馬路越 2 石畳み
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このブログにもちょくちょく、カキコしていただいている、1218さん。
ご自分もブログをされてます。 タイトルは、 土佐街道・馬路越(遍路道) です。
馬路越を整備されているようなので、
海部川風流マラソンのトレーニング(?)も兼ねて行ってきました。
例の小屋掛けと予想されるところに行ってきて、
その眺望のすばらしさを目の当たりにしました。
天気が曇りがちでしたので、今度はもっといい天気の時に来ます!
1218さん、ありがとう、すばらしい眺めです。
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このブログにも再々おいでいただいている、ブロガーの1218さん。ご自身のブログは 土佐街道・馬路越(遍路道) です。
馬路越えは、ワタシの方もとりあげていて、関心のあるところです。以前行ったときは、峠の南側はシダが群生していてあるきづらかったです。
どうやら、1218さんがシダを刈ってくれたらしいので、
先日の日曜日に行ってみました。
といっても、時間がそれほどなかったので...
▲石橋と小さな滝
古道から山の中にはいると、こんなところがあります。
▲石畳の道
ここまでくると、峠はもう間近です。
▲馬路越の切り通し
シダが生い茂っているのはこの向こうです。
行ってきましたが、たしかにキレイに刈り取られていました。(感謝!)
画像を撮りたかったんですが、
オォ~マイガーッ!!
デジカメの電池が無くなってしまいました。
なんかチェックしているみたいでいやらしいし、止めました。
今度は時間のあるときに、馬路越古道もあわせて、
ゆっくり行ってみたいと思います。
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母川沿いの野江から宍喰の那佐へ抜けるのが、馬路越えです。
馬路橋を渡って、田園風景の舗装道から左の山道に入ります。橋から約30分で峠に着きます。
山道は、一部、石畳となっていてなかなか趣があります。こんな山中で、わざわざつくったんだから、大事な道だったんだろうと思わせます。
この母川沿いの古道はコレですべて制覇したのです。毘沙門峠、クレギトウ(鈴ヶ峰観音堂)、居敷越。その中でも、コレが一番デラックスでした。
最後で分かるんですが、この道は土佐街道だったらしいです。
▲峠の風景。右側に石の壁があり、その中に石仏がまつられています。
峠は切り通しになっています。向こう側(宍喰側)には、写真のように石壁になっているところがあって、少し広くなってます。
道はやがて細くなり、シダなどが生い茂っていて歩きにくいです。途中、いくつか海が見えるスポットがあります。
▲向こう岸は宍喰の浜から水床湾
写真は載せてませんが、那佐の海も見られます。
さて、峠から約45分で、国道55号、平岡機械産業横に降りてきました。「古道 旧土佐街道 馬路越え」の標柱があります。
宍喰からの登り道はわかりにくいので、海部から行くことをオススメします。
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居敷越は昨年、峠までは行っていましたが、今回宍喰まで降りてみました。居敷に車をとめ、川を遡っていき、鳥居と常夜灯のところで、山道へと入ります。二筋平行していますが、下の方の山道を道なりに行くと、峠にたどり着きます。居敷からは30分程度です。
峠の見晴らしはイマイチですが、峠の右手の尾根方向にまた別の道があるので、こちらに行けば、見晴らしはいいかもしれません。次回トライしてみます。
宍喰方面に降りる道は、特に問題はありません。途中巨木があったりなかなかいいです。しかし、麓で造成したため、降り口がわからなくなっています。ちょうどヴィラ那佐の裏の駐車場に降りてきます。
▲宍喰・那佐の海を望む
ちょうど、こんな眺望が開けます。
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毘沙門峠と書いて、「ビシャモンノトウ」と読みます。場所は櫛川の一番奥から宍喰の北河内に抜ける峠道です。母川の源流地帯です。今日のアタックはコレにしました。鈴ヶ峰の道は、時間がないので後回しです。
この道は、県道芥附海部線なんですが開通してません。行き止まりの表示の所で車をとめて、しばらく舗装道路ですが、やがてダートの林道のような感じになって、山道へと変わっていきます。歩き始めて30分くらいで峠に着きます。
峠にはお地蔵さんがあり、地形からもよくわかります。見晴らしもわるく、いい画像になりそうにないので、写真は掲載しないでおきます。反対側の山道を下っていくと、約10分で神社のような建物があって、北河内の集落に来ます。あめごの養殖場の跡らしきところがあって、その向こうの木に見事な花が咲いていました。
▲木や花は詳しくないので、誰か教えて下さい。
特にコレといってみどころはない峠道でしたが、宍喰の奥地・北河内まで来たのは何年ぶりでしょうか?もちろん、山越えできたのは、初めてです。
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先日行った、西敷川からの山越えに再チャレンジしてみました。スタート地点は、林道に入ってまもなく現れる、祠です。
▲祠の左に山道があり、「鈴ヶ峰まで31丁」と書かれています。
鈴ヶ峰はこのあたりの人々に、「観音さん」と呼ばれ親しまれています。山道をしばらく行くと、30分くらいで、尾根にある広い山道に合流します。
道はやがて、トラバーになり、「15丁」から一つずつ丁石が発見できます。「18丁」と「19丁」の間には、巨木の下に小さなお地蔵さんが置かれています。
▲ちっちゃいお地蔵さんです。でも、木はでかいです。
「20丁」まで行くと、尾根に出ます。ここが「クレギトウ」なんですが、特に何もないので、わかりません。
午前に、クレギ越えを目指したのですが、クレギトウがわからないので、そのまま鈴ヶ峰の方へ、行ってしまいました。午前は、この道をだいぶ南へ行った地点であきらめて引き返し、昼から、こんどは宍喰の方からクレギ越えを目指すことにしました。
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先日紹介した、明神谷の滝があるのは、海陽町中山の居敷です。
居敷橋から母川を望む。この辺はなかなかの田園風景です。
この日はヘビを4匹目撃!うち、2匹は多分食うか食われるかだったみたいです。上のヘビがそれです。交尾には見えなかった。
居敷谷の奥から、那佐に抜ける山道があり、「居敷越え」と言われています。途中に例の明神谷の滝があるのです。峠には、石仏と大きな切り株があります。
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母川の上流、居敷谷に流れ込む明神谷には、轟神社があります。...とお気づきの方もいらっしゃるでしょう!そう、この谷には、滝があります。残念ながら、滝の名前は、まだ未確認です。
その左側の谷にも滝(?)があります。これも未確認です。(クリックして下さい)
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