谷の滝

母川の上流、居敷谷に流れ込む明神谷には、轟神社があります。...とお気づきの方もいらっしゃるでしょう!そう、この谷には、滝があります。残念ながら、滝の名前は、まだ未確認です。

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その左側の谷にも滝(?)があります。これも未確認です。(クリックして下さい)

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母川 3 せりわり岩

大岩のさけ目ににすんでいた大うなぎの体が大きくなって、ついにせりわってしまったという話のある岩です。(クリックすると大きくなります)

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ほたるの飾りのある橋の少し上手にあります。

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2007年5月25日 (金)

母川 その2

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今年は、このあたりで、母川ほたる週間が開催されます。(画像をクリックすると拡大されます)

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高瀬舟も夜7時30分からでます。これはおすすめです。

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2007年5月24日 (木)

母川 その1

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今朝、海部川の支流、母川に行ってきました。

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ほたるがそろそろ出て来るころです。これから、母川をさかのぼっていきます。

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